「まんず、ねまれ」とは、秋田の方言で「まず、ゆっくりしていって」という意味です。取材で秋田県内外を奔走する秋田魁新報の記者たちが、記事に盛り込めなかったエピソードや裏話を語ります。 ご意見・ご感想・リクエストはこちらから https://forms.gle/YQbsLkiLukxWAwhRA
最新エピソード
新入社員が意気込みを語ります!Part1
「まんず、ねまれ」では今週から5週連続で、6カ月間の試用期間を経て10月に本採用となった秋田魁新報の新入社員を紹介します。 初回は、運動部の瀬川ひかり記者と文化部の佐々木緋彩記者が登場。この半年で担当した取材や今後の抱負、学生時代に打ち込んできたことなど、2人の先輩記者がじっくり話を聞きました。ぜひお聴きください。
バスケ「Bプレミア」開幕!今季のハピネッツを新旧担当記者が展望します!
先月、プロバスケットボール男子の新たな最高峰リーグとして「Bプレミア」が始動しました。秋田ノーザンハピネッツの開幕カードは仙台との「東北ダービー」2連戦。初戦は黒星を喫したものの、翌日に見事リベンジを果たしました。 今季からハピネッツ担当となった進藤麻斗記者と、2021~23年シーズンに担当した間杉大旗記者が、この仙台戦を振り返りながら新戦力を加えた今季のチームを展望します!
祝・斎藤裕選手勝利!総合格闘技の魅力とは
今月10日に大阪で行われたプロ格闘技イベント「超RIZIN5」に能代市出身の斎藤裕選手が出場し、約2年2カ月ぶりとなるリングで白星を飾りました。 RIZINの大ファンであり当日現地で取材した阿部拓郎男鹿支局長と、斎藤選手と同郷で整理部の佐藤亮真記者を招き、斎藤選手の戦いを振り返るとともに格闘技の魅力についても語り合います!
秋田の最低賃金が変わります!決定の背景は
本県の最低賃金が10月14日から時給1090円に変わります。本年度の引き上げ額は、過去2番目の高さとなる59円。過去最大となる80円を引き上げた昨年度に続き、大幅な改定が決まりました。 引き上げ額を決めた審議会の内容や最低賃金上昇の背景にある物価高などについて、政治経済部の出澤陽立記者と秋由ひなた記者が語ります。
読書家の記者がおすすめ!「この秋読みたい本」
スポーツ、芸術、食欲…。皆さんが今年目指す「○○の秋」は何ですか? 今回は「読書の秋」にスポットを当て、社内でも読書家として知られる能代支局の加藤大輝記者に、この秋読みたいおすすめの本を紹介してもらいました。本の内容や推薦した理由、驚きのエピソードなどについて、同支局三種町駐在の藤岡真希記者が掘り下げます。 「能代の花火」や「天空の不夜城」、入棺体験まで、この夏印象に残った取材も振り返ります!
野菜、しっかり食べてますか?
皆さんは日頃、野菜は摂取できていますか?野菜に含まれるカリウムには取り過ぎた食塩(ナトリウム)を体外に排出する働きがあり、高血圧や動脈硬化、脳卒中などの予防に効果的とされています。 10月末まで行われている秋田県の「もう一皿野菜をプラス!」キャンペーンを取り上げ、文化部の佐々木緋彩記者、川村巴記者、石塚陽子記者が野菜摂取の大切さについて語ります!
夏もいよいよ終盤…秋田の8月を振り返り!
お盆が終わり、秋田の夏もそろそろ終盤。みなさんは今年どんな夏を過ごしましたか。 今月は竿燈まつりや二十歳の集いといった夏の県内定番行事が目白押しだったほか、横手高校の57年ぶりの甲子園出場も注目を集めました。 横手支社の石川彩乃記者と電子版マネジメント室の田村智哉記者が秋田の8月を振り返ります!
秋田市の夏を盛り上げた祭りやイベントを振り返ります!
お盆が過ぎ、暑かった8月も下旬となりました。今週は、秋田市の夏をさらに熱くしたお祭りやイベントを社会部の岩見偲記者と高橋美佳記者が振り返ります。 竿燈まつりや土崎港曳山まつりなどの取材現場の熱気や裏話をお届けします。今年の夏の思い出を振り返ったり、来年行きたいお祭りに思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。
“文化部のインターハイ” あきた総文の舞台裏を語ります!
「文化部のインターハイ」と呼ばれる第50回全国高校総合文化祭(あきた総文)が1日に閉幕しました。 本県で45年ぶりの開催となった今大会。22部門で県内外の高校生が日頃の活動の成果を披露しました。取材を通して見えてきた生徒たちの思いや大会の舞台裏を、文化部の武田桜子記者と石塚陽子記者、電子版マネジメント室の田村智哉記者が振り返ります。
今年で30周年!「みたねサンドクラフト」の見どころは
三種町の釜谷浜海水浴場で行われる夏の恒例イベント「みたねサンドクラフト」が今年で30周年を迎えました。今回はメイン砂像に横幅約30㍍の「大龍神像」が登場。展示は8月31日まで行われています。 砂像制作の裏側や見どころについて、能代支局三種町駐在の藤岡真希記者が町民有志団体「みたねサンドクラブ」代表の荒川良祐さんと語ります。今年も雨の中、海の家で収録しました。 これを聴けば砂像を見るのがもっと楽しくなるはず!
感動をありがとう!夏の高校野球秋田大会を振り返ります!
35チーム(41校)による熱戦を終え、横手の優勝で幕を閉じた第108回全国高校野球選手権秋田大会。 第6シードの横手は佐藤宙斗投手(3年)を中心にまとまり、57年ぶりの甲子園出場を決めました。 実力が伯仲した今大会について、横手支社の石川彩乃記者、男鹿支局の阿部拓郎支局長、写真映像グループの小山田竜士記者が熱く振り返ります!
大型クルーズ船が秋田港に!乗客は秋田をどう満喫?
約3千人を乗せた大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が9日、本年度初めて秋田港に寄港し、港や観光地がにぎわいました。 秋田県は港で、乗客やクルーを対象にした消費動向調査を実施。人気を集めていた催しや商品は? 政治経済部の出澤陽立記者、伊藤優花記者、秋由ひなた記者が語ります!
佐竹本企画展、見どころは?
優れた和歌を詠む36人の歌仙を描いた「佐竹本三十六歌仙絵」の企画展が8月1日から秋田市立千秋美術館で始まります。 元々は上下2巻の絵巻物でしたが、ある事情により分割され各所に分蔵されることに―。 同館学芸員の村田梨沙さんを迎え、文化部の石塚陽子記者が県内過去最多の15幅が〝里帰り〟する展示の見どころを聞きました!
高校球児たちの夏まもなく!聖地に進むのは…
夏の甲子園大会出場を懸けた第108回全国高校野球選手権秋田大会が8日、秋田市のこまちスタジアムを主会場に開幕します。 聖地に進むのは春の県大会を制した秋田商か、準優勝だった鹿角か、それともノーシード校など他の勢力か―。運動部で高校野球を担当する川村優衣記者と、前担当の進藤麻斗記者が夏の行方を展望します!
秋田の2026年上半期を振り返ります!
あっという間に2026年も折り返し地点に。今週は、上半期に秋田で起きた主なニュースを阿部拓郎男鹿支局長と振り返ります。 印象に残った出来事や取材の裏側、あのニュースのその後は―。半年間の出来事を一緒に振り返ってみませんか?
クマ対策グッズ、特徴や使い方は?
全国各地で相次ぐクマの出没や人身被害。秋田県内でも人身被害が発生しています。 県内のホームセンターやスポーツ用品店には対策グッズの特設コーナーが設けられ、鈴やスプレーをはじめとしたさまざまな商品が販売されています。 いつどこでクマと遭遇してもおかしくない今、対策グッズの特徴や使い方について、社会部の遠山龍生記者と高橋美佳記者が語ります。
百年構想リーグでのブラウブリッツ秋田の戦いを振り返ります!
サッカーJリーグの特別大会「百年構想リーグ」が7日に終了し、J2ブラウブリッツ秋田はJ2、J3の40クラブ中6位と躍進しました。 守備で苦しんだ昨季から一転、強気の攻守で勝利を重ね、上位進出を果たした快進撃の裏側を運動部の佐々木翔吾記者と進藤麻斗記者が語ります!
秋田犬ご当地ナンバー、その人気の理由は?
今年4月、秋田犬の図柄入り自動車用ナンバープレートの申込件数が1万5千件を突破しました。その増加スピードは県の目標を大きく上回るペース。 人気の理由や他都道府県とのデザインの違いについて、政治経済部の水品千夏記者と出澤陽立記者が語ります。
男女格差に立ち向かった女性たちの思い
1975年、男女の賃金格差を「違法」とした全国初の歴史的判決が秋田地裁で下されました。教科書にも載った「秋田相互銀行事件」です。 当時、女性たちはどんな思いで理不尽な格差に立ち向かい、裁判を起こしたのでしょうか。 文化部の川村巴、石塚陽子の両記者が、時代背景や当事者たちの情熱を分かりやすく解き明かします。
突然の別れ、残された蔵人たちの思いは
4月2日に49歳の若さで急逝した、横手市大森町の酒造会社・大納川社長の田中文悟さんについてお届けします。 取材から見えた田中さんの酒造りへの情熱や、残された蔵人たちの思いとは。 横手支社の石川彩乃記者、電子版マネジメント室の田村智哉記者が出演します。