出版社運営、ビジネスパーソンのためのコンディショニングマガジン。疲労・ストレス・食事・睡眠・運動・メンタルなど、毎日のパフォーマンスが上がる情報をお届け!
最新エピソード
マルチタスク時代に必要なマインドフルネス習慣
「マルチタスク時代に必要なマインドフルネス習慣」 一人の人間が一日にこなせる仕事量には、当然、限界があります。「限界」という表現がそのままマイナスになるのではないことに要注意です。「限界」は私たちが生身の存在であり、機械ではないことを証明するものです。しかし、仕事量が増え、あっちへもこっちへもとどんどん広がっていくと、必然的に意識もあっちへこっちへと向いてしまうようになります。私たちの「意識」は、「タスクの重要度」ではなく、「即座に反応する」ことに注意を注いでしまうようになります。こうして、限界を踏み越えてしまい、意識が不安定になり、結果的に心が不安定になってしまいます。しかし、今やマルチタスクを逃れる仕事環境はあるのでしょうか?多くのビジネスパーソンは、パソコンとスマートフォンを仕事の必須アイテムにしているでしょう。それがなくても成り立つ仕事のほうが少ないはずです。会社内でどのような立場だろうが、どのようなミッションに取り組んでいようが、パソコンがあることで可能になったことはあれもこれも、全部自分でやらなければなりません。「私は、マルチタスクはしません」と社内で豪語できるような人は、はてさて。。いないでしょう。
デキるビジネスパーソンは、疲れる前に休む
「デキるビジネスパーソンは、疲れる前に休む」 これまでの行動実験によって、コーヒーを飲みながら仕事や、おやつを食べながら作業は、どうしても効率が悪くなることがわかっています。コーヒーを飲んだままで作業をすると、休憩のタイミングを見失って、疲れたり、眠くなったりしてしまうことになります。この仕事が終わったら、温かいコーヒーを飲んで一休みしようとか、この作業が終了したら、甘いおやつを食べよう。。というメリハリの利いた状況を意図的につくった方が、作業効率が格段に高まります。多くのビジネスパーソンが、「疲れたら、休憩する」という働き方をしていますが、そうした休み方によって、疲れが取れることはありません。疲れが出た時点で、すでにエネルギーを使い過ぎていますから、休憩によって気分転換はできても、疲れが取れることはないのです。 成果を出し続けている人たちは、「疲れる前に休憩する」ことを重視しています。
初速が遅くなる3つの原因とその対処法
「初速が遅くなる3つの原因とその対処法」 「自己効力感」を高めて、一歩目を踏み出す勇気を持つ仕事に不安は付きものですが、それをネガティブに考えても意味がありません。その不安は、「新たな挑戦が始まるぞ!」とか、「一段上にジャンプするぞ!」というチャレンジに対するものですから、不安な状態にある自分をポジティブに受け入れることが大切です。新たなタスクに不安を感じる場合は、「不安は誰にでもある」→「不安はあって当然」→「動き出せば、何とかできる」→「その能力が自分にはある」と腹を決め、まずは前を向いて一歩目を踏み出すことです。大事なのは、自分を信じて「自己効力感」を高めることです。実際に動き出せば、不安の「正体」が見えてきて、それを解消するための対策を考えることができます。早く動けば、それだけ早く不安を打ち消すことができます。どうしても不安が消えなければ、誰かに相談すればいいだけの話です。「不安」という漢字が否定形の表現のため、どうしてもネガティブに考えがちですが、「不安はチャンスだ」と肯定的に捉える必要があります。現代のビジネスでは、不安を「成長余力」とポジティブに考えて、一歩目を早く踏み出すことが成果につながります。
気配り上手の『人との関わり方』
「気配り上手の「人との関わり方」」 何かしようと思った時、躊躇してしまうことがありませんか。そんな時は「やってみなければわからない」。思い立ったらすぐ行動に移してみましょう。多くの場合で杞憂に終わります。ふとAさんが頭をよぎった時に連絡してみようかな、と思っても「しばらく連絡もしていないし、いきなり連絡したら変だと思われないかな。。」、と躊躇して、結局連絡しなかったということがあるかもしれません。しかし、パッと思いつくというのは「Aさんに連絡せよ」という自分へのメッセージなのです。すぐにメールするなり動いたほうがいいと思います。思いついたことは躊躇せずやってみましょう。ありがた迷惑になるのではと思ったとしても、十中八九、結果オーライです。10のうち1つは、タイミングを逸して本当にありがた迷惑になってしまうことにもなりかねませんが、その10のうち1つを恐れることなく動いていくことのほうが、自分の世界も広がっていきます。ここで大事なことは、ありがた迷惑になることを恐れず動くこと。ありがた迷惑なことであったとしても「もしかしてこれはありがた迷惑になるかな」と意識しておけば、のちのちの修正は可能になります。
リーダーに気配り力が必要な理由
「リーダーに気配り力が必要な理由」 マネジメントのスタイルについても、大きく分けて2つあると考えています。求心力型と遠心力型です。 求心力型は、上から下への指示命令、上が自分のやってもらいたいこと、指示したことを部下に実行してもらうマネジメントです。長らくこのスタイルが主流でした。 遠心力型は、顧客との接点に最も近い人たちが、思う存分仕事ができるように環境を整えていくマネジメントです。これからは遠心力型が主流となるでしょう。 長らく基本的に会社で決めたことをしっかり実行していくことが、会社としての事業の成功と考えられてきました。 ところが、これは市場がさほど変わらない、その会社の事業を取り巻く環境も大きくは変わらないということが前提でした。あまり変化のない環境では、その仕事を長くやってきた人の経験に基づく判断が間違いありません。その会社の事業の経験が豊富な人の指揮命令に基づく運営(求心力型)でいくのが当然でした。
祝「指定野菜」! 毎日の食卓に+α!ブロッコリーで賢く栄養補給
「祝「指定野菜」! 毎日の食卓に+α!ブロッコリーで賢く栄養補給」 ブロッコリーと他の指定野菜の栄養素比較(100gあたり)ブロッコリートマトキャベツにんじんビタミンC140mg15mg38mg6mgタンパク質3.9g0.7g1.2g0.7g食物繊維5.1g1.0g1.8g2.8g※食品成分データベースより・ビタミンC ビタミンCには免疫機能を保つ働きや抗酸化作用があり、風邪予防や肌の健康維持にも関わる大切な栄養素です。茹でてしまうとビタミンCが半減してしまうと言われているので、蒸すか電子レンジで加熱するようにしましょう。・タンパク質タンパク質が多く含まれていますが、筋肉の合成に必要な必須アミノ酸をバランスよく含むため、植物性でも質の高いたんぱく源といえます。さらに、茹でるより蒸すことで栄養が逃げにくく、たんぱく質も損なわれにくいため、調理法にも気をつけるとより効果的に摂取できます。・食物繊維ブロッコリーには主に不溶性食物繊維が豊富に含まれており、腸の動きを助けて便通を促します。水溶性食物繊維も少量含まれており、腸内の善玉菌のエサとなって腸内フローラをサポートします。ブロッコリーの食物繊維は、つぼみよりも「茎」の部分に多く含まれているため、丸ごと食べることでより効果を得やすくなっています。
健康づくりは難しくないことから始めよう
「健康づくりは難しくないことから始めよう」 健康のために運動は欠かせません。ただ、スポーツやジム通い、ジョギングを始めるにも、何かと忙しい私たちには運動する時間の確保も大変です。それならば、日常生活の中で消費カロリー量を増やすことからチャレンジしてみましょう。 ムリなく続き簡単に始めることができる運動が「ウォーキング」です。ウォーキングは脂肪を燃やし血糖値を下げる効果があります。◉エレベーター、エスカレーターに乗らずに階段を歩く◉近いところはバスやタクシー、電車に乗らず歩く◉大またで歩くスピードを上げる ということから始めてみてください。
「朝食抜き」を推せない理由
「「朝食抜き」を推せない理由」 朝日が網膜を刺激し、脳中枢部にある視交叉上角という部分に光の情報が届くと、セロトニンが分泌されはじめて私たちは目覚めます。そして、脳の視交叉上角にはメインの体内時計があります。 メイン?。。ということは、他にも体内時計があるということになりますが、実は人体のすべての細胞には時計遺伝子が備わっており、臓器などの組織ごとに体内時計を持っています。しかも、これらの時計は固有のスケジュールを持ち、独自に時を刻んでいます。 固有のスケジュールを持った器官ごとの「サブの体内時計」が、それぞれ勝手な時を刻んでいたのでは、人体のホメオスターシス(恒常性)が保てません。朝が来てせっかく目覚めても、肝臓が「うちの時計はまだ夜ですから、もう少し寝させてもらいますよ」となったら困りますよね。 そこで、メインの体内時計(視交叉上角)が、サブの体内時計をチューニング(同調)して、一斉に朝のスタート地点を決めているのです。 1日の始まりを決める刺激となるのが太陽の光であるという話はしましたが、実はもう一つの刺激が存在します。もうわかりましたよね、それが朝食による刺激です。
【ZEROGYM】ファスティングプログラム 体験インタビュー②
「【ZEROGYM】ファスティングプログラム 体験インタビュー②」 吉田さん、貴重なお声をありがとうございました♪ZEROGYMファスティングは、短期間で結果を出すことだけを目的にしたものではありません。自分の身体に意識を向ける食べ方を見直す整った感覚を思い出すそんな再スタートの時間として、多くの方に選ばれています。吉田雄亮さんの体験が、これからファスティングを考えている方の一つの参考になれば幸いです。
無意識に摂りがちな肝臓に悪い食べもの
「無意識に摂りがちな肝臓に悪い食べもの」 赤身の肉が脂肪肝を引き起こす? と聞いて驚かれるかもしれません。過去の疫学的なデータからは赤い肉は脂肪肝リスクを上昇させることが示されています。 肉を赤くするのはミオグロビンという赤い色素です。ミオグロビンの中には鉄が含まれています。肉に含まれる鉄分は、穀物や野菜などに含まれる鉄よりも腸で優先的に吸収されます。健康上で鉄分が不足していることが問題とされていますが、実は過剰に鉄分を摂る方が体に対するダメージは大きくなります。 鉄は生体内で強力な酸化促進剤として働き、活性酸素の生成に関与しています。過剰になった場合は鉄による酸化ダメージを受けやすく、糖尿病を引き起こすことが示されています。鉄は体内で少なくてもいけない、多くてもいけない適正値の幅が少ないデリケートな金属なのです。そのため体内貯蔵量がどれくらいあるかを把握せずに、闇雲に赤肉を食べることは健康リスクがあるということです。さらに加工された赤肉は保存料として亜硝酸塩が使われています。亜硝酸塩は同じく糖尿病リスクをあげるため脂肪肝へ至りやすくすると考えられます。
「食後の眠気がひどい」は糖尿病のサイン!
「「食後の眠気がひどい」は糖尿病のサイン!」
【時間のない働くママにお勧め】最終回 布団の上でできる!夜寝る前の1分ヨガ 〜part2〜
「【時間のない働くママにお勧め】最終回 布団の上でできる!夜寝る前の1分ヨガ 〜part2〜」 1、布団の上に四つん這いになります。足幅は腰幅、両手は肩幅に開き、お腹の下にお子さんを寝かせます。(月齢が低い赤ちゃんは寝かせて、一緒に動けるお子さんはママと一緒に動いてみましょう。)2、ゆっくりと右足を床と平行のところまでアップします。つま先は床に向けましょう。※この時に足を上げすぎないように足はお尻の高さでストップしましょう。3、余裕があれば左手を前へと伸ばしましょう。腕が床と平行になるようにします。このまま10秒キープをしましょう。終わったら反対も同様に行います。お尻の引き締めに効果的なポーズです。お腹の力が抜けないように腹筋を意識してポーズをキープすることでお腹の引き締めにも効果的です。またお子さんをゴロンと寝かせた状態で行った場合、お子さんはママの動きを目で追うことで沢山の刺激を受けていますよ。
【時間のない働くママにお勧め】Vol.22 布団の上でできる!夜寝る前の1分ヨガ 〜part1〜
「【時間のない働くママにお勧め】Vol.22 布団の上でできる!夜寝る前の1分ヨガ 〜part1〜」 1、布団の上に仰向けになり、膝を曲げたらスネの上にお子さんを乗せます。2、このまま足を上下にバタバタと動かしましょう。お子さんが安定していればお子さんの頭が下になるまで高く持ち上げても大丈夫です。余裕があれば足を左右にもユラユラ揺らしてみましょう。3、動きを止めてお子さんとお互いにおでこを近付けます。この時にママはお腹を引き入れる事を意識しましょう。お腹の引き締めに効果的です。(お一人で行う場合)1、仰向けになったら手の平は床に下ろしましょう。お一人で行う場合は呼吸を意識しながら動きます。息を吸いながら足を高く上げて、息を吐きながら膝を曲げて足を下ろしましょう。2、足の上げ下ろしを5回行なったらおでこと膝を近付けます。この時にお腹を引き入れる事を忘れないようにしましょう。この動きを5セット行います。
【時間のない働くママにお勧め】Vol.21 座ったままできるバストアップヨガ〜part2〜
「【時間のない働くママにお勧め】Vol.21 座ったままできるバストアップヨガ〜part2〜」 1、椅子に座り、両足を真ん中で揃えましょう。2、右足が上になるように足を組みます。足を組むと骨盤が横を向きやすいので骨盤はできるだけ正面に向ける様に意識しましょう。3、左肘を曲げて背中の後ろに回し、手の平を外側に向けます。4、息を吸いながら右手を天井方向に引き上げます。できるだけ背骨を伸ばしましょう。5、息を吐きながら右肘を曲げます。余裕があれば左右の指先同士を引っ掛けるようにして引っ張り合います。ここで吸って吐いての呼吸をゆっくり5回繰り返しましょう。右肘は天井方向に引き上げて、左肘は床の方向に引き下げるようにしながら背中を引き締めていきます。
【時間のない働くママにお勧め】Vol.20 座ったままできるバストアップヨガ〜part1〜
「【時間のない働くママにお勧め】Vol.20 座ったままできるバストアップヨガ〜part1〜」 1、椅子に浅く座り、足幅は腰幅に開きます。背骨を真っ直ぐに伸ばしましょう。2、お尻の後ろの座面を両手で掴みます。この時に背骨が丸まりやすいので気を付けましょう。3、息を吸って背骨を伸ばし、息を吐きながら肩を後ろに引いて肩甲骨を寄せるようにしながら胸を開きます。視線は斜め上を見上げましょう。この時に軽くアゴを引いて頭を後ろに倒し過ぎないように注意します。4、このまま吸って吐いての呼吸をゆっくり5回繰り返します。吸う息では肩を寄せ合いながらさらに胸を開き、吐く息では肩の力を抜く事を意識しましょう。頑張り過ぎて腰を反らせないように気をつけます。
【時間のない働くママにお勧め】Vol.19 超簡単!1分でできる首コリ解消ヨガ
「【時間のない働くママにお勧め】Vol.19 超簡単!1分でできる首コリ解消ヨガ」 1、椅子に座り、右手で椅子の座面を持ち、左手は身体の横に下ろします。息を吸いながら背骨を伸ばします。頭頂部で上の空気を押し上げるようなイメージで首筋までしっかりと伸ばします。2、吐く息では頭を左側に倒します。右手で椅子の座面をしっかりと持ち、身体を支えます。顔や頭の力を抜いて左腕の力も抜きましょう。不安がなければゆっくりと目を閉じます。3、このまま吸って吐いての呼吸をゆっくり5回繰り返しましょう。頭の重みで左の首筋が伸びている感覚を味わっていきます。終わったら反対も同様に行いましょう。首は色んな神経が通っていますので無理に伸ばそうとせずに頭の重さでゆっくりと伸ばしましょう。上半身の血流が良くなり、首コリや肩コリが解消されるだけでなく、目や頭のリフレッシュにも効果的なポーズです。
30歳をこえると徹夜がきつくなるのはなぜ?
「30歳をこえると徹夜がきつくなるのはなぜ?」 ところが、研究によると、男性は30代、女性は40代になると副交感神経の働きが低下することがわかっています。つまり、加齢が原因となって「副交感神経の働きが低く、交感神経が優位」という自律神経の乱れが生じやすくなるのです。 実際に、20代の頃は2、3日寝なくても平気で仕事ができたのに、30代になると当直での深夜勤務がきつくなり、「今日は当直か。。行きたくないな」と感じるようになる、そう実感する方も多いのではないでしょうか? 30歳を過ぎると、加齢によって副交感神経の働きが落ちていき、さらに、40代、50代にかけても副交感神経の活動レベルが下がっていきます。もちろん、どの段階でも自律神経を整える対策を取れば、バランスを戻すことができます。 しかし、「もう若くないから調子が悪いのかな」「俺もおじさんだから」「私もおばさんだから」とあきらめて、放置しておくと、確実に血流が鈍くなっていきます。その影響が徐々に蓄積されていくと、ある年齢でガクンと来て、体が重く感じるようになり、疲れが取れにくくなったりするのです。
【時間のない働くママにお勧め】Vol.18 座ったままできるウエスト引き締めヨガ
「【時間のない働くママにお勧め】Vol.18 座ったままできるウエスト引き締めヨガ」 1、椅子に深く座り、足幅は腰幅に開きましょう。両手を頭の上で組み、人差し指を立てます。2、息を吸いながら、人差し指を天井方向に引き上げて背骨を伸ばし、吐く息では上体を右側に倒します。心地良く左の体側が伸びるところでストップしましょう。無理に倒しすぎると上体が前のめりになってしまい、体側をしっかり伸ばせないので注意しましょう。3、左の体側の伸びを感じながらここでゆっくり5呼吸繰り返しましょう。余裕があれば視線は左斜め上を見上げます。さらにに胸が開いて呼吸が深くなっていきますよ。反対も同様に行いましょう。ウエスト周りにアプローチがかかるのでお腹の引き締めに効果的なポーズです!また普段あまり伸ばすことのない体側に刺激を与えてリンパの流れを促進する事で、腰や腕などの疲れも緩和されますよ。
「歳を取ると記憶力は落ちる」は本当か?【後半】
「「歳を取ると記憶力は落ちる」は本当か?【後半】」 子どものころ、学校で学習するときは1カ月でひとつの範囲、翌月にはまた次の範囲。。と、1カ月や2カ月、長くても1学期で区切りを迎えていました。 しかし、大人になるほどひとつのことに時間をかけて取り組むことが増えます。仕事だとひとつのプロジェクトに数カ月や1年といった期間をかけて取り組むこともあるでしょう。 学校に通っていたころと比べて、ひとつのことに取り組む時間が長くなることで、記憶を保持しておかないといけない時間も増えます。 このように自分自身の時間の感覚が変化し、同じ時間であっても捉え方が変わったために、「ちょっと前のことなのに思い出せない」と思ってしまうのです。 加えて、学習に使える時間が減少していることも影響します。 社会人になる前は、1日の大半を学習に使え、新しいことを記憶するための時間も豊富にあったかもしれません。 しかし、社会人になると、仕事や家事、育児など、やらなければならないことが増えます。新しいことを覚えたり、記憶のメンテナンスをしたりする時間が減るのです。 それが記憶力が落ちたと感じる原因になっている可能性もあります。
【時間のない働くママにお勧め】Vol.17 座ったままできる肩こり改善ヨガ~part2~
「【時間のない働くママにお勧め】Vol.17 座ったままできる肩こり改善ヨガ~part2~」 1、椅子の前の方に浅く座り、両足を揃えます。2、右足を上にして足を組み、余裕があれば右足先を左の足首に絡めます。(難しければ足を組むだけでOKです。)3、両手を前に出して、手の平は天井に向け、左手が上になるように両手を合わせて肘を曲げます。手の甲同士を合わせましょう。余裕があれば手の平同士を合わせて合掌します。4、息を吸って背骨を伸ばし、吐く息では股関節から前屈をします。この時に上体が前のめりにならないように、背骨はしっかりと伸ばし続けましょう。このままゆっくりと呼吸を繰り返します。吸う息では手先を前へと突き出して、肩甲骨の広がりを感じていきましょう。何度か呼吸を繰り返したら、反対も同様に行います。このポーズは二の腕の引き締めにも効果的なポーズです!肩こりを解消しながら同時に二の腕痩せもできちゃうおすすめのポーズです!