自分のポッドキャスト番組を持って、配信する人のために、ポッドキャストの魅力や具体的な配信方法など毎回1つのテーマに絞ってご紹介していきます。 また、「おススメのポッドキャスト」のコーナーでは、こえラボがおススメする、旬なポッドキャスト番組を、あなたの番組にも応用できるように配信者の視点でご紹介いたします。 https://koelab.co.jp/ https://listen.style/p/koelab?7sVl0BqH
最新エピソード
443.続かなかった配信にも、価値がある
「続けられなかった人にも、価値はあった」というテーマで、今回はお話ししました。 ポッドキャストを配信していると、どうしても気になってしまうのが「続けられるかどうか」ということ。私自身、日々多くの配信者の方と関わる中で、この悩みをよく耳にします。 実は、配信を始めても10回以内でストップしてしまう番組は、全体の約6割にのぼるというデータがあります。ネタ切れ、忙しさ、リスナーの反応が見えないこと。理由は人それぞれですが、私はそれを失敗だとは思っていません。 途中でやめたとしても、公開した音声はプラットフォーム上にずっと残り続けます。交流会や初対面の場で「実はこんな番組で話していたんです」と紹介できる、いわば"音声名刺"にもなる。文字よりも、声の方がその人の考えや思いが伝わりやすいものだと、私は感じています。 今回から新しくインタビュアーとして有安美幸さんに加わっていただきました。一人で続けるより、誰かと一緒に収録する方が、実は続けやすいんです。続けられなかったことにも、ちゃんと意味がある。そんな話をしていますので、ぜひ聴いてみてください。 ◆おすすめポッドキャスト 『わたしを生きる処方箋 ~現役理学療法士と語る 体と心の整え方~』 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id6791059175 ◆メルマガのご案内 ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。 https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
442.未来を発掘する対話
ポッドキャストは、単に情報を届けるだけでなく、話す人自身の中にある想いや未来のビジョンを引き出す時間にもなります。今回のゲストは、コーチング僧侶として活動されている竹下純一さん。事業の立ち上げ期にある方々に寄り添い、本来やりたかったことや、その先にある未来を一緒に描くサポートをされています。 竹下さんの番組「みらいVision 発掘コーチング:5年後のわたしたちへ」では、台本通りに進めるのではなく、コーチングの要素を活かした問いかけによって、ゲスト自身も気づいていなかった価値観や未来像を発掘していきます。出演者からは「頭の整理ができた」「新しい考えに気づいた」という声も多いそうです。 130回以上続く番組の中では、半年後に再び収録して変化を振り返ったり、地域活性化に取り組む方の挑戦を継続的に応援したりと、音声が人とのつながりや成長の記録にもなっています。未来を語ることで、今の行動が変わる。そんなポッドキャストの可能性を感じられるエピソードです。 ◆おすすめポッドキャスト 『みらいVision 発掘コーチング:5年後のわたしたちへ』 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1736370122 ひとつなぎ公式LINE: https://lin.ee/QIRK7QU ◆メルマガのご案内 ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。 https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
441.英語の仕組みを楽しむ
英語を学んでいると、「なぜこの単語はこう発音するの?」「勉強しているのになかなか上達しない」と感じることがあります。今回は、e-phonics Academy代表の坂下えつこさんが運営する「フォニックスで読み解く英単語の仕組み」をご紹介します。 番組では、インタビュアーが生徒役となり、英単語の発音について質問します。うまく言葉にできない疑問を出発点に、坂下さんと一緒に答えを整理していくため、まるでその場でレッスンを受けているような感覚で学べます。生徒役の反応から、どの内容が簡単で、どこが難しいのかを確認できる点も、指導力の向上につながっています。 ポッドキャストは週1回の収録・配信を続け、YouTubeやSNSにも展開されています。自分一人で発信するのではなく、インタビュアーやチームと仕組みをつくることで、継続的な発信が実現しています。 ポッドキャストを通じて坂下さんの声や教え方に共感した方は、サービスとの相性もよく、学ぶ意欲の高いリスナーになりやすいそうです。英語の仕組みを楽しく学びながら、継続的な発信が指導力や信頼をどう育てるのかを感じてみてください。 ◆おすすめポッドキャスト 『フォニックスで読み解く「英単語の仕組み」』 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1648868014 ◆メルマガのご案内 ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。 https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
440.漢方を身近にする声
漢方は興味があっても、「難しそう」「どこから学べばいいか分からない」と感じる方も多いのではないでしょうか。今回は、仙台で漢方薬局を営む薬剤師・佐藤貴繁さんと、ポッドキャスト「はじめての漢方」についてお話しします。 佐藤さんは、漢方の専門薬局「杜の都の漢方薬局 運龍堂」で、漢方の魅力や実践的な知識を丁寧に発信されています。データや効能を一方的に伝えるだけでなく、聴く人に分かりやすく届けようとする姿勢が、番組への信頼につながっています。 約4年にわたる配信で、累計再生回数は約54万回。ポッドキャストを聴いてオンライン相談や来店相談につながるケースも、月に2〜3件あるそうです。InstagramやFacebook、YouTubeよりも早く始めた音声発信が、今では相談までの大切な導線になっています。 さらに、話すことで自分の考えが整理され、新しいアイデアが生まれるという効果もあります。月1回の収録予定があることで継続の仕組みができ、積み重ねた発信量が信頼を育てていく。漢方を身近に伝えながら、事業にも学びにもつながるポッドキャストの活用法を、ぜひお聴きください。 ◆おすすめポッドキャスト 『はじめての漢方』 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/はじめての漢方/id1650779364 ◆メルマガのご案内 ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。 https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
439.思考が未来を変える
仕事の情報発信はしていても、日常で感じたことや、自分自身の考えを言葉にして届ける機会は、意外と少ないものです。今回のエピソードでは、SACC株式会社で研修講師を務める仁賀木ひろみさんと、ポッドキャストを通じた思考のアウトプットについてお話しします。 仁賀木さんの番組「思考を変えて時間を未来のために使おう」では、ITやプレゼン資料の作り方だけでなく、日々の生活の中で感じたことや、未来のために時間をどう使うかを発信しています。サービスを直接紹介するのではなく、自分の考え方や人柄を知ってもらうことで、信頼関係が生まれ、自然に仕事へつながることもあるそうです。 さらに、3年分のポッドキャストの内容をもとに書籍を出版されたことも、大きな成果の一つです。話した内容を整理して文章にすることで、最初から書こうとすると難しいテーマも形にしやすくなります。ポッドキャストと書籍は、発信の可能性を広げる相性の良い組み合わせなのです。 話すことを続けるうちに、口癖が改善されたり、言葉がスムーズに出てきたりするなど、伝える力も磨かれていきます。プレゼンや研修など、人前で話す機会が多い方にとって、ポッドキャストは思考を整理し、話す力を鍛える実践の場にもなります。自分の考えを声にすることで、時間の使い方と未来への向き合い方を見つめ直してみませんか。 ◆おすすめポッドキャスト 『思考を変えて時間を未来のために使おう』 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1672178016 ◆メルマガのご案内 ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。 https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
438.経験を未来へつなぐ
ポッドキャストは、知識や経験を届けるだけでなく、その人が歩んできた人生や仕事への思いを、次の世代へ受け継ぐメディアにもなります。今回は、結婚相談所ライフツリーが運営する「婚活STORY」と、和田みつりさんの発信についてご紹介します。 和田さんは、婚活や恋愛に関する情報を約4年にわたって発信されています。成婚事例や具体的なテクニックだけでなく、結婚後に起こるトラブルなど、現場でしか語れないリアルな経験も届けています。その内容は、婚活中の方だけでなく、業界の後輩からも「教科書」として参考にされているそうです。 ポッドキャストを聴きながら和田さんのアドバイスを受けている会員は、そうでない方と比べて成婚率が高い傾向にあるというお話も印象的でした。番組を繰り返し聴くことで知識や考え方が身につき、実際の活動にも変化が生まれていきます。 文章を書くことに苦手意識があった和田さんにとって、話すことで自分の思いをそのまま届けられるポッドキャストは、継続しやすい発信手段でした。長年培ってきた経験を、来訪者や後輩へ残していく。その思いが、聴く人の共感と行動を生み出しています。 ◆おすすめポッドキャスト 『婚活STORY』 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1617425297 ◆メルマガのご案内 ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。 https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
437.関係性が収益を生む
ポッドキャストで収益化を考えるとき、広告収入やコンテンツ販売を思い浮かべる方は多いかもしれません。今回のテーマは「ポッドキャストでのマネタイズ」です。 番組では、広告収入だけで大きな収益を得るのは難しく、コンテンツ販売もそれだけで生計を立てるには工夫が必要だと語られます。大切なのは、リスナーやクライアントに有益な情報を継続的に届けることです。 その情報を受け取った人が成果を出すことで、発信者への信頼や評判が高まり、ビジネスが広がっていきます。短期的な売上を追うよりも、継続的に関係性を築けるリピート顧客やサブスク型の仕組みを持つことが重要です。 ポッドキャストは、まさに継続発信によってリスナーとの関係を育てるメディアです。収益化の本質を、広告ではなく信頼の積み重ねから考えるエピソードです。 ◆おすすめポッドキャスト 『経営者のための困ったときのドラッカー』 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id6786150175 ◆メルマガのご案内 ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。 https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
436.自然に伝わる広告
ポッドキャストで広告やマネタイズを考えるとき、YouTubeのような自動広告を思い浮かべる方も多いかもしれません。今回のテーマは「ポッドキャストと広告」です。 番組では、ポッドキャストのプラットフォーム自動広告は、まだ再生数や広告主の面で収益化が限定的である一方、クラウドファンディングやスポンサー紹介など、番組の特性に合った方法があると語られます。 特に自然なのは、ホスト自身が会話の流れの中で商品やサービスを紹介する形です。突然割り込む広告ではなく、番組の文脈に沿って伝えることで、リスナーにも受け取られやすくなります。メルマガなどのお知らせも、会話の一部として組み込むことでスムーズに届けられます。 移動中や作業中に学べるポッドキャストは、本を読む感覚にも近いメディアです。学びを求めるリスナーに向けて、信頼関係の中で自然に情報を届ける広告のあり方を考えるエピソードです。 ◆おすすめポッドキャスト 『売る気がないのに自然に売れる「本質整合経営」』 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1896942471 ◆メルマガのご案内 ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。 https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
435.ネタ切れは怖くない
ポッドキャストを続けていると、多くの人が一度は「何を話せばいいのだろう」と悩みます。今回のテーマは「ポッドキャストの配信内容について」です。 番組では、ポッドキャストは情報を届けるだけでなく、話し手の人柄や雰囲気が伝わるメディアだと語られます。テーマが少しずれても、日常の気づきや興味、考えていることを話すだけで、リスナーにとってはその人らしさを知るきっかけになります。 時事ネタやニュース、クライアントから受けた質問、知り合いとの対談、リスナーからのお便りなど、話題を広げる方法はたくさんあります。以前話したテーマでも、時代や状況が変われば、自然と内容も変わっていきます。 特に、成功談よりも失敗談や苦労話は共感を生みやすいものです。自己開示をしながら、自分の経験や考えを深掘りしていくことが、番組の魅力につながっていきます。 ◆おすすめポッドキャスト 『崖っぷちから這い上がる「突破の思考法」』 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1896878275 ◆メルマガのご案内 ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。 https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
434.続ける目的を見つめる
ポッドキャストを配信するとき、つい気になってしまうのが再生数やフォロワー数です。けれど、それらは自分ではコントロールしにくいもの。今回のテーマは「ポッドキャストを配信する目的は?」です。 番組では、数字を追いかけるよりも、配信回数を一つずつ積み重ねていくことの大切さが語られます。続けることで、自分の考えや価値観が音声として残り、共感してくれる人との出会いやつながりも生まれていきます。 また、ゲストを招くことで新しい人間関係が広がることも、ポッドキャストならではの魅力です。完璧な成果を求めるのではなく、自分の内面を見つめ、届けたい思いを声にして残していく。その積み重ねが、やがて聴く人に人柄として伝わっていきます。 ポッドキャストを続ける意味を、あらためて考えるきっかけになるエピソードです。 ◆おすすめポッドキャスト 『「ビール」と「車」から続く道』 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1896870781 ◆メルマガのご案内 ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。 https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
433.人を育てる人を育てる
経営者が本来取り組むべき戦略や未来づくりに集中するためには、組織の中で「人を育てる人」を増やしていくことが大切です。 人材の悩みは、多くの会社に共通する大きなテーマ。採用、育成、評価、リーダーシップなど、日々の課題に多くの時間を費やしている経営者も少なくありません。 今回のエピソードでは、人材戦略コンサルタントの中村グレース雅子さんをお迎えし、経営者が人材課題を抱え込まず、リーダーや部下に仕事を委ねていくための考え方を伺いました。 会社としての方針や評価の軸を整え、毎月の振り返りを習慣化することで、組織は少しずつ自走する形へと変化していきます。 また、グレースさんご自身が発信しているポッドキャスト『リーダーの心得』についてもお話しいただきました。 継続的に声で発信することで、認知が広がり、信頼関係が生まれ、自分自身の考えを整理する場にもなっているそうです。 一人で抱え込むのではなく、チームで遠くまで進んでいく。 組織づくりとポッドキャスト発信の共通点を感じられるエピソードです。 ◆おすすめポッドキャスト 『リーダーの心得』 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1721298352 公式メルマガ: https://officerevo1.com/p/r/itNK9CMN
432.声がつなぐ信頼関係と音声配信の力
ポッドキャストを続けていると、少しずつ「この人の言葉なら信じられる」という信頼が積み上がっていきます。今回は高山ゆかりさんとの対談シリーズ最終回。約7年前の出会いから今までを振り返りながら、声が信頼関係をつくる理由、そして音声配信がビジネスを安定成長させていく力について語り合いました。 印象的だったのは、声は感情や人柄がそのまま伝わるメディアだからこそ、嘘のない言葉を届けることが重要だという点。番組で聴いている印象と、実際に会った印象が一致することが安心につながり、結果として良好な関係で仕事が進みやすくなります。また、声を聞いて「合わない」と感じた人は自然と離れていくため、問い合わせしてくれる人とはトラブルが少ない──音声ならではのフィルター効果も共有されました。 さらに、コラボ配信の相乗効果についても深掘り。配信者同士が対話することで考えがブラッシュアップされ、1+1が2以上になる“化学反応”が起きやすい。コツコツ積み重ねることで、聴く側の習慣にもなっていく。声で信頼を築き、出会いを広げ、仕事につなげていきたい方におすすめの回です。 ◆おすすめポッドキャスト 『ゆる言語学ラジオ』 https://yurugengo.com/ あなたの印象と存在感を高める、話し方マンツーマン https://note.com/yukaritakayama/n/n12ff7622c9a8 高山ゆかりの企業研修、セミナー、MC、ナレーター実績ならびにお問い合わせ https://note.com/yukaritakayama/n/nd87043f9d61c ◆メルマガのご案内 ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。 https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
431.音声がつなぐ出会いとコミュニティ
ポッドキャストやボイシーを続けていると、「発信が仕事につながるの?」「どう広げていけばいい?」と考えることがあります。前回に続き、高山ゆかりさんをゲストに迎え、音声メディアの活用術と、コミュニティが広がっていくプロセスを伺いました。 高山さんはボイシーを毎日更新し、プレミアム放送も複数回配信。テーマは話し方を軸にしつつ、雑談や近況、コラボなど多彩なコンテンツで“続けられる形”を作っています。印象的だったのは、パーソナリティ同士やスタッフとの交流の場があり、コラボをきっかけに横のつながりが自然に生まれていくこと。音声は人柄が伝わりやすく、その出会いが次の活動へ広がっていく感覚が語られます。 また、音声を無理にビジネスへ直結させようとするより、楽しみながら自然体で発信することが、結果的に信頼や仕事につながる──そんな学びも共有されました。義務感に縛られず「声のリアルさ」を大切にする。音声を続ける人にとって、背中を押してくれる回です。 ◆おすすめポッドキャスト 『たかがソース、されどソース』 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1896792066 あなたの印象と存在感を高める、話し方マンツーマン https://note.com/yukaritakayama/n/n12ff7622c9a8 高山ゆかりの企業研修、セミナー、MC、ナレーター実績ならびにお問い合わせ https://note.com/yukaritakayama/n/nd87043f9d61c ◆メルマガのご案内 ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。 https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
430.正解は一つじゃない話し方
話し方を学びたいと思ったとき、多くの人がぶつかるのが「自分では直しどころがわからない」という壁です。キャリアを重ねるほど、客観的に指摘してくれる人は減り、人前で話す機会は増えていく。前回に引き続き、高山ゆかりさんをゲストに迎え、話し方指導に込めている想いを深掘りしました。 高山さんは個人セッションや企業研修、セミナーなどを通して、ビジネスパーソンに「伝わる話し方」を届けています。印象的だったのは、話し方には唯一の正解がなく、一人ひとりの個性や理想に合わせて整えていくという考え方。優しく寄り添う話し方も、力強く意思を伝える話し方も、その人の目標や立場によって必要な形は変わる──だからこそ「どうなりたいか」を軸にすることが大切だと語られます。 また、話し方を学ぶことは“一度きりの対策”ではなく、生涯にわたって活きる学び。受講後に「人前で話すことへの積極性が増した」「学びへの意欲が広がった」といった変化が起きるという話も、背中を押してくれます。自分の魅力が自然に伝わる話し方を身につけたい方に、ぜひ聴いてほしい回です。 ◆おすすめポッドキャスト 『神崎恵&大森葉子の「WONT」』 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1689327807 あなたの印象と存在感を高める、話し方マンツーマン https://note.com/yukaritakayama/n/n12ff7622c9a8 高山ゆかりの企業研修、セミナー、MC、ナレーター実績ならびにお問い合わせ https://note.com/yukaritakayama/n/nd87043f9d61c ◆メルマガのご案内 ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。 https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
429.同じ話をしても届く理由
ポッドキャストを続けていると、「また同じ話題になってしまう」「話すことがない」と感じる瞬間があります。今回はポッドキャスト番組『「話し方」のハナシ』の高山ゆかりさんをゲストに迎え、配信を長く続ける中で見えてきた“続け方のコツ”を深掘りしました。 高山さんの番組は2019年7月にスタートし、まもなく7年。ポッドキャスト市場が盛り上がる一方で競争も増す中、配信頻度を見直したり、月ごとのテーマを設定したりと、無理なく継続するための工夫が語られます。フィラー(「え〜」「あの〜」)の扱い方まで、実践的な視点も。 さらに印象的だったのが、「同じことを話してもいい」という考え方。配信者は過去回を覚えていても、リスナーは必ずしも覚えていない。繰り返しは新しい入口になり、理解を深める力にもなる——その納得感ある理由を、具体例とともにお届けします。 ◆おすすめポッドキャスト 『「話し方」のハナシ』 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1471080074 『経営者の志』 https://apple.co/2wD0oLf 『私の医歴書』 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1599035676 あなたの印象と存在感を高める、話し方マンツーマン https://note.com/yukaritakayama/n/n12ff7622c9a8 高山ゆかりの企業研修、セミナー、MC、ナレーター実績ならびにお問い合わせ
428.学びを支える“声”の力
今回は、介護の資格取得を支援するベストウェイケアアカデミーの馬淵敦士さんにお話を伺いました。 介護は誰でも関わる可能性があるからこそ、正しい技術と知識を学べる環境づくりが重要です。学校立ち上げの背景や、学びやすさへの工夫を紹介しています。 また、ポッドキャスト『ケアマネ受験合格チャンネル』では、忙しい人でも効率よく学べるポイントを音声で解説。繰り返し聴ける強みを活かし、復習と定着を後押しします。 ぜひ、聴いてみてください♪ ◆おすすめポッドキャスト 『ケアマネ受験合格チャンネル』 https://open.spotify.com/show/7ecw2qgu4FQjDnqbI39lCE YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCHNjhx8jEwkAJGcioxl6UeQ Instagram: https://www.instagram.com/atsushimabuchi1/ ◆メルマガのご案内 ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。 https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
427.ポッドキャストを“事業に活かす”という考え方
今回のエピソードでは、ポッドキャストを事業に活かすときの考え方を整理しました。広告収益を狙うよりも、声で発信を積み重ねて信頼を資産化し、問い合わせや商談のきっかけを自然に作るのがポイントです。社内向けに使えば方針共有やコミュニケーション改善にも効果的で、対談・インタビューは関係構築の装置として特に有効です。 ◆おすすめポッドキャスト さとりの窓コーチング https://open.spotify.com/show/6rugDeII3cpSJFyXVJwRJa ◆メルマガのご案内 ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。 https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
426.「ポッドキャスト」の定義が揺らいでいる
PODCAST EXPOを振り返りながら、そもそも「ポッドキャストとは何か?」という根本の問いを掘り下げた回です。RSSで複数アプリに配信できる従来の定義に加え、ビデオ・ポッドキャストの広がりや、海外では“音声ですらない形式”もポッドキャストと呼ばれ始めている現状など、輪郭が曖昧になっている今の変化を整理しました。 また、再生数・ダウンロード数を「地表の温度」にたとえ、数字だけでは測れない“話題の重み”や本質的な価値をどう捉えるか、という視点も共有。継続の中で感情や空気感まで伝えられる音声の強みをあらためて確認しています。 PODCAST EXPO https://podcastexpo.jp/ ◆おすすめポッドキャスト 海外ビジネス実践ラジオ https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1889798365
425.情報消費が二極化する時代、ポッドキャストが担う役割
ショート動画や短い文章が主流になり、「短く要点だけ知る」情報消費が当たり前になってきました。今回のエピソードでは、PODCAST EXPO/PODCAST SUMMITで見聞きした話題も交えながら、こうした流れの中でポッドキャストが担う役割を整理しました。 テレビや従来メディアは放送時間の制約が大きく、記者が長期間取材しても語れるのはごく一部。一方ポッドキャストは時間制約がなく、背景や裏側まで深く語れる場として、報道関係者やメディア側の発信も増えています。 受け手も「要約を浅く広く消費する層」と「本も読めて長時間の音声でも深く理解できる層」に分かれつつあり、ポッドキャストは後者=深掘り層に向けて“思いや背景まで届けられるメディア”として、今後さらに価値が高まっていく。プロ化が進む映像コンテンツの反動で、手作り感や生の声のリアリティが魅力になる、という視点も印象的でした。 PODCAST EXPO https://podcastexpo.jp/ ◆おすすめポッドキャスト しくじり社長の遠回り経営の話 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1889755493
424.PODCAST EXPO2026で見えた“これから”
ポッドキャストの盛り上がりが一段階上がってきた——そんな手応えを感じたのが、5月9日・10日に開催された「PODCAST EXPO2026」でした。今回のエピソードでは、イベント参加レポートとして、現場での出会いや印象に残ったサービス、そして業界トレンドを整理しています。 会場には約90番組が出展し、発信者同士が対談できる「PODCAST SUMMIT」など、新しい企画も登場。久しぶりに再会できた方との会話もあり、ポッドキャストが“コンテンツ”だけでなく“コミュニティ”として広がっていることを実感しました。 特に印象的だったのは、AIが音声を文章化して記事として読めるようにする「PodcastTimes」のようなサービスや、体験できる展示です。さらにビデオポッドキャストの話題も増え、「ポッドキャストとは何か」という定義自体が変化していることが、現場でも議論されていました。音声と動画の境界が曖昧になり、発信の形が多様化していく流れを感じるイベントでした。 PODCAST EXPO https://podcastexpo.jp/ ◆おすすめポッドキャスト ココキャリ園長通信ラジオ https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1885757889