国内トップ金融機関に勤める現役会社員の作家。革新的な仕事法「30分仕事術」考案者https://amzn.to/4805ml9 ●著書(3冊)一覧 →https://startover.jp/b/ ●ブログ『いつでもスタオバ』 →https://startover.jp/ *挿入曲 ●Song: Jim Yosef, Electro-Light, Anna Yvette, Deaf Kev & Tobu - Destiny [NCS Release] Music provided by NoCopyrightSounds Free Download/Stream: http://NCS.io/Destiny Watch: http://youtu.be/-mMmOKHzuWc ●Music: Tobu - La Belle http://youtube.com/tobuofficial ●Music: Tobu & Wholm - Better Days http://youtube.com/tobuofficial ●Music: Tobu - Sugar http://youtube.com/tobuofficial
最新エピソード
#106:【自宅と職場の往復で1日が終わってしまう人へ】人生を輝かせる鍵はアフター5の過ごし方にあります–『世界のエリートが17時になったらやっていること』著者赤平百合さんインタビュー
国内トップの大手金融機関で長時間労働から残業ゼロに変わり、本を4冊出版した現役会社員です。残業を減らす、働くのがラクになるタスク管理をセミナーで教えています。セミナーに興味がある方はこちらをどうぞ→https://startover.peatix.com/ 【今回の動画の内容】 「仕事でハイパフォーマンスを発揮するための方法は、本に書いてある。ネットやSNSを見れば、休日を有意義に過ごすノウハウが手に入る。もはやそこでは、差はつかない」 そう語るのは、10月5日に発売されたばかりの新刊『世界のエリートが17時になったらやっていること』(PHP研究所)の著者、赤平百合(あかひらゆり)さんです。 東京育ちの彼女は18歳で単身渡米。オレゴン大学を卒業後、ワシントンD.C.で女性専門のソーシャルワーカーとして働き、ホームレス、精神障害、薬物・アルコール依存など複雑な背景を持つ女性たちの支援に3年間携わりました。 その後、なんとビジネスの世界へ転身します。ノルウェー発のソフトウェア企業に日本人第一号として入社し、日本オフィスの立ち上げに参画。28歳で日本法人代表に就任。 その後33歳でヘッドハンティングを受け、米国上場企業の初代日本支社長、その後、日本オラクルで新規部署の立ち上げに携わり、現在はドイツ発のユニコーン企業staffbaseの日本支社長を務めている、まさに世界のエリートと言える輝かしいキャリアを歩んでいます。 今日のインタビューでは、まずそもそもなぜいきなり渡米したのか、なぜソーシャルワーカーの道を選び、その後会社員にキャリアチェンジしたのはなぜなのか。彼女のストーリーを聞きました。 その後は新刊のエッセンス、なぜ人生を輝かせるのに17時以降の過ごし方が鍵になるのか。伺いました。 彼女のメッセージは、17時以降にこれまで培ってきた知識・スキル、体力・健康といった自分の「資本」を切り崩す使い方をするのではなく、これからの自分をクリエイトする使い方をするのが大切、というものです。 17時以降にどんなことを意識して過ごすとよいのか。そもそも、17時以降にどうやって時間を作るのかについても伺いました。 それでは、楽しんで!!! 【目次】 [00:48]ゲスト紹介:『世界のエリートが17時になったらやっていること』著者の赤平さん [05:46]日本の普通の高校生が、単身渡米を決めたきっかけ [06:51]「アメリカの大学に絶対行く」親の説得と大学選び [10:19]ブラジルからの留学生との出会いと、8年後の再会 [11:52]ただの留学では終わらなかった大学時代 [13:05]大学卒業後、ワシントンDCでソーシャルワーカーに [15:34]なぜ会社員ではなくソーシャルワーカーだったのか [16:47]ソーシャルワーカー時代の仕事の話 [21:20]会社員へのキャリアチェンジ。きっかけは「たまたま」 [23:00]一度は内定を断っていた赤平さん [24:22]差がつくのは仕事でも休日でもなく「アフター5」 [26:15]17時以降をネットワーキングに使うアメリカのエリート [27:31]無名でもネットワーキングに意味はあるのか [32:15]今日からできるアフター5の使い方 [34:33]何をしたらいいかわからない人へのアドバイス [35:09]視聴者へのメッセージ–「仕事だけの人生はもったいない」 【赤平さんの書籍】 『世界のエリートが17時になったらやっていること』(赤平百合) →https://link.amazon/B0fAfMMb2 【赤平さんのX】 →https://x.com/yuriakahira?s=20 【赤平さんのLinkedIn】 →https://jp.linkedin.com/in/yuri-akahira 【滝川徹のセミナーのお知らせ】 11/11(水)の20時か
#105:簡単な仕事ばかりやっていると、大事なタスクに着手できない-「2分ルール」の弊害を『30分仕事術』著者が解説
激務の大手金融機関で長時間労働から残業ゼロに変わり、本を4冊出版した現役会社員です。残業を減らす、働くのがラクになるタスク管理をセミナーで教えています。セミナーに興味がある方はこちらをどうぞ→https://startover.peatix.com/ 【今回の動画の内容】 「2分以内で終わる仕事は、すぐやれ」。いわゆる「2分ルール」ですが、一度は聞いたことがある方も多いと思います。デビッド・アレンさんの『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』から広まった考え方です。 実はこのメッセージ、本来の意味とは少し違う形で広まっています。言葉どおりに実践した結果、簡単な仕事ばかりに手が伸びて、大事な仕事やめんどくさい仕事をどんどん先送りしてしまい、気づけば仕事が回らなくなっている。そんな人も少なくありません。 私は激務の大手金融機関で10年以上残業ゼロを実践し、台湾でも翻訳出版された『30分仕事術』を含む4冊の著者なのですが、今日はそんな仕事術の専門家の立場から、2分ルールが本来どういう意味だったのかを解説し、そのうえで、毎日の仕事のなかでどう実践すればいいのか、具体的なやり方もお話ししています。 今日の動画を見ていただければ、大事な仕事やめんどくさい仕事を先送りせずに、予定どおり仕事を終わらせるコツがつかめるはずです。 【目次】 [00:00]「2分以内で終わる仕事はすぐやれ」は誤解されている [02:14]「2分ルール」の本来の意味・意図 [03:09]「2分ルール」を実践すると大事な仕事・めんどくさい仕事が先送りされる [04:24]人間の時間の見積もりは頼りにならない-2分で終わらない時のダメージか大きい [05:47]解決策は「2分でできる仕事もすぐにやらない」 [06:21]声をかけられたら、付箋にメモして元の仕事に戻る [07:46]「マニャーナの法則」を活用する–今日受けた仕事は、原則として明日以降に取り組む [11:50]今日のまとめ 【動画で紹介した書籍】 ▼『30分仕事術』(滝川徹) 長時間労働から残業ゼロへ。今日お話しした仕事の進め方やタスク管理のやり方を、さらに詳しく1冊に凝縮しました。台湾でも翻訳出版されています。 →https://amzn.to/4wHatDI ▼『新装版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』(デビッド・アレン) 2分ルールの出どころになった、タスク管理の原点ともいえる1冊です。 →https://link.amazon/B09ZVVc1p ▼『仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版』(マーク・フォースター) 「今日受けた仕事は明日以降に取り組む」。私が長時間労働から残業ゼロに変わった大きなきっかけのひとつです。 →https://link.amazon/B09bdtExH 【セミナーのお知らせ】 11/11(水)の20時から、タスク管理のセミナーを開催します!8名限定の少人数制、オンライン講座です。「仕事を早く終わらせたい」「定時で帰れるようになりたい」という方は、この機会にぜひ!!! 『激務の会社で10年残業ゼロの現役会社員(4冊出版した著者)が教えるタスク管理入門講座』 →https://peatix.com/event/5225655 【 質問やリクエストを募集中!】 タスク管理に関する質問や、仕事のお悩みがあればぜひコメント欄で教えてください! 今日の動画についても「2分ルールを実践して、かえって忙しくなった」という方がいたら、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。 【プロフィール】 1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。 台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で毎日定時に帰る現役会社員。 長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年
#104:【いろんなタスク管理法を模索してる…を解決!】カレンダーで締切を管理→タスクを工程レベルに分解してふせん化するタスク管理術–『30分仕事術』著者が解説
激務の大手金融機関で10年以上残業ゼロ、本を4冊出版した現役会社員です。残業を減らす、働くのがラクになるタスク管理をセミナーで教えています。セミナーに興味がある方はこちらをどうぞ→https://startover.peatix.com/ 【今回の動画の内容】 少し前にXで、漫画家のおけべちさんのタスク管理に関するポストが話題になりました。 おけべちさんのポストはこちら↓ https://x.com/okbechi/status/2103056729185673717 いろんなタスク管理法を模索するなかで、おけべちさんがたどり着いたのは「Googleカレンダーで締め切りだけ管理」「直近のタスクを工程レベルに分解してふせん化」というシンプルな方法でした(液晶タブレットに付箋を貼る様子も紹介されています)。 このタスク管理法、一見ユニークで独特なやり方に見えます。でも、実はタスク管理の原理原則がきちんと守られている、とても良いタスク管理法なのです。 私は激務の大手金融機関に勤める現役会社員で、長時間労働から残業ゼロに変わり、台湾でも翻訳出版された『30分仕事術』を含む4冊の著者です。 今日はそんな仕事術の専門家の立場から、おけべちさんのタスク管理法を解説しながら、タスク管理の基本・原理原則をお伝えしていきたいと思います。 世の中にはたくさんのタスク管理法で溢れていますが、実は正解はありません。あるのは、「自分にあったタスク管理法」があるだけです。 今日の動画を見ていただければタスク管理の原理原則が理解でき、自分に合ったタスク管理法が見つかるヒントが得られるはずです。 「いろいろ試したけど、どれもしっくりこない」という方は必見!それでは、楽しんで!!! 【目次】 [00:00]漫画家・おけべちさんのタスク管理法が話題に [00:54]タスク管理法に正解はない。あるのは「自分に合ったやり方」だけ [02:10]おけべちさんのタスク管理法とは [02:36]ポイント①タスクを締切・日付で管理する [02:51]優先順位は締切・日付で管理するのが最もシンプルで効果的 [03:22]ポイント②タスクを工程レベルに分解する [03:28]タスク管理の最強奥義「プロジェクト化」とは [04:36]プロジェクト化のメリットは「絶大な安心感」 [05:41]ポイント③分解したタスクをふせんで画面に貼る [05:57]大きなタスク→小さなタスクに着目すると、取り組めるようになる [06:59]おけべちさんのタスク管理法の具体的なやり方・導入法 [10:16]今日のまとめ [13:15]【編集後記】最近、無性にジャンクフードが食べたくなる話 【動画で紹介した書籍】 ▼『30分仕事術』(滝川徹) 長時間労働から残業ゼロへ。今日お話しした「締め切りで管理する」「プロジェクト化」などタスク管理の原理原則を、さらに詳しく実践的に1冊に凝縮しました。台湾でも翻訳出版されています。 →https://amzn.to/4wHatDI 【セミナーのお知らせ】 10/14(水)の20時から、タスク管理のセミナーを開催します!8名限定の少人数制、オンライン講座です。「仕事を早く終わらせたい」「定時で帰れるようになりたい」という方は、この機会にぜひ!!! 『激務の会社で10年残業ゼロの現役会社員(4冊出版した著者)が教えるタスク管理入門講座』 →https://peatix.com/event/5170636 【 質問やリクエストを募集中!】 タスク管理に関する質問や、仕事のお悩みがあればぜひコメント欄で教えてください! 今日の動画についても「自分はこんなタスク管理法に落ち着いた」という方がいたら、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。 【プロ
#103:【仕事のスピードが遅いことで悩んでます】ベストセラー100冊読んでみつけた、仕事を早く終わらせる仕事術を『30分仕事術』著者が解説
激務の大手金融機関で長時間労働から残業ゼロに変わり、本を4冊出版した現役会社員です。残業を減らす、働くのがラクになるタスク管理をセミナーで教えています。セミナーに興味がある方はこちらをどうぞ→https://startover.peatix.com/ 【今回の動画の内容】 先日、セミナーの受講生の方から「仕事が遅いことに悩んでいます」という相談を受けました。 後輩のほうが自分よりはるかに仕事が早い。自分は、遅いくせにミスも多い。何か有効な対策はないか、というお話しでした。 仕事が早い人と遅い人の差は、能力の差だと思われがちです。でも、本当にそうでしょうか? 私は大手金融機関に勤める現役会社員で、長時間労働から残業ゼロに変わり、台湾でも翻訳出版された『30分仕事術』を含む4冊の著者です。 そんな私も、昔は仕事が遅いことに悩んでいた一人。同じ人間が働き方を変えられたということは、差を生んでいるのは能力ではないことになります。では、その差をもたらすのは何なのか。 結論から言うと、大事なことを見極めて、その他のことを大胆に捨てる。トレードオフができるかできないか。これが、仕事のスピードに差をもたらすのです。 どういうことか。今日は仕事術の専門家の立場から、仕事が早い人と遅い人をわけているものが何か。解説します。ジェフ・ベゾスの「意思決定の2つのタイプ」や「80対20の法則」を使いながら、意思決定を早くする方法、仕事そのものを早く終わらせる考え方もお話しします。 今日の動画を見ていただければ、ミスを怖がって仕事が遅くなるループから抜け出すヒントが見つかるはずです。「ミスをしたくない」「適当だと思われたくない」と、つい丁寧にやりすぎてしまう方は必見です! それでは、楽しんで!!! 【目次】 [00:00]「仕事が遅いことに悩んでいます」セミナー受講生からの相談 [00:35]仕事が早い人と遅い人は何が違うのか? [02:15]仕事を早くする方法その①:考える時間を短くする [02:46]「10分以上考えない」というルールを設けよう [03:18]10分考えても結論が出ないときにどうするか [03:54]ジェフ・ベゾスは意思決定についてどう考えているのか [04:48]「タイプ1かタイプ2か」を見極める [05:50]完璧な意思決定を目指さなくていい [06:01]オバマ元大統領「51%正しければ判断する」 [06:20]吉越浩一郎さん「60%正しければ川に飛び込め」 [08:46]即断即決できるようになるために必要なこと [10:14]仕事を早くする方法その②:成果を生まない仕事はスピード優先で仕上げる [10:31]80対20の法則とは? [12:09]私が8割の仕事を「30点」で仕上げる理由 [12:40]仕事のスピードと「トレードオフ」 [14:19]今日のまとめ [17:13]【編集後記】出版塾「コジアケ」に入りました 【動画で紹介した書籍】 ▼『30分仕事術』(滝川徹) 長時間労働から残業ゼロへ。今日お話しした「何を捨てるか」の考え方やタスク管理を、さらに詳しく1冊に凝縮しました。台湾でも翻訳出版されています。 →https://amzn.to/4wHatDI ▼『イシューからはじめよ』(安宅和人) 動画内で紹介した「10分以上考えても結論が出ないなら、考えるのをやめる」という考え方が書かれた名著です。 →https://amzn.to/4hNnJC1 ▼『人生を変える80対20の法則』(リチャード・コッチ) 成果の8割は、2割の重要な仕事が生んでいる。仕事の選び方が変わる1冊です。 →https://link.amazon/B02h17D6q 【セミナーのお知らせ】 10/14(水)の20時から、タスク管理のセミナーを開催しま
#102:【毎日忙しいのに充実していない人へ】仕事、人づきあい、スマホから自分の人生を取り戻す方法–『幸せの国デンマークの「じぶん時間」のつくり方』(著者の針貝有佳さんインタビュー)
国内トップの大手金融機関で長時間労働から残業ゼロに変わり、本を4冊出版した現役会社員です。残業を減らす、働くのがラクになるタスク管理をセミナーで教えています。セミナーに興味がある方はこちらをどうぞ→https://startover.peatix.com/ 【今回の動画の内容】 「毎日忙しいのに、充実感につながっていない。なにか大事なことができてないんじゃないかと感じる」 もしそんな悩みを抱えているなら、今日のゲストの針貝有佳(はりかい・ゆか)さんの話は必見です! ゲストの針貝さんは、6万部を超えるベストセラー『デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか』(PHPビジネス新書)を含む4冊の著者。デンマーク在住15年以上のデンマーク文化研究家として、執筆や講演、メディアで活躍されています。 今回は、9月17日発売の新刊『幸せの国デンマークの「じぶん時間」のつくり方』(SBクリエイティブ)のエッセンスについて、お話を伺いました。 『幸せの国デンマークの「じぶん時間」のつくり方』(SBクリエイティブ) →https://amzn.to/4yulbhc デンマークに住んでいたら、ゆったり過ごしていそうなイメージがありますよね。でも針貝さんは、昔は「じぶん時間」がまったくなかった!と言います。 今回の動画では、デンマーク人と日本人の時間の使い方は何が違うのか。どうすれば「じぶん時間」を取り戻せるのか。伺いました。 今日の動画を見ていただければ、自分の時間=人生を取り戻すきっかけを掴めるはずです。 それでは、楽しんで!!! 【目次】 [00:42]ゲスト自己紹介:6万部『デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか』著者の針貝さん [03:17]新刊のテーマが「じぶん時間」になったきっかけ [05:23]デンマークに住んでいても「じぶん時間」がなかった針貝さん [07:19]変わるきっかけは、長距離列車での1時間 [08:57]人生を変えた2冊『ワン・シング』と『エッセンシャル思考』 [10:17]針貝さんにとっての「ワン・シング」とは [11:10]人はどんなときに変われるのか [12:15]自分時間を取り戻すステップ1「不要な時間を手放す」 [13:30]誘われたら全部行っていた頃の話 [15:04]「じぶん時間」の考え方:デンマーク人と日本人の違い [17:30]「自分の心の声」を大切にするデンマーク人 [18:41]「どう思う?」と聞かれて育つデンマークの子どもたち [20:22]他人軸から自分軸へ変わることの難しさ [24:08]今日からできる「じぶん時間」のつくり方 [28:36]自分の喜びに気づくためのワーク [30:22]いま、また転換期にいる針貝さん [31:40]新刊で紹介している4つのステップ [32:58]日常に「小さな喜び」を散りばめることの大切さ 【針貝さんの書籍】 ▼『幸せの国デンマークの「じぶん時間」のつくり方』(針貝有佳) →https://amzn.to/4hmtx4I ▼『デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか』(針貝有佳) →https://amzn.to/4hmhLaA ▼『デンマーク人はなぜ会議より3分の雑談を大切にするのか』(針貝有佳) →https://amzn.to/4r6m7Wz ▼『デンマーク人の休む哲学』(針貝有佳) →https://amzn.to/3STpO5x 【針貝さんのSNS】 ▼X →https://x.com/YukaDrejer ▼Instagram →https://www.instagram.com/yukaharikai/ ▼Facebook →https://www.facebook.c
#101:【タスク管理を挫折してしまった人へ】必要なのは「気持ち」と「仕組み」でした–『要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑』著者の小鳥遊さんインタビュー
国内トップの大手金融機関で長時間労働から残業ゼロに変わり、本を4冊出版した現役会社員です。残業を減らす、働くのがラクになるタスク管理をセミナーで教えています。セミナーに興味がある方はこちらをどうぞ→https://startover.peatix.com/ 【今回の動画の内容】 「タスク管理をやってみたけれど、続かなかった」 もしそんな経験があるなら、今日のゲストの小鳥遊(たかなし)さんの話は必見です! ゲストの小鳥遊さんは11万部を超えるベストセラー『要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑』(サンクチュアリ出版)を含む4冊の著者。発達障害・ADHDである自分を救ったタスク管理を広めるべく、執筆や講演、就労移行支援事業所での講師として10年以上活動されています。 今回は小鳥遊さんが執筆中の新刊のテーマ「タスク管理に挫折してしまった人が、もう一度やってみようと思えるためにはどうしたらいいのか」について、お話を伺いました。 一般的に、タスク管理を身につけるには知識や技術、仕組みが大事だと思われています。でも小鳥遊さんは、それだけでは足りないと言います。実は「気持ち」がものすごく大事なんだ、と。 動画では、その「気持ち」とは具体的に何を指すのか。どうすればタスク管理を挫折せずに続けていけるのか。くわしく聞いてます。 今日の動画を見ていただければ、もう一度タスク管理にチャレンジしてみよう!と思えるはずです。 それでは、楽しんで!!! 【目次】 [01:08]ゲスト紹介:11万部超『仕事術図鑑』著者の小鳥遊さん [02:06]知識でも技術でもない。今回のキーワードは「気持ち」 [03:05]新刊のテーマは「挫折した人が、もう一度やろうと思える本」 [04:51]去年の本で「タスク管理」という言葉を1回も使わなかった理由 [06:58]「いいと思うけど、自分には難しくて」で終わる人が多すぎる [12:54]実は昔、タスク管理が大嫌いだった小鳥遊さん [14:23]「本を書きました。健闘を祈ります」は無責任だった [17:28]目的は、もう一度タスク管理の前に立ってもらうこと [19:05]【気持ちの話】メソッドやツールの性能では埋まらない部分 [20:42]自信をもつ。自分を責めて終わる形にしない。 [22:17]会社は「不安」でやる気を出させる仕組みが整いすぎている [24:28]小鳥遊さんの会社員時代の話 [26:47]タスク管理の相談は、なぜいつもメンタルの話になるのか [28:48]【仕組みの話】書き出す・分解する・日付を入れる・見える化 [31:41]自分に合ったツールを見つけることの大切さ [35:34]今日からできるワンポイントアドバイス 【小鳥遊さんの書籍】 ▼『要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑』(F太・小鳥遊) →https://amzn.to/4gJYWhp ▼『ADHDの僕が苦手とされる事務にとことん向き合ってみた。』(小鳥遊) →https://amzn.to/3SPcP4N 【小鳥遊さんが提供するサービス】 ▼タスク管理習得サポート「Pit In」(無料相談あり) →https://task-management-compilation.com/pitin/ ▼タスク管理ツール「タスクペディア」(無料) →https://www.taskpedia.club/ ▼note →https://note.com/hoch ▼X →https://x.com/nasiken 【タスク管理のセミナーのお知らせ】 10/14(水)の20時から、タスク管理のセミナーを開催します!8名限定の少人数制、オンライン講座です。「仕事を早く終わらせたい」「定時で帰れるようになりたい」という方は、この機会にぜひ!!! <
#100:AIを使えば使うほど、前より疲れる理由–『30分仕事術』著者が解説
国内トップの大手金融機関で長時間労働から残業ゼロに変わり、本を4冊出版した現役会社員です。残業を減らす、働くのがラクになるタスク管理をセミナーで教えています。セミナーに興味がある方はこちらをどうぞ→https://startover.peatix.com/ 【今回の動画の内容】 少し前に「AIに書かせたら、前より休めなくなった」というタイトルのnote記事が話題になっていました。 「AIに書かせたら、前より休めなくなった」 →https://note.com/maxmatsuura/n/ne59969fd6e71 記事を書いた方はavex株式会社代表取締役会長の松浦勝人さん。記事の内容は、松浦さんがAIにnoteのアカウントをつくらせて、記事の自動投稿までさせたので、そのノウハウを書いたもの。記事の後半では、AIを使うことで暇がなくなって忙しくなったとして、ご本人の考察が書かれていました。 この記事はXでは133万インプレッション、note自体もいいねが3000以上つきました。 一般的に、AIを使うと私たちの仕事は効率的になり、ラクになると考えられています。でも松浦さんが記事に書いている通り、実は必ずしもそうではありません。むしろ使い方を工夫しないと、AIを使えば使うほど、忙しくなってしまいます。 私は大手金融機関に勤める現役会社員で、長時間労働から残業ゼロに変わり、台湾でも翻訳出版された『30分仕事術』を含む4冊の著者です。 今日は仕事術の専門家の立場から、松浦さんの記事、つまりAIを使うとなぜ仕事がさらに忙しくなるのか。そのメカニズムを解説し、どうすればAIを使っても働く時間を減らしたり、余裕をもって働けるのか。解説したいと思います。 今日の動画を見ていただければ、働く時間を減らしたり、ラクに働けるようになるためどうすればいいのか。ヒントが得られるはずです。 キーワードは「制限」です。まずは松浦さんの記事を解説することからはじめます! 【目次】 [00:00]「AIに書かせたら前より休めなくなった」話題のnote記事 [02:03]【記事の前半解説】AIでnote投稿を自動化した仕組み [03:35]【記事の後半を解説】「AIを使えば使うほど、前より疲れている」を解説 [06:22]論理的にはラクになっているはずなのに、なぜ忙しくなるのか [06:44]見落とされている本質「仕事は無限にある」 [08:29]効率化しても働く時間が減らないメカニズム [09:23]対処法その①働く時間を制限する [10:43]「成果が落ちるのが怖い」への回答 [11:16]残業禁止にしたら売上が伸びた会社/19期連続増収増益の実例 [12:55]パーキンソンの法則:仕事は与えられた時間いっぱいに膨らむ [13:48]週刊少年ジャンプの作者の仕事術 [17:13]時短勤務の方が「成果は変わらない」と言う理由 [18:33]対処法その②仕事量を制限する [19:06]「AIで効率化したら自分だけ忙しくなった」というnote記事について [20:46]80対20の法則:成果の8割は、2割の重要な仕事が生む [24:46]今日のまとめ [27:00]【編集後記】日記ブログを再開しました 【セミナーのお知らせ】 定期的にタスク管理のセミナーを開催しています。8名限定の少人数制、オンライン講座です。 働く時間を減らしたい、もっとラクに働けるようになりたい方はぜひご参加ください! →https://peatix.com/event/5131753 【動画で紹介した書籍】 ▼『30分仕事術』(滝川徹) 長時間労働から残業ゼロへ。今日お話しした「働く時間を制限する」考え方やタスク管理を、さらに詳しく1冊に凝縮しました。台湾でも翻訳出版されています。 →https://amzn.to/4wHatDI <b
#99:仕事がデキる人が定時退社するために実践する6つの習慣-『30分仕事術』著者が解説
国内トップの大手金融機関で長時間労働から残業ゼロに変わり、本を4冊出版した現役会社員です。残業を減らす、働くのがラクになるタスク管理をセミナーで教えています。セミナーに興味がある方はこちらをどうぞ→https://startover.peatix.com/ 【今回の動画の内容】 少し前にXで定時退社する"シゴデキ"の特徴に関するポストが話題になってました。 そのポストでは、会社で時間を溶かす人(残業=頑張っている証拠と勘違いしている、16時から重いタスクに着手する)と、ハラハラしながら帰る人(気合いだけで何とか終わらせる、人目を盗んでこっそり帰る)を対比したうえで、「サクッと帰るエース」の特徴が6つ挙げられていました。 私は大手金融機関に勤める現役会社員で、長時間労働から残業ゼロに変わり、それを10年以上続けています。台湾でも翻訳出版された『30分仕事術』を含む4冊の著者でもあります。 そのポストに書かれていた6つの特徴は、いずれも私自身が毎日意識していることばかりでした。 そこで今日は、長時間労働から残業ゼロに変わった仕事術の専門家の立場から、6つの特徴をひとつずつ解説していきます。毎日定時に帰っている人が、何を考え、どう仕事を進めているのか。その中身がわかる内容になっているはずです。 そして動画の最後には、少し踏み込んだ本音の話もしました。 「サクッと帰るエース」は、本当に存在するのか? 残業ゼロを10年以上続けてきたからこそ見えている、リアルな話をしています。ぜひ最後までご覧ください。 【目次】 [02:21]仕事術①5分考えて答えが出ないことは、割り切って即相談する [05:50]大事なのはPDCA–他人からのフィードバックを次回の相談に活かす [08:05]仕事術②メール・チャットは2分以内で返せるものだけ即レス [10:04]今日受けた仕事は翌日以降に取り組むを基本とする「マニャーナの法則」 [11:34]仕事に流されない秘訣 [12:18]仕事術③朝イチに「今日どこまでやるか」を決めてから仕事を始める [14:10]仕事がはじまる前に1日の計画を立てる [16:56]仕事術④思考が必要なタスクは午前、作業・会議は午後に [17:17]脳のエネルギー(意思力)は朝が満タン、夕方はほぼゼロ [19:16]1日を2時間ごとに区切って計画を立てる [20:34]仕事術⑤60点アウトプットを徹底する [22:22]最短ルートで仕事を終わらせる秘訣 [24:57]仕事術⑥終わったら、サクッと帰る [25:52]「定時帰りキャラ」が定着すると、周りが気を使ってくれる [26:46]それでも、罪悪感がゼロになるわけではない [27:52]今日のまとめ [29:47]【編集後記】「サクッと帰るエース」は本当に存在するのか? 【動画で紹介した書籍】 ▼『30分仕事術』(滝川徹) 長時間労働から残業ゼロへ。今日お話ししたタスク管理・1日の計画の立て方を、さらに詳しく1冊に凝縮しました。台湾でも翻訳出版されています。 →https://amzn.to/4wHatDI ▼新刊『10年思考』(滝川徹) 成長は右肩上がりの直線ではない。停滞期の乗り越え方について書いた最新刊です。 →https://amzn.to/4yVdVMj ▼『イシューからはじめよ』(安宅和人) 動画内で触れた、解くべき問題の見極め方についての名著です。 →https://amzn.to/4hNnJC1 【セミナーのお知らせ】 タスク管理をセミナーで教えています。8名限定の少人数制で、オンラインで開催なので全国どこからでも参加できます。 「仕事を早く終わらせたい」「定時で帰れるようになりたい」という方は、こちらからどうぞ↓
#98:10分考えて結論が出なければ"エイヤ"でOKです-『30分仕事術』著者が即断即決の秘訣を伝授します
国内トップの大手金融機関で長時間労働から残業ゼロに変わり、本を4冊出版した現役会社員です。残業を減らす、働くのがラクになるタスク管理をセミナーで教えています。セミナーに興味がある方はこちらをどうぞ→https://startover.peatix.com/ 【今回の動画の内容】 先日、同僚と1on1で話をした時に「考えることに、意外と時間を使いすぎているかもしれない」という話が出ました。どうすれば働く時間を減らせるのか、という相談をしていた時のことです。 私たちは仕事中、たくさんの意思決定をしています。それらをひとつひとつ早く決められるようになれば、仕事のスピードが上がって働く時間は減らせますよね。 私は大手金融機関で、長時間労働から残業ゼロに働き方を変えた現役会社員です。私自身も昔は同じ悩みを抱えていたので、よく分かります。 「AかBか、どちらが正しいのか」と意思決定をしようとする時に「うーん」とずっと考えていて、気がついたら30分以上経っていた。そんなことがざらにありました。 これじゃいかん、ということで、働く時間を減らすために即断即決の方法が書かれた本をたくさん読み、自分なりに訓練を重ねてきました。その結果、今では即決ができるようになり、残業ゼロを達成しています。 そうして分かったのは、即断即決は実は「技術」「スキル」だ、ということでした。 今日は、どうやったら即決・意思決定が速くできるようになるのか。私が同僚にアドバイスした話をシェアしたいと思います。 ポイントは、考える時間を制限することからはじめる、です。ベストセラー『イシューからはじめよ』の内容を紹介しながら、お話ししていきましょう。 【目次】 [00:00]同僚の1on1で出た「考えることに時間を使いすぎているかも」という相談 [01:31]即断即決は"技術" [02:28]10分考えて埒が明かないなら、それは悩んでいる可能性が高い [02:44]「考える」と「悩む」は何が違うのか [03:08]考える時間を制限することからはじめよう [04:20]決められない時でも"エイヤ"で決めて、PDCAを回す [05:56]積み重ねが1年・5年・10年で決定的な差になる [08:12]AmazonのCEOのジェフ・ベゾスの教える、意思決定の2つのタイプ [10:00]オバマ元大統領は「51%正しければ」判断していた [12:23]人に相談する時に気をつけること [14:04]即決できない時は「判断するための情報が揃っていない」ことを疑う [16:21]今日のまとめ [19:47]【編集後記】やりたいことが見つかっても、人生の苦は続く 【動画で紹介した書籍】 ▼『イシューからはじめよ』(安宅和人) 動画内で紹介した、解くべき問題の見極め方についての名著です。 →https://amzn.to/4hNnJC1 ▼『30分仕事術』(滝川徹) 長時間労働から残業ゼロへ。働き方を変えたタスク管理と意思決定のノウハウを1冊に凝縮しました。台湾でも翻訳出版されています。今日お話しした即断即決の話も、さらに詳しく書いています。 →https://amzn.to/4wHatDI ▼『10年思考』(滝川徹) 成長は右肩上がりの直線ではない。停滞期の乗り越え方について書いた最新刊です。 →https://amzn.to/4yVdVMj 【セミナーのお知らせ】 ●1年かけて残業ゼロになる、タスク管理の継続勉強会がスタートします。初回8月19日(水)。詳細は、こちら↓ →https://startover.jp/seminar-162/ 【 質問やリクエストを募集中!】 タスク管理に関する質問や、仕事のお悩みがあればぜひコメント欄で教えてください! 【プロフィール】 198
#97:朝イチにチャット・メールチェックをやめるのが鍵です-『30分仕事術』著者が解説
国内トップの大手金融機関で長時間労働から残業ゼロに変わり、本を4冊出版した現役会社員です。残業を減らす、働くのがラクになるタスク管理をセミナーで教えています。セミナーに興味がある方はこちらをどうぞ→https://startover.doorkeeper.jp/events/198203 ━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 今回の動画の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━ 「めんどくさい仕事」をつい後回しにしてしまう。そんな悩み、抱えていませんか? 私は大手金融機関に勤める現役会社員で、長時間労働から残業ゼロに変わり、これまで本を4冊出版した作家です。 最近同僚と1on1で話をしたところ、ほぼ全員が「仕事の先送り・先延ばし」に悩んでいることを知って驚きました。 私は『30分仕事術』という仕事術の本を出しているので、同僚にアドバイスをしたところ、とても好評でした。そこで、その内容を今日みなさんにシェアしたいと思います。 私の提案はシンプルで ① 朝イチにやる ② 30分だけやる の2つです。 いずれも簡単ですが、うまく実行できないと悩む人も多いと思います。同僚も朝イチにやったほうがいいことはわかってるけど、他の仕事につい手をつけてしまって、取り組めないと悩んでいました。 この問題に対する解決策は、多くの人が無意識にやっている朝イチの習慣をやめることにあります。 今日の動画では、その無意識の習慣はなんなのか。どうすれば朝イチにやるを実行できるのか。仕事を先送りしないための原理原則を解説しながらお話ししていきます。 今日の動画を見れば、仕事の先送りの悩みは解決するはずです。 まずはなぜ朝イチに取り組むべきなのか。脳の仕組みを説明することからはじめましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━ 00:00 同僚のほぼ全員が「先送り」に悩んでいた 01:12 先送りの原因となる、朝の無意識の習慣とは? 02:25 意志力は朝一番に満タンになる 03:30 夕方・残業時間に手がつかないのは、意思力が枯渇しているから 04:27 朝イチにチャットやメールのチェックをしてはいけない理由 05:34 カレンダーに「予定する」とうまくいく 06:37 30分なら世界は待ってくれる 07:31 3時間の仕事は、30分×6日に分けて片づける 08:33 それでも実行できない時は 09:35 着手さえできれば、仕事は進む 10:41 まとめ 13:02 編集後記「本を出すたびに訪れる喪失感 について」 15:17 4冊出しても7年前と同じ悩みを抱えているという気づき 17:24 生きるのはツラい。だからこそ「今日1日」に目を向ける ━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ お知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━ 【初回8/19(水)1年かけて残業ゼロの働き方を手に入れるタスク管理講座(全12回)】 毎月1回・1時間のオンライン講座で、タスク管理を身につけて理想の働き方を手に入れる講座です。詳細とお申しこみはこちら→https://startover.jp/seminar-162/ 📕新刊『10年思考でうまくいく』発売中! Amazonへのリンクは→https://amzn.to/4539CRL ━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 質問やリクエストを募集中! ━━━━━━━━━━━━━━━ タスク管理に関する質問や、仕事のお悩みがあればぜひコメント欄で教えてください! ━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 滝川徹について ━━━━━━━━━━━━━━━ 1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。 台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で毎日定時に帰る現役会
#96:「仕事ができる人を見ていると性格が悪いという共通項がある」について、名経営者に直接聞いてみた
国内トップの大手金融機関で長時間労働から残業ゼロに変わり、本を4冊出版した現役会社員です。残業を減らす、働くのがラクになるタスク管理をセミナーで教えています。 セミナーに興味がある方はこちらをどうぞ→https://startover.doorkeeper.jp/events/198203 ━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 今回の動画の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━ 「仕事ができる人は性格が悪い」——先日Xでそんなポストが920万インプレッションと話題になっていました(→https://x.com/think_hacking/status/2078304867685425187) これ、本当でしょうか? 昔、私はこのことを残業まみれの会社を(全社員)残業ゼロに変え、19期連続で増収増益を達成した名経営者に直接質問したことがあります。 今日の動画ではその答え、また、仕事で成果を出す人がどんな考え方・思考で仕事をしているのか。ベストセラー『残業ゼロの仕事力』をもとに解説していきます。 動画の後半では明日からすぐ使える「仕事で成果を出すための3つのノウハウ」を紹介してますので、ぜひ最後までご視聴ください! ━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━ 00:00 「仕事ができる人は性格が悪い」は本当か? 02:39 残業まみれの会社を全社残業ゼロに変えるまで 05:16 残業したら反省会。提出された再発防止策も一発では承認しなかった理由 07:30 残業したらボーナスを減?強烈なペナルティ 08:44 滝川が名経営者に質問した答えとは? 09:43 スティーブ・ジョブズやイーロン・マスクの共通点 10:54 「仕事はゲーム」—仕事で成果を出す人が立食パーティーで食事をしない理由 14:29 「仕事はお金を稼ぐ手段にすぎない」という考え方 17:02 「好きなこと」と「お金」は切り分けて考える 18:10 専業作家として生計を立てている人は日本に7人? 23:41 仕事で成果を出すためのノウハウ①: デッドラインを明確にする 25:39 ノウハウ② :誰が・何をするかを明確にする 27:53 ノウハウ③: 他人の考えを否定しない。「私はこう思う」と伝える話し方 28:57 まとめ 32:04 編集後記:本当に嫌われないと成果は出せないのか? ━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ お知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━ 🎓 【初回8/19(水)】1年かけて残業ゼロの働き方を手に入れるタスク管理講座(全12回) 毎月1回・1時間のオンライン講座で、タスク管理を身につけて理想の働き方を手に入れる講座です。詳細とお申しこみはこちら→https://startover.jp/seminar-162/ 📕新刊『10年思考でうまくいく』発売中! Amazonへのリンクは→https://amzn.to/4539CRL ━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 質問やリクエストを募集中! ━━━━━━━━━━━━━━━ タスク管理に関する質問や、仕事のお悩みがあればぜひコメント欄で教えてください! ━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 滝川徹について ━━━━━━━━━━━━━━━ 1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。 台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で毎日定時に帰る現役会社員。 長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。 その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される
#95:【「習慣化できない」というセルフイメージの問題?「習慣化に失敗する」ために計画を立ててる?】問題は「目標が高すぎる」ことです-『10年思考』著者が解説
大手金融機関で長時間労働から残業ゼロに変わり、本を4冊出版した現役会社員です。 残業を減らす、働くのがラクになるタスク管理のノウハウをセミナーで教えています。 セミナーに興味がある方はこちらをどうぞ→https://peatix.com/event/5083409 【今回の動画の内容】 「ジムに行きたかったけどいけなかった」 「カフェで副業しようと思ってたけどできなかった」 そう自己嫌悪に陥るひとも多いと思いと思います。 先日X(旧Twitter)で、この原因はその人の(自分)のセルフイメージに「習慣化できない」とか「生産性が低い」などの設定があり「習慣化に失敗する」ために計画を立ててる、というポストが話題になっていました(https://x.com/pukapuka_17/status/2075383176369996045?s=20) たしかに習慣化に失敗すると「やっぱりできなかった」と感じる時はありますよね。でも、本当に習慣化に失敗するために計画を立てているのでしょうか? 私は大手金融機関に勤める現役会社員で長時間労働から残業ゼロに変わり、本を4冊出版している作家でもあります。最近目標達成・習慣をテーマにした本「10年思考(https://amzn.to/4wVSOZo)」を出版しました。 そんな習慣化の専門家の立場から、今日はこの問い(習慣化に失敗するために計画を立てているのか)を考察したうえで、行動心理学と脳の仕組みから「習慣化に失敗する本当の原因」と、今日からできる解決法を解説します。 ▼目次 [00:00] 33万回表示の話題ポスト「習慣化に失敗するために計画を立てている」は本当か? [02:39] 失敗すると「やっぱりできなかった」と感じてしまう脳のバイアス [05:00] 理性の脳 vs 衝動の脳──心理的ハードルが生まれるメカニズム [07:17] 2つの脳が対立すると、ほぼ必ず衝動の脳が勝つ理由 [08:30] 脳を騙す:作家ニール・ゲイマンの秀逸すぎる執筆ルール [12:49] 行動できない原因は「目標が高すぎる」こと [13:51] 世界的ベストセラー作家ジェームズ・クリアの読書目標は「1日たった5ページ」 [16:00] 満足度は「期待と結果のギャップ」で決まる [17:08] 腕立てを習慣化するなら「1日1回」からはじめるべき理由 [19:27] まとめ [21:37] 編集後記:Claude Codeに感動──ネタ探しがAIで自動化できた話 【お知らせ1】 7/15(水)20:00から「タスク管理相談会」を実施します。 8名限定の少人数制の講座です。 興味がある方、この機会にぜひご参加ください!!! →https://peatix.com/event/5054229 【お知らせ2】 6/15(月)に新刊『10年思考でうまくいく―自己投資を実現するスキル戦略』が発売となります。応援、どうぞよろしくお願いいたします! 新刊のアマゾンのリンクはこちら →https://amzn.to/4wVSOZo 【質問やリクエストを募集中!】 タスク管理に関する質問や、仕事のお悩みがあればぜひコメント欄で教えてください! 【滝川徹について】 1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。 台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で毎日定時に帰る現役会社員。 長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。 その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講
#94:【仕事の先送りの悩みを解決】大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員がGoogleカレンダーを使ってタスク管理する方法を教えます-『30分仕事術』著者が解説
大手金融機関で長時間労働から残業ゼロに変わり、本を4冊出版した現役会社員です。残業を減らす、働くのがラクになるタスク管理のノウハウをセミナーで教えています。セミナーに興味がある方はこちらをどうぞ→→https://peatix.com/event/5054229 【今回の動画の内容】 仕事とプライベートが切り分けられないくらい仕事に追われていませんか? 私は大手金融機関に勤める現役会社員で、長時間労働から残業ゼロに代わり、本を4冊出版した作家でもあります。 今回の動画では、私が実践するGoogleカレンダーを使ってタスクを管理する超簡単な方法を紹介します。 今日紹介する方法を使えば、仕事をやり忘れることがなくなり、仕事の先送りをなくすことができます。 やることはきわめてシンプルです。タスクを取り組む日時を決めて、それを入力するだけ。 なぜこれだけで仕事をやり忘れることがなくなり、仕事の先送りもなくなるのか。その鍵はGoogleカレンダーのリマインダー機能にあります。 今回の動画では、タスク管理の原理原則論を説明しながら、Googleカレンダーを使ったタスク管理法を解説していきます。 それでは、楽しんで!!! 01:29 Googleカレンダーの「リマインダー機能」が先送りを防ぐ最強の鍵 04:04 なぜ「予定する」だけで、やりたくない仕事を実行できるのか? 09:48 Googleカレンダーに登録すべき3つタスク 13:14 芥川賞作家の仕事術から学ぶ、先送り防止の秘訣 16:53 実行力のある仕事の計画の作り方 19:48 本日のまとめ 22:31 編集後記:気が重いタスクは「細分化」すると着手できる 【お知らせ1】 7/15(水)20:00から「タスク管理相談会」を実施します。8名限定の少人数制の講座です。興味がある方、この機会にぜひご参加ください!!!→https://peatix.com/event/5054229 【お知らせ2】6/15(月)に新刊『10年思考でうまくいく―自己投資を実現するスキル戦略』が発売となります。応援、どうぞよろしくお願いいたします!新刊のアマゾンのリンクはこちら→https://amzn.to/4wVSOZo 【質問やリクエストを募集中!】タスク管理に関する質問や、仕事のお悩みがあればぜひコメント欄で教えてください! 【滝川徹について】 1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で毎日定時に帰る現役会社員。 長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。 その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。 Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。
#93:【ブレイクスルーは期待よりもずっと後に訪れる】がんばってるのに成長を感じられないツラい時期をのりこえるために必要な考え方–『10年思考』著者が解説
大手金融機関で長時間労働から残業ゼロに変わり、本を4冊出版した現役会社員です。残業を減らす、働くのがラクになるタスク管理のノウハウをセミナーで教えています。セミナーに興味がある方はこちらをどうぞ→https://peatix.com/event/5054229 【今回の動画の内容】 毎日がんばってるのに、人生が停滞している。先が見えない。思うように前に進めない。そう感じることはありませんか? 私は大手金融機関に勤める現役会社員で、長時間労働から残業ゼロに変わり、本を4冊出版した作家でもあります。こうして書くと、トントン拍子にやってきた人と思うかもしれないませんが、実は全然違います。 タスク管理をはじめてから残業ゼロに変わるまで9年はかかってますし、本を出すためには10年以上かかってます。その間、先はまったく見えませんでした。人生が停滞しているように感じていたし、あきらめそうになったことも何度もあります。 それでも私があきらめずにかろうじてですが、目標を達成し続けることができているのは、学生時代のちょっとした体験が鍵を握っています。くわしくは本編でお話ししますが、高校生の時にテニスと勉強で、成績が停滞していた時期からグンと成長を実感した時期があるんですね。 今日はなぜ私たちは人生が停滞しているように感じるのか。どうすればそこを抜け出すことができるのか。最近出版した新刊『10年思考』をもとに説明していきます。 まずは私が高校時代、テニスと勉強で急に訪れた変化の話からはじめます。それでは、楽しんで!!! 01:14 高校時代に突如訪れた急激な変化 05:21 なぜ人生が停滞しているように感じるのか?期待と現実のギャップが生む「失望の谷」 09:13 7年間の暗黒期:50社に断られた出版の苦悩、扉を開いた転機 12:43 目標達成へのロードマップは見えなくていい 17:14 毎日1%よくなれば、1年後37倍よくなる 20:54 人生を変える鍵は「時間」:「1日30分」で無理なく人生は変えられる 23:20 まとめ:今日できる「小さな一歩」を考える 26:58 編集後記:人生のつらい時期を救ってくれる!腹を抱えて笑えるおすすめ漫画 【お知らせ1】 ●7月8日(水) 20:00から、タスク管理のオンラインセミナーを開催します。8名限定の少人数制の講座です。興味がある方、この機会にぜひご参加ください!!!→https://peatix.com/event/5043690 ●7/15(水)20:00から「タスク管理相談会」を実施します。8名限定の少人数制の講座です。興味がある方、この機会にぜひご参加ください!!!→https://peatix.com/event/5054229 【お知らせ2】 6/15(月)に新刊『10年思考でうまくいく―自己投資を実現するスキル戦略』が発売となります。応援、どうぞよろしくお願いいたします!新刊のアマゾンのリンクはこちら→https://amzn.to/4wVSOZo 【質問やリクエストを募集中!】タスク管理に関する質問や、仕事のお悩みがあればぜひコメント欄で教えてください! 【滝川徹について】 1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で毎日定時に帰る現役会社員。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。
#92:【大手金融で10年以上残業ゼロ・タスク管理歴14年の現役会社員が教えます】タスク管理がちょっとわからない人のための、定時に帰るための8つの特効薬–『30分仕事術』著者が解説
大手金融機関で長時間労働から残業ゼロに変わり、本を3冊出版した現役会社員です。残業を減らす、働くのがラクになるタスク管理のノウハウをセミナーで教えています。セミナーに興味がある方はこちらをどうぞ→https://peatix.com/event/5054229 【今回の動画の内容】 タスク管理をやっていて定時になかなか終わらない。ちょっとわからない。そう悩んでいませんか? 私は大手金融機関に勤める現役会社員で、タスク管理をきっかけに長時間労働から残業ゼロに変わりました。その後、海外でも翻訳出版された『30分仕事術』をはじめ、これまで4冊本を出版した作家でもあります。 そんな私も、タスク管理をはじめてから残業ゼロに変わるまで4年近くかかりました。だから、思うように変われないと悩む人の気持ちは、よくわかっているつもりです。 思うように残業を減らせない時期は、一体どうやれば働く時間を減らせるのか。全くわからず、出口が見えないトンネルを歩いているような気持ちになりますよね。 その後私はあるきっかけで残業ゼロに変わるのですが、今だからこそわかることがたくさんあります。今日は昔の自分が知りたかったこと、昔の自分へのアドバイスを8つに厳選してお届けしたいと思います。 昔の私と同じようにタスク管理に悩んでいる人には、必ず役に立つはずです。動画の最後には私が残業ゼロに変わった重大な転機についてもお話するので、ぜひ最後まで見てくださいね。 まずは予定外の時間、私は「割りこみタスク」と呼んでいますが、これをあらかじめ予定しておくことの大切さからお話していきます。 それでは早速、まいりましょう! 00:00 タスク管理をはじめてから残業ゼロに変わるまで4年かかった私の話01:20 ① 予定外の「割り込みタスク」を事前に予定しておく 08:22 ② タスクの「見積もり時間」を短くしすぎない 12:55 ③ 見積もり時間を守ることの大切さ15:31 ④ なぜタスクの順番が大事なのか19:20 ⑤ メール・チャットと距離をおく 24:00 ⑥ 自ら割り込みタスクを増やさない「マニャーナの法則」 26:26 ⑦ 働く時間を制限すると、仕事が早くなる理由30:50 ⑧ 80対20の法則を活用して仕事を大胆に減らす方法33:45 📢 まとめ35:30 💬 編集後記:残業ゼロに変わった重大な転機 【お知らせ1】 ●7月8日(水) 20:00から、タスク管理のオンラインセミナーを開催します。8名限定の少人数制の講座です。興味がある方、この機会にぜひご参加ください!!!→https://peatix.com/event/5043690 ●7/15(水)20:00から「タスク管理相談会」を実施します。8名限定の少人数制の講座です。興味がある方、この機会にぜひご参加ください!!!→https://peatix.com/event/5054229 【お知らせ2】 6/15(月)に新刊『10年思考でうまくいく―自己投資を実現するスキル戦略』が発売となります。応援、どうぞよろしくお願いいたします!新刊のアマゾンのリンクはこちら→https://amzn.to/4wVSOZo 【質問やリクエストを募集中!】 タスク管理に関する質問や、仕事のお悩みがあればぜひコメント欄で教えてください! 【滝川徹について】 1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で毎日定時に帰る現役会社員。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。
#91:【母からの虐待『のんびりした家庭で愛されて育ったら、物書きになっていなかった』】吉本ばななさんのnote記事から考える、生存戦略としての天職とお金の話-『10年思考』著者が解説
6/15(月)に新刊『10年思考でうまくいく―自己投資を実現するスキル戦略』が発売となります。応援、どうぞよろしくお願いいたします!新刊のアマゾンのリンクはこちら→https://amzn.to/4wVSOZo 【今回の動画の内容】 少し前に、吉本ばななさんのnote記事がXで話題になっていました。500円の有料記事にもかかわらず、いいねが15,000以上ついていました。 記事の内容としては、ばななさんのお姉さんが命にかかわる思い病気で入院し、これから医療費がかかるけど、これまでばななさんは母親やお姉さんに多額の支援をしてきたこともあり、今、これを援助するほど余裕がない。 それで、「母を捨てて、真実の文章を書こう」と考え、文章をネットに載せて、入ってきたお金を全部姉にあげよう(治療費として)ということで書書かれた渾身の記事でした。 記事の中ではばななさんとお姉さんがいかにお母さんから虐待されて生きてきたのか。そして、これが今回の動画のテーマなのですが、そうした彼女の環境が「書く」という天職につながったことがわかる内容となっています。 天職というと、ある日突然出会う、というイメージを持っているかもしれません。でも、彼女のストーリーからわかるのは、天職とは「生存に不可欠なもの」で、すでにやっていることに眠っている、ということです。どういうことか、本編ではくわしくお話ししていきます。 私は大手金融機関に勤める現役会社員で、長時間労働から残業ゼロに変わり、書くという天職を見つけて本を4冊出している作家です。つい最近、天職などについて書いている『10年思考』という本を出版しました。 今回の動画では、ばななさんの記事をもとに、天職とはなんなのか。どうすれば天職を見つけることができるのか。解説していきたいと思います。 そしてさらに、ばななさんの記事では作家とお金の話、作家として生きていくこと、天職で食べていく生き方について、参考になる話がたくさん書かれていました。 これをもとに、好きなこと・やりたいことで稼ぐ・食べていくということについて合わせて解説していきたいと思います。 今日の動画を見れば、天職を見つける方法がわかり、どうすればそれで食べていけるようになるか。ヒントが見つかるはずです。 まずはばななさんの話から、幼少期の環境やトラウマと、天職の関係性から見ていきます。それでは早速はじめましょう! 00:00 母からの虐待が書かれた衝撃の記事 03:48 天職は「降ってくる」ものではなく「生きるためにやっていたこと」にある 06:07 私自身が天職を見つけたストーリー 13:22 作家とお金のリアル:印税だけで食べていくのはファンタジー 21:34 「趣味・ジョブ・キャリア・天職」4つの軸で仕事を考える 30:26 成功するには時間がかかる 38:35 本日のまとめ 40:46 編集後記:才能とは「諸刃の剣」なのか? 【お知らせ】 7月8日(水) 20:00から、タスク管理のオンラインセミナーを開催します。8名限定の少人数制の講座です。興味がある方、この機会にぜひご参加ください!!!→https://peatix.com/event/5043690 【質問やリクエストを募集中!】 タスク管理に関する質問や、仕事のお悩みがあればぜひコメント欄で教えてください! 【滝川徹について】 1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で毎日定時に帰る現役会社員。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月1
#90:【夢の中まで仕事してる様子がでてくる】仕事とプライベートが切り分けられないくらい仕事に追われた時の対処法-大手金融機関で長時間労働から残業ゼロに変わった時のタスク管理法を教えます
大手金融機関で長時間労働から残業ゼロに変わり、本を3冊出版した現役会社員です。残業を減らす、働くのがラクになるタスク管理のノウハウをセミナーで教えています。セミナーに興味がある方はこちらをどうぞ→https://peatix.com/event/5043690【今回の動画の内容】「夢の中まで仕事してる様子がでてくる」と私の友人は言いました。彼女はメーカーで、ソフトウェアの開発責任者。仕事の管理に追われていて、夢の中まで管理してる様子でてくる。ゆっくり休んだ気がせず、体が休まらない。仕事とプライベートが切り分けられないくらい、仕事に追われている。そんな悩みを打ち明けてくれました。私は大手金融に勤める現役会社で、今でこそ残業ゼロになり、本を4冊出している作家ですが、昔は長時間労働に悩んでいたので、この気持ちよくわかります。昔の私も、やることが多すぎて、いつも仕事に追われていました。また、いつもタスクを頭で覚えておこうとしていたので、頭が仕事のことでパンパン。週末も仕事のことが頭から離れず・忘れらず、とても苦しかったのを覚えています。これを解決してくれたのが、タスク管理でした。タスク管理の達人の佐々木正悟さんの本を読んだことがきっかけでしたが、はじめてすぐに効果を実感。頭でタスクを覚えることから解放されて頭がスッキリし、仕事の不安も消え、休日を楽しめるようになったのを今でも覚えています。今日の動画では、タスク管理とはどんなことをやっているのか。そして、今日からあなたにも実践できる、頭をスッキリさせて、かつ、仕事に追われているという感覚がなくなる、安心感をもって仕事をできるようになる方法をお伝えします。動画の最初はタスク管理の説明なのでタスク管理ツールを使って説明していますが、最後には紙やエクセルなどを使って、誰にでもできる方法を紹介しています。ぜひ最後までぜひ見てくださいね。まずはタスク管理の基本的な考え方を説明することからはじめます。それでは早速はじめましょう。00:00 休日も仕事のことが頭を離れず苦しかった長時間労働時代02:28 やることを頭で覚えるのをやめる-「タスクを頭で管理しない」がなぜ大切なのか09:24 仕事が終わらない不安を緩和する方法16:14 【実践】Excelや紙でできる!1日の計画(タスクリスト)の作り方22:15 本日のまとめ24:32 編集後記:1日30分、コレをすると人生の幸福度があがります【お知らせ1】7月8日(水) 20:00から、タスク管理のオンラインセミナーを開催します。8名限定の少人数制の講座です。興味がある方、この機会にぜひご参加ください!!!→https://peatix.com/event/5043690【お知らせ2】6/15(月)に新刊『10年思考でうまくいく―自己投資を実現するスキル戦略』が発売となります。応援、どうぞよろしくお願いいたします!新刊のアマゾンのリンクはこちら→https://amzn.to/4wVSOZo【質問やリクエストを募集中!】タスク管理に関する質問や、仕事のお悩みがあればぜひコメント欄で教えてください!【滝川徹について】1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で毎日定時に帰る現役会社員。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。
#89:「10年先の目標を考える」のがなぜ大切なのか。6/15発売『10年思考でうまくいく』のエッセンスを著者本人が要約・解説します
6/15(月)に新刊『10年思考でうまくいく―自己投資を実現するスキル戦略』が発売となります。 応援、どうぞよろしくお願いいたします!新刊のアマゾンのリンクはこちら→https://amzn.to/4wVSOZo 【今回の動画の内容】 事業を日本の大企業に売却してイギリスから帰国した友人と、丸の内でランチをしていたとき、その友人は「MBAで学んだ中で最も役立ったのは『10年先の目標を考える』ってことだったよ」と言いました。 高校の同級生だった彼は、大学卒業後にボストンコンサルティンググループに入社。MBA留学後、キャリアを重ねてスタートアップのアジア統括責任者となり、同事業を売却に導びきました。私の友人の中で最もキャリアで成功している一人です。 そんな彼から、冒頭の発言が出たことに、私は驚いていました。偶然にも、執筆を終えようとしていた新刊「10年思考」と同じコンセプトだったからです。 学生時代から目標を達成し続けてきた彼は、10年という単位が目標を考える期間として最適だと私に説きました。それ以上だと長すぎて現実味がなくなり、それ以下だとあまりにも短期的な目標となってしまうからということでした。 本書を書くにあたり、数多くの成功者のインタビューや文献にあたったが、大きな目標・成果を達成するには10年はかかる。そう主張する人は多かったです。MBAでも目標を10年と考えるように教えているのも偶然ではなく、10年思考は目標達成のベストのアプローチなのです。 一方で、10年先の目標を考えたとしても、具体的にそれをどう日々に落としこめばいいのか。わからないですよね。そうすると、努力を続けていくのはむずかしくなります。 資格試験の勉強なら、毎日何ページ勉強すればいい。そう単純にイメージできるかもしれません。でも10年後に、「会社を辞めて好きなことを仕事にしたい」「自著を出版したい」、あるいは私の友人のように「海外で活躍するビジネスパーソンになりたい」。こうした目標を立てた場合、今日から何を・どのように取り組んだらいいか。具体的に計画を立てて実行し続けられる人は稀有でしょう。 多くの人は目標達成までの道のりが見えず、その結果、努力することをあきらめてしまう。努力し続けても、目標を達成できる保証がない。失敗して時間を無駄にしたくないから、努力しない。そう考えるわけです。 ではどうすれば、どう考えればいいのか。6/15に出る新刊では、この問いに対して解を出しています。今日はその内容・エッセンスを発売前に、お伝えしてたいと思います。 本書の特徴の一つは、目標達成を「スキル」という全く新しいレンズを通して見ることです。今日の動画を見れば「だから努力が思うように続かなかったのか」「こうすれば努力を苦なく続けられるんだ」と目から鱗だと思います。 まずは10年かけてアルコール依存症を克服し、世界的に有名なアスリートに変わったことで有名な人物の物語を紹介することからはじめましょう。 【お知らせ】6月10日(水) 20:00から、タスク管理のオンラインセミナーを開催します。8名限定の少人数制の講座です。興味がある方、この機会にぜひご参加ください!!!→https://peatix.com/event/5014068/view 【質問やリクエストを募集中!】 タスク管理に関する質問や、仕事のお悩みがあればぜひコメント欄で教えてください! 【滝川徹について】1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む3冊の著者。国内トップの大手金融機関で毎日定時に帰る現役会社員。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実
#88:大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員が、8時間かかる仕事を2時間で終わらせる思考法を解説します-『30分仕事術』著者
大手金融機関で長時間労働から残業ゼロに変わり、本を3冊出版した現役会社員です。残業を減らす、働くのがラクになるタスク管理のノウハウをセミナーで教えています。セミナーに興味がある方はこちらをどうぞ→https://peatix.com/event/5014068/view 【今回の動画の内容】 「新卒の時に8時間かけていた仕事を2時間で終わらせるようになった」 この前、出版社で編集者と打ち合わせをしていた時にそんな話が出ました。 私は大手金融機関に勤める現役会社員で、長時間労働から残業ゼロに変わりましたが、同じような経験があります。今なら20分で終わる仕事を、1時間とか2時間かけていた時期が長時間労働の時はありました。 なぜ私たちは不必要に仕事に時間をかけてしまうのでしょう? このメカニズムを明らかにできれば、仕事は速く終わるようになり、働く時間を劇的に減らせるようになります。 キーワードは「制限」です。私たちは毎日何時まで働くかとか、この仕事をどれぐらいの時間かけてやろうとか、無意識に設定しています。これを適切に制限することで、無理なくですね、仕事を速く終わらせられるようになるのです。 一方で、この話は理屈だけわかっても、実践・実行は難しいです。なぜなのか。どうすれば実行できるようになるのか。本編で詳しくお話ししていきます。 今日の動画を見ていただくと、仕事を速く終わらせるヒント・きっかけをつかめるはずです。まずは有名な漫画家が働く時間を制限したことで、仕事を劇的に早く終わらせるようになったエピソードを紹介することからはじめていきたいと思います。 【お知らせ】 6月10日(水) 20:00から、タスク管理のオンラインセミナーを開催します。8名限定の少人数制の講座です。興味がある方、この機会にぜひご参加ください!!!→https://peatix.com/event/5014068/view 【質問やリクエストを募集中!】 タスク管理に関する質問や、仕事のお悩みがあればぜひコメント欄で教えてください! 【滝川徹について】 1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む3冊の著者。国内トップの大手金融機関で毎日定時に帰る現役会社員。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。
#87:【無料で使える&タスク管理歴16年がオススメ】タスク管理ツールToodledoを使ってタスク管理をはじめる方法–『30分仕事術』著者が解説
大手金融機関で長時間労働から残業ゼロに変わり、本を3冊出版した現役会社員です。残業を減らす、働くのがラクになるタスク管理のノウハウをセミナーで教えています。セミナーに興味がある方はこちらをどうぞ→https://peatix.com/event/5014068/view【今回の動画の内容】「仕事が忙しすぎて何から手をつければいいかわからない」「タスク管理に興味はあるけれど、難しそうで踏み出せない」。そんな悩みを抱えていませんか?本動画では180万人以上のユーザーに支持され、私自身も16年以上愛用している無料で使えるタスク管理ツールToodledoを使ってタスク管理をはじめる方法をお伝えします。タスク管理はむずしそう。そう感じる人も多いと思いますが、実はやっていることは簡単・超シンプルです。今回の動画ではタスク管理とはそもそもどんなことをやっているのか。まず説明し、それをToodledoを使って実践する方法と合わせてご紹介します。ぜひこの動画をきっかけタスク管理をはじめてみてくださいね。00:00 タスク管理、そんなにむずかしいことはやってません01:11 タスク管理の基本的な考え方02:35 タスクは取り組む日付で管理する04:52 Toodledo実践編:全てのタスクを1箇所に集める07:05 なぜ漏れなく全てのタスクを入力したほうがいいのか08:08 Toodledoの便利機能:今日やるタスクだけを抽出する09:24 先送りを防ぐ!脳のエネルギーを活かした計画の立て方10:32 2時間ごとの「セクション」で1日の流れを作る12:47 割り込みタスクに負けない!主体的に仕事を進めるコツ15:03 今回の動画のまとめ16:11 編集後記:40代からの「1人時間」の有意義な使い方【お知らせ】6月10日(水) 20:00から、タスク管理のオンラインセミナーを開催します。8名限定の少人数制の講座です。興味がある方、この機会にぜひご参加ください!!!→https://peatix.com/event/5014068/view【質問やリクエストを募集中!】タスク管理に関する質問や、仕事のお悩みがあればぜひコメント欄で教えてください!【滝川徹について】1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む3冊の著者。国内トップの大手金融機関で毎日定時に帰る現役会社員。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。