山陽新聞ポッドキャストは、地域のさまざまな課題を音声で取り上げるボーダーレスなメディアです。SDGs(持続可能な開発目標)を道標に、健康、福祉、環境、教育、カルチャーといったテーマに注目します。番組は随時配信。 山陽新聞ポッドキャスト公式サイト https://c.sanyonews.jp/podcasts/ 番組へのご意見ご感想はこちらへ https://pro.form-mailer.jp/fms/4b339b13255671 山陽新聞デジタル(さんデジ) https://www.sanyonews.jp/ 山陽新聞社会事業団 https://c.sanyonews.jp/company/group/jigyoudan/
最新エピソード
#73 アート知識ゼロでも異世界散歩 岡山芸術交流
岡山市中心部で11月24日まで開催の国際現代アート展「岡山芸術交流2025」。会期最終盤、少ない時間でも、アート知識ゼロでも、楽しむことは可能でした。鑑賞料無料につられ、気軽に自転車に乗り「ちょっと見る、分からなかったらすぐ素通り」作戦で3時間ほど会場周辺を巡った中年男性が体験したのは、市街地の風景にアートと喫茶店のモーニング、そばつゆの香りが絡み合う異世界でした。 【出演】 江見肇、小林洋明(山陽新聞社会事業団) 【関連記事】 さんデジ・注目のキーワード「岡山芸術交流」 https://www.sanyonews.jp/trend_keyword/okayamaartsummit 【関連情報】 岡山芸術交流2025 https://www.okayamaartsummit.jp/2025/ 山陽新聞デジタル(さんデジ) https://www.sanyonews.jp/ 山陽新聞社会事業団 https://c.sanyonews.jp/company/group/jigyoudan/
#72 カモメが翔ぶ日 岡山シーガルズのビジネス戦略
2025~26年シーズンの幕が開けたバレーボールSVリーグ女子。郷土岡山を拠点とする「岡山シーガルズ」を黒子として支える一人が事業担当取締役の安田良平さん(49)です。サッカー、野球、バスケットボールとプロの世界で培ったスポーツビジネスのノウハウを生かし、チームの飛躍を後押しするのが最大の使命です。カモメたちをどう翔(と)び立たせるのか。その戦略を伺います。 【出演】 安田良平(岡山シーガルズ事業担当取締役) 戸川愛美(山陽新聞社新事業戦略本部新事業戦略室) 長瀬庸一(山陽新聞社編集局統合コンテンツセンター運動部) 江見肇(山陽新聞社会事業団専務理事) 河本英(山陽新聞社新事業戦略本部新事業戦略室) 【関連記事】 シーガルズ運営 心強い「新戦力」 プロ野球などで経験 安田良平さん https://www.sanyonews.jp/article/1718736 【道~My Way】故郷岡山で25年目の挑戦 岡山シーガルズ 河本昭義監督 https://www.sanyonews.jp/article/1811492 【関連情報】 安田良平さんX https://x.com/yasudaryohei424 岡山シーガルズ公式サイト https://okayama.v-seagulls.co.jp/ 山陽新聞デジタル(さんデジ) https://www.sanyonews.jp/ 山陽新聞社会事業団 https://c.sanyonews.jp/company/group/jigyoudan/
#71 吉備高原都市が繋いだ縁 評論家・紀田順一郎さんを偲ぶ
推理小説から歴史研究まで幅広い分野の執筆活動を行った評論家の紀田順一郎さん(2025年7月逝去)。蔵書家で知られ、地盤の安定した岡山県・吉備高原都市に一時仕事場と書庫を構えました。その仕事場近くにアトリエを構える日本画家森山知己さんとのコンビで、地域の文化遺産や自然を絵と文章で紹介する「吉備悠久」を山陽新聞朝刊に連載(1999~2009年)。紀田さんとの出会いをはじめ、紀田さんの「知の巨人」ぶり、一緒に県内各地を旅して発見したこと、思い出などを森山さんに伺いました。 【出演】 森山知己(日本画家) 江見肇(山陽新聞社会事業団専務理事) 【関連記事】 紀田順一郎さん死去 山陽新聞の連載「吉備悠久」執筆 https://www.sanyonews.jp/article/1788051 【関連情報】 森山知己さんホームページ https://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/ 山陽新聞デジタル(さんデジ) https://www.sanyonews.jp/ 山陽新聞社会事業団 https://c.sanyonews.jp/company/group/jigyoudan/
#70 吉備路の作家たちが見た戦争
吉備路文学館(岡山市北区南方)では戦後80年に合わせた企画展「吉備路の作家たちが見た戦争」を開催しています(2025年9月15日まで)。兵士や従軍記者として戦地へ赴いた者、空襲に逃げ惑った者…。展示を担当した学芸員に解説を伺いながら、岡山ゆかりの文学者がどのように戦争を体験し、何を記したかをたどります。 【出演】 佐古健太朗(吉備路文学館学芸員) 江見肇(山陽新聞社会事業団専務理事) 【関連記事】 吉備路文学館「作家たちが見た戦争」展 言論弾圧や極限生活伝える https://www.sanyonews.jp/article/1770717 【関連情報】 吉備路文学館 http://www.kibiji.or.jp/ 山陽新聞デジタル(さんデジ) https://www.sanyonews.jp/ 山陽新聞社会事業団 https://c.sanyonews.jp/company/group/jigyoudan/
#69 岡山空襲から80年 展示室でたどる記憶
岡山空襲(1945年6月29日)から80年。爆撃の目標地点となったのは現在のNTTクレド岡山ビル(岡山市北区中山下)の前の交差点付近でした。当時の市街地の63%を焼失し、犠牲者は2千人以上ともいわれています。実物大の焼夷弾模型・復元品や体験者の証言など空襲に関する資料を常設展示する岡山空襲展示室(岡山市北区駅元町・岡山シティミュージアム5階、入場無料)の木村崇史学芸員と空襲の記憶を振り返ります。 【出演】 木村崇史(岡山空襲展示室学芸員) 江見肇(山陽新聞社会事業団専務理事) 【関連記事】 語り継ぐ 岡山空襲から80年(上)話し手 子どもの未来守りたい 過酷な体験伝え続ける https://www.sanyonews.jp/article/1747549 語り継ぐ 岡山空襲から80年(中)戦災湯飲み 家族の幸せしのぶ宝物 https://www.sanyonews.jp/article/1748152 語り継ぐ 岡山空襲から80年(下)戦跡案内 悲劇の痕跡、次代に残す https://www.sanyonews.jp/article/1748692 遺族ら430人が恒久平和誓う 岡山空襲80年に合わせ市追悼式 https://www.sanyonews.jp/article/1749648 岡山空襲知り 平和考えて 本刊行 展示室の木村学芸員に聞く https://www.sanyonews.jp/article/1736329 昭和物語~山陽新聞アーカイブスから (12)16~20年(1941~45年) <社会>岡山空襲、市街地6割焼く https://www.sanyonews.jp/article/1711768 【関連情報】 岡山空襲展示室 https://www.city.okayama.jp/okayama-city-museum/0000022330.html どのようにして岡山空襲が行われたか(岡山市公式Youtubeチャンネル) <a
#68-2 (噴水と街の音)思い出のピーコック噴水
2024年3月29日18時30分頃から噴水そばに録音機を置き収録。わずかに編集(カット)していますが、ほぼそのままの音源です。 ピーコック噴水にまつわる話は山陽新聞ポッドキャスト「#68-1 思い出のピーコック噴水」で紹介しています 【出演】 ピーコック噴水 【関連記事】 キャンパスに華を 移設のピーコック噴水 環太平洋大でお披露目 https://www.sanyonews.jp/article/1755490 ピーコック噴水 感謝伝えるサイト 岡山の商社開設 95組メッセージ https://www.sanyonews.jp/article/1578541 「ピーコック噴水」撤去工事開始 岡山駅前、環太平洋大に移設へ https://www.sanyonews.jp/article/1559669 ピーコック噴水 半世紀の歴史に幕 岡山駅前、市民ら最後の記念撮影 https://www.sanyonews.jp/article/1534343 さよなら 岡山駅のピーコック噴水 31日全面停止、思い出重ねる県民 https://www.sanyonews.jp/article/1530877 【関連情報】 ありがとう噴水 備商株式会社 https://www.okayama-bisho.co.jp/funsui/ 山陽新聞デジタル(さんデジ) https://www.sanyonews.jp/ 山陽新聞社会事業団 https://c.sanyonews.jp/company/group/jigyoudan/
#68-1 思い出のピーコック噴水
路面電車のJR岡山駅への乗り入れ事業に伴い、2024年6月に駅東口広場から撤去され、環太平洋大(岡山市東区瀬戸町観音寺)へ移設された「ピーコック噴水」。山陽新聞の過去の記事から、多くの人に愛されたかつての姿を振り返ってみました。 【出演】 江見肇(山陽新聞社会事業団専務理事) 小林洋明(山陽新聞社会事業団) 【関連記事】 キャンパスに華を 移設のピーコック噴水 環太平洋大でお披露目 https://www.sanyonews.jp/article/1755490 ピーコック噴水 感謝伝えるサイト 岡山の商社開設 95組メッセージ https://www.sanyonews.jp/article/1578541 「ピーコック噴水」撤去工事開始 岡山駅前、環太平洋大に移設へ https://www.sanyonews.jp/article/1559669 ピーコック噴水 半世紀の歴史に幕 岡山駅前、市民ら最後の記念撮影 https://www.sanyonews.jp/article/1534343 さよなら 岡山駅のピーコック噴水 31日全面停止、思い出重ねる県民 https://www.sanyonews.jp/article/1530877 【関連情報】 ありがとう噴水 備商株式会社 https://www.okayama-bisho.co.jp/funsui/ 山陽新聞デジタル(さんデジ) https://www.sanyonews.jp/ 山陽新聞社会事業団 https://c.sanyonews.jp/company/group/jigyoudan/
#67 瀬戸内国際芸術祭2025を訪ねて
瀬戸内海の都市や島々を舞台に2010年から3年に一度開催されてきた瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)は今回で6回目を迎えました。初回から毎回会場を訪れてきた高見幸義山陽計算センター代表取締役社長と、江見肇山陽新聞社会事業団専務理事が、春会期に一緒に自動車で回った小豆島会場で印象に残った作品やお勧めの作品を中心に紹介しながら、瀬戸芸の魅力や見どころなどについて話します。 【出演】 江見肇(山陽新聞社会事業団専務理事) 高見幸義(山陽計算センター代表取締役社長) 【関連記事】 さんデジ写真館 瀬戸内国際芸術祭2025 https://www.sanyonews.jp/photogallery/gallery/197 瀬戸内国際芸術祭 関連記事(山陽新聞デジタル) https://www.sanyonews.jp/trend_keyword/kw_setogei 【関連情報】 山陽新聞デジタル(さんデジ) https://www.sanyonews.jp/ 山陽新聞社会事業団 https://c.sanyonews.jp/company/group/jigyoudan/
#66 みんなで支え みんなで変える
倉敷市水島地区で、2017年から活動を始めた子ども食堂の「水島こども食堂ミソラ♪」。コロナ禍で中断を余儀なくされるとフードシェア会や戸別配布を行いました。活動の延長で2020年には一軒家を借り、常設の居場所「みんなのお家『ハルハウス』」を開設。困窮家庭や孤独に苦しむ人たちとの交流を重ねながら、支援活動を続けています。代表の井上正貴さんが「みんなで支え、みんなで変える」と思いを語ります。 【出演】 井上正貴(水島こども食堂ミソラ♪、みんなのお家「ハルハウス」代表) 【スタッフ】 MC:江草明彦 音源編集:小林洋明 【関連記事】 子ども支援に規格外品を割安販売 岡山で初の「もったいない祭り」 https://www.sanyonews.jp/article/1364548 「食堂ミソラ」困窮家庭支え5年 水島、食料届け「居場所」つくる https://www.sanyonews.jp/article/1321556 【関連情報】 水島こども食堂ミソラ♪Facebook https://www.facebook.com/mizushima.misora/?locale=ja_JP みんなのお家「ハルハウス」Facebook https://www.facebook.com/minnanoouchi.haruhouse/?locale=ja_JP みんなのお家「ハルハウス」インスタグラム https://www.instagram.com/haru_house517/ 山陽新聞デジタル(さんデジ) https://www.sanyonews.jp/ 山陽新聞社会事業団 https://c.sanyonews.jp/company/group/jigyoudan/
#65 岡山文庫と岡山県立図書館
岡山に関するあらゆるテーマを掘り下げる日本文教出版(岡山市北区伊島町)の岡山文庫は今年創刊60周年。これを記念した講演会&トークセッション「岡山文庫の世界 岡山には岡山文庫がある」が6月22日、岡山県立図書館(同丸の内)で開催されました。企画した同館郷土資料班の佐藤賢二さんが、開催の経緯などを元に郷土資料班の使命や業務の内容について話します。 【出演】 佐藤賢二(岡山県立図書館郷土資料班) 【スタッフ】 MC:江見肇 音源編集:小林洋明 【関連情報】 岡山県立図書館 https://www.libnet.pref.okayama.jp/ 日本文教出版 https://n-bun.com/ 山陽新聞デジタル(さんデジ) https://www.sanyonews.jp/ 山陽新聞社会事業団 https://c.sanyonews.jp/company/group/jigyoudan/
#64 建築家前川国男と岡山県庁
近代建築の巨匠・前川国男(1905~86年)の代表作である岡山県庁舎(57年築、岡山市北区内山下)は、今年3月下旬、7カ年の重点事業として実施した大規模改修が完了しました。震度6強の耐震性能をはじめとした防災力の強化と同時に、前川建築の魅力発信もテーマでした。山陽新聞編集局報道部の松島健記者が、前川国男の建築思想や県庁舎に込めた思い、こだわり、工夫などについて話します。 【出演】 松島健(山陽新聞編集局報道部) 【スタッフ】 MC:江見肇 音源編集:小林洋明 【関連記事】 前川建築の魅力体感して 岡山県が5月から庁舎見学ツアー https://www.sanyonews.jp/article/1545814 県庁舎見学ツアー実施へ予行演習 岡山県、関係者が見どころ確認 https://www.sanyonews.jp/article/1544363 大改修の岡山県庁舎 見どころ紹介 県がパンフ作成、岡山大生も協力 https://www.sanyonews.jp/article/1539574 新生の殿堂 「前川建築」に光 岡山県庁舎 改修終え一般開放開始 https://www.sanyonews.jp/article/1530644 岡山県庁舎 大規模改修21日完了 防災力強化 前川建築の魅力発信 https://www.sanyonews.jp/article/1526900 岡山県庁舎 中庭“復活”へ再整備 24年春完成 前川建築の特徴一望 https://www.sanyonews.jp/article/1423909 林原美術館本館など文化審答申 登録有形文化財へ岡山県内の7件 https://www.sanyonews.jp/article/1375534 前川建築 岡山県庁舎の魅力発信 コーナー新設、らせん階段公開へ https://www.sanyonews.jp/article/1355181 【関連情報】 山陽新聞デジタル(さんデジ) h<a href="https://www.sanyonews.jp/" target=
#63 子どもたちに「子どもの時間」を取り戻さなければ
虐待などで行き場を失うなど困難を抱える子どもたちを支える岡山市のNPO法人子どもシェルターモモ。弁護士、児童福祉関係者らが法的、福祉面で寄り添っています。緊急避難の場所を提供したり、自立援助ホームを運営するほか、児童養護施設の退所者らを対象としたアフターケア事業を展開しています。さらに、ボランティア養成講座を開くなど幅広く活動しています。子どもたちに「子どもの時間」を取り戻さなければ、という使命で全力で取り組む副理事長の西﨑宏美さんが語ります。 【出演】 西﨑宏美(NPO法人子どもシェルターモモ副理事長) 【スタッフ】 MC:江草明彦 音源編集:小林洋明 【関連情報】 NPO法人子どもシェルターモモ https://shelter-momo.org/top.html 山陽新聞デジタル(さんデジ) https://www.sanyonews.jp/ 山陽新聞社会事業団 https://c.sanyonews.jp/company/group/jigyoudan/
#62 国際医療ボランティアAMDA ウクライナ避難民支援の今
ロシアによるウクライナ侵攻で、国外に避難した多くのウクライナ人の支援に取り組んでいる国際医療ボランティアAMDA(岡山市北区)。2022年3月からウクライナと国境を接するハンガリーに医療チームを派遣するなど継続した活動を展開しています。調整員として避難者受け入れの最前線に立ち、全体の調整役も務める難波妙副理事長に活動や現地の状況を聞きました。 【出演】 難波 妙(国際医療ボランティアAMDA副理事長) 【スタッフ】 MC:江草明彦 音源編集:小林洋明 【関連記事】 ウクライナへの支援継続訴え 侵攻1年、AMDAが活動報告 https://www.sanyonews.jp/article/1366408 慈善コンサートでウクライナ支援 AMDAの現地活動報告も https://www.sanyonews.jp/article/1356989 ウクライナ人道支援まとめた書籍 AMDA、14人の活動日誌掲載 https://www.sanyonews.jp/article/1346328 【関連情報】 AMDAホームページ https://amda.or.jp/ 山陽新聞デジタル(さんデジ) https://www.sanyonews.jp/ 山陽新聞社会事業団 https://c.sanyonews.jp/company/group/jigyoudan/
#61 豊かな瀬戸内海守ろう
2024年2月23日、岡山市内で開かれた「海ごみ・プラごみ削減フォーラム」(岡山県主催、山陽新聞社など共催)。瀬戸内海のごみ問題などに取り組む団体の活動発表やシンポジウム「SDGs×吉備の環(わ)プロジェクト『地域課題に挑む』」がありました。ごみ回収活動などから見えてくる環境への悪影響が指摘されたほか、官民が連携した回収作業継続の重要性を確認しました。シンポで司会を務めた山陽新聞社の岡山一郎論説主幹が、議論で明らかになったことを話します。 【出演】 岡山一郎(山陽新聞社論説主幹) 【スタッフ】 MC:江草明彦 音源編集:小林洋明 【関連記事】 瀬戸内海 ごみゼロへ意識高揚 岡山でフォーラム 活動発表や交流 https://www.sanyonews.jp/article/1518894 (社説)岡山市の一括回収 プラごみ削減の歩み前に https://www.sanyonews.jp/article/1526517 (社説)海、川のプラごみ 密集地で回収の仕組みを https://www.sanyonews.jp/article/1521426 (社説)岡山の川プラごみ 地域挙げた回収の拡大を https://www.sanyonews.jp/article/1374188 【関連情報】 山陽新聞デジタル(さんデジ) https://www.sanyonews.jp/ 山陽新聞社会事業団 https://c.sanyonews.jp/company/group/jigyoudan/
#60 昭和はどんな時代ですか?
山陽新聞の電子版・さんデジで「映画漫談 シネじいひとり旅」を連載中の「シネじい」と昭和の時代を振り返ります。このところ、昭和と現代の音楽やファッション、流行語の比較をテーマにしたテレビ番組などが散見されます。学生時代を過ごし、若手記者でもあったシネじいが記憶する昭和と現在の文化、身近な社会の変化を語ります。 【出演】 シネじい(電子版・さんデジで「映画漫談 シネじいひとり旅」連載中) 【スタッフ】 MC:江草明彦 音源編集:小林洋明 【関連情報】 映画漫談 シネじいひとり旅 https://www.sanyonews.jp/special/sandigi_special/eiga_mandan さんデジオリジナル https://www.sanyonews.jp/trend_keyword/sandigi_original 山陽新聞デジタル(さんデジ) https://www.sanyonews.jp/ 山陽新聞社会事業団 https://c.sanyonews.jp/company/group/jigyoudan/
#59 移住者、高齢者 私たちが支えます~岡山県真庭市の住民団体
中国山地沿いにある岡山県北部の真庭市美甘地域は人口約千人、高齢化率は約55%。ここで「グランパ美甘」と「くらしサポート黒田」という2つの住民団体が、空き家管理と移住者の入居支援、高齢者の生活支援を一体的に行っています。山陽新聞社など地方新聞47紙と共同通信などが地域活性化の取り組みを応援する「第14回地域再生大賞」の中国・四国ブロック賞に輝きました。山陽新聞社の岡山一郎論説主幹が活動について話します。 【出演】 岡山一郎(山陽新聞社論説主幹) 【スタッフ】 MC:江草明彦 音源編集:小林洋明 【関連記事】 真庭・美甘の住民2団体を表彰 地域再生大賞 中四国ブロック賞 https://www.sanyonews.jp/article/1516164 空き家と移住対策 関係者の信頼構築が鍵だ https://www.sanyonews.jp/article/1514459?rct=shasetsu 地域再生大賞ブロック賞に2団体 真庭・美甘、移住者や高齢者支援 https://www.sanyonews.jp/article/1508298 【関連情報】 山陽新聞デジタル(さんデジ) https://www.sanyonews.jp/ 山陽新聞社会事業団 https://c.sanyonews.jp/company/group/jigyoudan/
#58 シネじいが語ります「映画って…」
2012年1月から本紙夕刊に週1回、掲載された「映画漫談」。公開された映画をコミカルに論評する人気連載で、20年12月からは夕刊休刊に伴い、電子版・さんデジにアップされています。執筆者にして主人公の「シネじい」が登場。三宅唱監督の「夜明けのすべて」を解説するのをはじめ、映画大好き少年だった中学生時代から、現在に至る映画観賞の流れをときには熱く、ときにはうなされるように語ります。 【出演】 シネじい(電子版・さんデジで「映画漫談 シネじいひとり旅」連載中) 【スタッフ】 MC:江草明彦 音源編集:小林洋明 【関連情報】 映画漫談 シネじいひとり旅 https://www.sanyonews.jp/special/sandigi_special/eiga_mandan さんデジオリジナル https://www.sanyonews.jp/trend_keyword/sandigi_original 山陽新聞デジタル(さんデジ) https://www.sanyonews.jp/ 山陽新聞社会事業団 https://c.sanyonews.jp/company/group/jigyoudan/
#57 アートは広がるどこまでも~生き生きと堂々と、人生を生きる「ありがとうファーム」
多機能型事業所の「ありがとうファーム」。2014年、岡山市中心部の表町商店街で活動を始め、雑貨店やカフェなどを複数運営する一方、アートに重点を置いています。「夢はまだまだ尽きません」と言うアートディレクターで執行役員の深谷千草さんが、さまざまな取り組みと意義を語ります。後半は、取締役副社長の馬場拓郎さんが加わり“白熱トーク”。 【出演】 深谷千草(ありがとうファームアートディレクター 執行役員) 馬場拓郎(ありがとうファーム取締役副社長) 【スタッフ】 MC:江草明彦 音源編集:小林洋明 【関連記事】 共生社会実現へ障害者の思い発信 ダンスや音楽ライブ https://www.sanyonews.jp/article/1473076 アーティストの滞在制作スタート 玉野、ホテル拠点に5人が1カ月 https://www.sanyonews.jp/article/1466373 障害者アート 有料レンタル広がる 岡山県内、創作意欲や自立後押し https://www.sanyonews.jp/article/1370336 独創アート 瀬戸芸のお土産に 玉野の案内所に障害者作家グッズ https://www.sanyonews.jp/article/1257626 【関連情報】 ありがとうファーム https://www.arigatou-farm.com/ 山陽新聞デジタル(さんデジ) https://www.sanyonews.jp/ 山陽新聞社会事業団 https://c.sanyonews.jp/company/group/jigyoudan/
#56 身近なごみが資源になりますか
「身近なごみを資源に」をテーマに、11月25日に開かれた連続シンポ「SDGs地域課題を探る」(山陽新聞社主催)。使用済み食用油でバイオディーゼル燃料(BDF)を作る事業や、食品ごみによるバイオガス発電事業などが紹介されました。進行役を務めた山陽新聞社の岡山一郎論説主幹がこうした取り組みを解説し、「環境に優しい循環型の地域社会」をつくる意義を話します。 【出演】 岡山一郎氏(山陽新聞社論説主幹) 【MC】 江草明彦 【スタッフ】 音源編集:小林洋明 【関連記事】 連続シンポジウムSDGs地域課題を探る第4回「身近なごみを資源に」 https://c.sanyonews.jp/release/2023/11/20231102170000.html 循環型社会へ 身近なごみを資源に https://www.sanyonews.jp/article/1477472 循環型社会実現へ高校生ら課題確認 シンポ前に実践例発表 https://www.sanyonews.jp/article/1478902 滴一滴・給食の残りで発電 https://www.sanyonews.jp/article/1479282 食品ごみ 資源と捉えて有効活用を 岡山でSDGs連続シンポジウム https://www.sanyonews.jp/article/1481753 社説・身近なごみの活用 資源として発電や燃料に https://www.sanyonews.jp/article/1482527 【関連情報】 山陽新聞デジタル(さんデジ) https://www.sanyonews.jp/ 山陽新聞社会事業団 https://c.sanyonews.jp/company/group/jigyoudan/
#55 使用済み食用油や食品ごみが燃料になります②
11月25日に開かれた連続シンポ「SDGs地域課題を探る」(山陽新聞社主催)は、「身近なごみを資源に」がテーマ。後半もリサイクル企業や大学関係者、自治体、高校生らが循環型社会の実現に向け、使用済み食用油や焼却処分してきた食品ごみなどを資源として有効活用し、燃料にすることについて議論しました。 【出演】 三戸篤史氏(DOWAエコシステムグループのリサイクル企業バイオディーゼル岡山工場長) 藤原健史氏(岡山大学術研究院環境生命自然科学研究科教授) 道閑房恵氏(岡山県中小企業3R推進アドバイザ) 瀬戸南高、水島工業高、真庭市、the continueの皆さん ・モデレーター 石原達也氏(SDGsネットワークおかやま会長) 岡山一郎氏(山陽新聞社論説主幹) 【スタッフ】 音源編集:小林洋明 【関連記事】 連続シンポジウムSDGs地域課題を探る第4回「身近なごみを資源に」 https://c.sanyonews.jp/release/2023/11/20231102170000.html 循環型社会へ 身近なごみを資源に https://www.sanyonews.jp/article/1477472 循環型社会実現へ高校生ら課題確認 シンポ前に実践例発表 https://www.sanyonews.jp/article/1478902 滴一滴・給食の残りで発電 https://www.sanyonews.jp/article/1479282 食品ごみ 資源と捉えて有効活用を 岡山でSDGs連続シンポジウム https://www.sanyonews.jp/article/1481753 社説・身近なごみの活用 資源として発電や燃料に https://www.sanyonews.jp/article/1482527 【関連情報】 山陽新聞デジタル(さんデジ) https://www.sanyonews.jp/ 山陽新聞社会事業団 https://c.sanyonews.jp/company/group/jigyoudan/