ボーダレスの素顔とソーシャルビジネスの面白さに迫る番組です。 さまざまな道を歩んできたプロフェッショナルたちが なぜいま、ボーダレスで新たな挑戦を始めるのか。 ソーシャルビジネスは、今までのビジネスとは何が違うのか。 等身大のメンバートークでお届けします。 番組フォローお願いします。 感想はSNSで「#ボーダレスラジオ」で投稿をお願いします。 【ボーダレス・ジャパン】 社会問題解決を目的とする“ソーシャルビジネス”しかやらない会社として2007年に創業。世界14カ国で50以上のソーシャルビジネスを立ち上げてきました。 パーパス:SWITCH to HOPE|社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。 ▼採用情報 https://www.borderless-japan.com/recruit/ ▼SNS https://www.twitter.com/BORDERLESSJAPAN https://www.instagram.com/borderless_japan/ ▼番組アンケート https://forms.gle/wyJVxc748A9C4fJK7 ▼田口一成Podcast https://open.spotify.com/show/0V3XoOAP2H8yptNPLcglyq?si=ac00357c25714975
最新エピソード
#92 マーケターが選んだ次の挑戦|ほぼ日・土屋鞄を経てLIBへ
「誰かを喜ばせることは、どんな会社でもできる。その先にあるものを、これからの人生では大事にしたい」 今回のゲストはLIBのECチームのヘレン(榊)。 かつてボーダレスで、新規事業立ち上げに伴走していた彼女。 数々の事業に向き合うも思うような成果を出せず、何度も悔し涙を流した。 「人生をかけて挑む起業家の熱量に、応えられるスキルがなかった」 力不足を痛感した彼女は、自ら志願してAMOMAへ移り、売上回復に貢献。 それでも「もっと引き出しを増やさなければ、あらゆる課題解決に対応できない」と ほぼ日、土屋鞄グループを渡り歩き、マーケティングの力を磨いた。 そして4年後、再びボーダレスへ。 外に出て気づいたこと、次の挑戦にLIBを選んだ理由とは。 急拡大するECチームのリアルや、子育てをしながら成果に向き合い働く日々について聞きました。 身につけた力を、これから何のために使うのか。 次のキャリアを考えるマーケターに、ぜひ聴いてほしい回です。 LIBでは現在、広告運用・CRM・コンテンツなどを担う仲間を募集しています。 ▼ECマーケ https://recruit.jobcan.jp/borderless/job_offers/2197024?token=ba9baa2e8ee34e3e3590fe4087bca81f ▼CRMマーケ https://recruit.jobcan.jp/borderless/job_offers/2269813 ▼EC運用アシスタント https://recruit.jobcan.jp/borderless/job_offers/2281842 🎧【CHAPTERS】 00:00 力を使った先に見たい景色 02:41 怒涛のキャリア、その軸は? 04:31 身近な人を幸せにする 09:07 ボーダレス電撃ジョインの裏側 14:17 悔し涙とAMOMA志願 21:09 「今の勝ち方」を超えて外へ 25:20 ほぼ日・土屋鞄で学んだブランドの力 27:35 復帰の舞台裏 30:52 やりたいこと100個!LIB ECの現場 35:30 3児の母、時間より成果で勝負する 36:38 マーケの力でエシカルを日常に 37:52 決めた場所を正解にする生き方 ✍️【メッセージ Fromヘレン】 「いつかは、こない。」 いつか力がついたら。いつか大きな仕事を成し遂げたら。 そう思っていても自分に満足できる日はこないし、どんなにすごいマーケターだって失敗します。 だから、頭だけではなく、心が動く方を選んでみてもいい。 心を尽くせる環境なら、うまくいかないときも目の前の事業に向き合える。 そんな選択なら、きっと自分で肯定できると思います。 ▼LIB採用情報 https://recruit.jobcan.jp/b
#91 どう広げる?子どもが主役の学童|拠点づくりから、仲間づくりへ|小さな森の学童・代表|戸倉 恵利香
大人が“子どものため“に用意するものが増えるほど、 子どもが自分の「好き」を見つける時間は、失われているのかもしれない。 そんな危機感から生まれ、大阪で3拠点へと広がった「小さな森の学童」。 次に選んだのは、自分たちだけで拠点を増やさず、全国の仲間とつくる道でした。 「めちゃくちゃ怖かった」 大切な理念を託す葛藤と、社会事業を“共創“で広げるリアルに迫ります。 🎧【CHAPTER】 (02:03)なぜ、いま子どもに「何もない時間」が必要なのか (05:16)3拠点の先で見えた、直営だけでは届かない場所 (07:37)自分たちで増やさない。新事業「放課後の森」 (12:37)学童の価値は、コンテンツではなかった (19:51)企業の空きスペースが、子どもの居場所になる? (26:28)小学校1〜2校区に、ひとつの「森」を (29:59)「めちゃくちゃ怖かった」理念を他者に託す決断 (31:28)最初の担い手が見つけてくれた、本当の強み (33:39)学童は、めちゃくちゃ自由だ ▼小さな森の学童 Instagram https://www.instagram.com/chiisanamori_gakudo/ ▼ほうかごのもり詳細はこちら https://note.com/chiisana_mori/n/n300a60120080 ボーダレスジャパン×小さな森の学童 こども家庭庁「企業等の活力を活かした小学生の預かり機能構築モデル事業」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000743.000021621.html 【出演者】 ▼戸倉 恵利香 小さな森の学童 代表 1993年大阪生まれ、関西学院大学卒業。9歳の頃に摂食障害になった経験から「子どもたちが自分らしく生きられる社会」を作ることが人生のテーマに。 主に子どもの第3の居場所づくりを志し、さまざまな場づくりの現場で経験を積むが、ビジネスと持続可能性の納得いくバランスに悩む。納得いくものを自分で作ろうと思っていた際にボーダレスジャパンを知り2021年ジョイン。同年7月に小さな森の学童設立。 プロフィール: https://www.borderless-japan.com/fellow/72887/ ▼峯 美紀子 株式会社ボーダレス・ジャパン 広報 1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。202
【番外編】その「変えたい」を、仕事にする。|BOOT CAMPに込めた想い|HR|加藤 千穂
ボーダレス・ジャパンが開催する選抜型3daysインターン「BORDERLESS BOOT CAMP」。 今回は、この企画を仕掛けたミッキーと、HRのちほ(加藤千穂)がその魅力を語ってくれました。 BORDERLESS BOOT CAMPで、何が得られる? 社会課題は、知れば知るほど構造は複雑で、「どう変えればいいのか」という壁にぶつかる。 そんな学生に向けた、本気で社会を動かす事業を考え抜く3日間です。 ○ 一般的な事業立案インターンと何が違う? ○ ボーダレス流のソーシャルビジネスづくり ○ 社会事業家に本気でぶつかれる価値 ○ この3日間で、何を持ち帰れる? ちほは、なぜボーダレスへ? 「夜空を見ながら、一人で歩けるから幸せ」 ベネズエラ人の友人の言葉から、“安全に暮らす“という当たり前さえ奪われる現実を知ったちほ。 その原体験から生まれた「変えたい」は、どう仕事になったのか。 なぜボーダレスを選び、事業の現場からHRへ進んだのか。 母親になったことで、仕事への向き合い方はどう変わったのか。 「12年間、辞令を言い渡されたことがない」というちほの 意志がひらいたキャリアストーリーに迫ります。 ▼BORDERLESS BOOT CAMP https://borderless-japan.com/lp/bootcamp/ 【出演者】 ▼加藤千穂 株式会社ボーダレス・ジャパン 新卒採用担当 静岡県浜松市出身。新卒でウエディングプランナーとして約100組の結婚式の担当をしたのちに、海外留学・インターンでオーストラリアへ。その後カナダや東南アジアを旅し、「友人の故郷が貧しかったこと」をきっかけにソーシャルビジネスに興味を持つ。帰国後、2014年1月にボーダレス・ジャパンへ入社。バングラデシュの貧困問題解決を目指す、「ビジネスレザーファクトリー」にブランド創業時から携わり、店舗開発・販促・店舗内装設計を経て採用人事へ。2024年9月にHRスタジオへと異動。現在は新卒採用や組織づくりを担う。 プロフィール: https://www.borderless-japan.com/fellow/90469/ X: https://x.com/chihokato_b ▼峯 美紀子 株式会社ボーダレス・ジャパン 広報 1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。 プロフィール: https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/ SNS:<a href="https://x.com/MikikoMine" target=
#90 答えは、動いた先にある|HALU ULALA覚悟の新章|Sunday Morning Factory|中村将人
ボーダレスジャパン新卒第1号として入社し、バングラデシュの児童労働問題解決へ挑み続けるSunday Morning Factory代表・中村さんが登場。 幻の「ハチミツ」事業から泥臭く試行錯誤を重ねて9年。 お客様から愛されるベビー服ブランドに成長してきたハルウララを、なぜ今、変えるのか? 「このブランドがなくても、誰も困らないんじゃないか」 そんな葛藤や問いと向き合い続けてきた中村さんが、ブランドの核を紡ぎ直し、ベビー服の枠を超えて次の一歩を踏み出した背景に迫ります。 考えるより、まず動く。決めて、進んで、また決める。 正解のない道だからこそ、悩みながらも覚悟を持って進むしかない。 やりたいことはあるけれど足踏みしている人、迷いながら進むすべての人に届けたいエピソードです。 ▼HALU ULALA公式サイト https://haruulala.life/ ▼BORDERLESS BOOT CAMP https://borderless-japan.com/lp/bootcamp/ 【出演者】 ▼中村 将人 Sunday Morning Factory 代表 1986年茨城県生まれ。ボーダレス・ジャパン新卒第一期生として入社。Borderless House、AMOMA 配属後、バングラデシュの貧困地域における児童労働問題を撲滅するため、ボーダレス・ジャパンの起業支援制度を使い、起業。オーガニックコットンのベビー服ブランド“HALU ULALA”を展開し、その商品を生産する自社工場を現地に設立。安定した雇用を生むことで、子どもたちが家計を支えるために働かず、学校へいける環境を整える。現在60名を超える雇用を創出。 プロフィール: https://www.borderless-japan.com/fellow/72834/ ▼峯 美紀子 株式会社ボーダレス・ジャパン 広報 1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。 プロフィール: https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/ SNS: https://x.com/MikikoMine 【ボーダレス・ジャパンについて】 社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to H
#89「売れる」の先まで、こだわる。|LIB商品開発の舞台裏|LIB 宮元永実×安藤晶美
「作っているときは、売れなかったらどうしようって不安です」 売れなければ、バングラデシュで仕事を待つ人たちの、次の雇用は生まれない。 だからこそ、LIBの商品開発チームは「売れる」に泥臭く向き合う。 でも、売れればいい、わけではない。 長く使ってもらえるか。環境にも、つくる人にも誠実か。 思いどおりにならない試作。品質とコストのせめぎ合い。 計画どおりに進まない現場で、何を削り、何を絶対に守るのか? LIB商品開発チームのえいみー(宮元)と、あっきー(安藤)が、ものづくりの舞台裏や今後の野望を語ってくれました。 自分の仕事が、誰のどんな未来につながるのか。 そこまで見届けたいあなたへ。 ◉公式サイト: http://l-i-b.shop/ ◉公式instagram: https://www.instagram.com/lib_life.is.borderless ◉店舗一覧: https://l-i-b.shop/shop/ ▼LIB採用情報 https://recruit.jobcan.jp/borderless/list/020 【出演者】 ▼宮元 永実 LIB ブランドディレクター 1990年東京生まれ。新卒で広告制作会社に入社し、主にTV-CMを中心とした広告のPM・プロデューサーを8年担当。 ‘20年に第二子の出産を機に家族で福岡に移住し、ボーダレス・ジャパンにジョイン。 ミャンマーの契約農家の生活安定を支えながら、日本のママ向けにオーガニックハーブを中心としたプロダクトを展開するAMOMAにて、マーケティング戦略、web広告・モール運用、クリエイティブディレクションに従事したのち、’26年1月よりLIB商品開発チームにて、ブランドを体現するプロダクト全般のディレクションや商品計画を行う。 プロフィール: https://www.borderless-japan.com/fellow/73437/ ▼安藤 晶美 LIB 商品開発・デザイナー 1999年大分県出身。大学時代に、LBGT+を題材にしたドキュメンタリー番組を見たことがきっかけで、ジェンダーに関心を持つ。 2022年4月に新卒起業家採用にて株式会社ボーダレス・ジャパンに入社し、革製品OEM事業の立ち上げを経験。生産管理を領域としながら、新規顧客開拓やWEB開発など幅広く経験。 プロフィール: https://www.borderless-japan.com/fellow/73501/
#88 もしも原爆資料館が世界中を巡ったら|平和のとどけ方を変える|中村涼香|ボーダレスファウンデーション
「あとはもう、私に任せてください。」 いつか、被爆者の方々にそう言える存在になりたい。 被爆三世として高校時代から平和活動を続けて、今年で10年目。 平和活動は、どうすれば続けられるのか。 その答えを探すなかで、すず(中村涼香)が出会ったのが、ボーダレスでした。 1年目から畑違いの案件にも手を挙げ、事業をつくる力を磨いたすずが、いま挑もうとしているのが「移動型の原爆資料館(仮)」です。 もしも、原爆資料館が広島や長崎を飛び出し、世界中を巡ったなら。 それは既存の資料館の「そのままコピペ」ではなく、クリエイティブの力で退館後の感情まで設計する、全く新しい平和のとどけ方。 ぜひお聴きください。 ▼ボーダレスファウンデーション 寄付で応援する https://borderless-foundation.org/support-personal/ ▼中村涼香note 職業、平和活動家 | 平和活動を「仕事」にするという挑戦。 https://note.com/suzuka_nakamura/n/n2bd3fc7a28d3 ▼日テレ「news every.」出演アーカイブ https://youtu.be/eSOIp59fgZg?si=SVm78RCzqlBBcvxd 【出演者】 ▼中村涼香 ボーダレスファウンデーション 平和事業担当 2000年長崎県生まれ。祖母が被爆者の被爆3世。高校時代から被爆地長崎を拠点に平和活動をはじめる。当時展開していた署名キャンペーンがノーベル平和賞の候補にノミネートされ、ノルウェー・オスロにあるノーベル平和委員会を訪問。大学進学後、2017年にノーベル平和賞を受賞したICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)キャンペナーとして核兵器禁止条約を推進し、2022年、2023年に国連で開催された締約国会議に出席。被爆地の外でのアクションをさらに広げるために東京を拠点とした「KNOW NUKES TOKYO」を設立。被爆体験を国内外で継承するために「移動型の原爆資料館」というコンセプトのもと企画した「あたらしいげんばく展」は20社以上のメディアに取り上げられる。本格的に事業化するために2025年よりボーダレスファウンデーションに参画。同年国連「SDGsのためのヤングリーダーズ」17名の一人に日本人として初めて選出される。 ▼峯 美紀子 株式会社ボーダレス・ジャパン 広報 1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。 プロフィール:<a href="https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/" target="_blank" r
#87 磨いた力を、何に使うか?|プロの経験を生かす新しい選択肢 BORDERLESS MATE|鈴木雅剛×井上大紀
今回は番外編、鈴木雅剛がMCとなり、最近ハチドリ電力にプロ人材としてジョインした井上大紀さんと話しました。 スタートアップの取締役COOとして、エクイティ調達も、事業立ち上げも、経営のハードシングスも経験。独立して6年、20社を超えるスタートアップを支援してきた井上さん。 資本主義のいい面も、そうじゃない面も身をもって知るプロフェッショナルが、なぜ今、働く場所のひとつにボーダレスを選んだのか。 カルチャーや、仕事のレベル感。外から見ていたボーダレスと、中に入って見えたリアルも率直に聞きました。 そして今回の対話からさっそく、プロフェッショナルの経験と社会課題解決をつなぐ仕組み、「BORDERLESS MATE」が始動。 これまで積み上げてきた経験やスキルの、これからの使い道を探しているあなたへ。 ▼BORDERLESS MATE https://recruit.jobcan.jp/borderless/job_offers/2276328 【出演者】 ▼井上大紀 株式会社Sunny’s 代表取締役/ アル株式会社 執行役員 / ハチドリ電力 ディレクター 1985年生まれ、埼玉県出身。ITベンチャー3社で営業や事業開発を経験後、株式会社Nagisaに入社。多数のアプリ企画・開発、新規事業の立ち上げに携わり、取締役COOとして基幹事業の成長やマンガ編集部の立ち上げを牽引。2020年に株式会社Sunnysを創業し、アル、PIVOTなど20社を超えるスタートアップの経営・事業支援を行う。 X: https://x.com/ino_zuro ▼鈴木 雅剛 株式会社ボーダレス・ジャパンCOO 1979年生まれ、広島県出身。㈱ミスミ(現ミスミグループ本社)を経て、ボーダレス・ジャパンを共同創業。事業創出、ファイナンス等コーポレート部門、社会起業家のインキュベート、アクセラ等、数々のソーシャルビジネスの創出、成長に従事。また、社会起業家が集い、ノウハウ、資金等関係資産を共有し、ソーシャルインパクトを共創する共同体「ボーダレス・グループ」の仕組みづくりを追究。丸井グループサステナビリティアドバイザーや環境省事業委員就任など、企業や行政、教育機関とノウハウ/ネットワークを共有、協働を進め、インパクト最大化を推し進めている。 プロフィール: https://www.borderless-japan.com/fellow/73557/ X: https://x.com/masasuzuki76 note: https://note.com/ms_memo 【ボーダレス・ジャパンについて】 社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年1
#86 売上よりも大切なもの|LIBフェローの仕事哲学|LIB 北海道エリア長|町田啓介
バングラデシュの自社工場で、シングルマザーや障がいのある方をはじめ、多くの雇用を生み出してきたライフスタイルブランド「LIB」。 今回のゲストは、LIB北海道エリア長のまっち(町田)。前職の酪農からLIBへ飛び込み、8年目を迎えた彼に、店舗運営と接客の醍醐味を聞きました。 お客さまの「買わない」という選択を尊重し、ときには他店を薦めることもある。一見、売上には直結しないその行動の裏には、どんな仕事哲学があるのか。 さらに、二児の父でもあるまっちにとって、LIBが掲げる「美しく、生きる。」とは何なのか、語ってくれました。 「何のために働くのか」 決められたマニュアルではなく、自分の頭で考え、より良い社会のために人生を使いたいあなたへ。ぜひお聴きください。 ▼LIB公式サイト http://l-i-b.shop/ ▼LIB店舗運営スタッフ 採用情報 https://recruit.jobcan.jp/borderless/job_offers/2188696 ▼公式instagram https://www.instagram.com/lib_life.is.borderless/ 【出演者】 ▼町田 啓介 LIB 北海道エリア長 群馬県出身。北海道への移住をきっかけに、道東・厚岸町で約3年間酪農に従事。その後、LIB(旧 Business Leather Factory)に入社し、今年で8年目。現在は北海道エリア長として札幌店・函館店の運営を担当。リアル店舗だからこそ生まれる「人とのつながり」や「体験価値」を大切に、お客様にも仲間にも長く愛されるブランドづくりに取り組んでいる。 ▼峯 美紀子 株式会社ボーダレス・ジャパン 広報 1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。 プロフィール: https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/ SNS: https://x.com/MikikoMine 【ボーダレス・ジャパンについて】 社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で
#85 まだ“何者“でもないあなたへ|リクルートから、なぜ戻ったか|ボーダレスアカデミー|きんちゃん
「社会課題に関わりたいけれど、特別な原体験もスキルもない…」 「今のキャリアや働き方に、どこかモヤモヤを感じている…」 そんな想いを抱えるあなたへ届ける今回のボーダレスラジオ。 ゲストは、リクルートでのキャリアを経て、今年4年ぶりにボーダレスへとカムバックしたボーダレスアカデミーのきんちゃん(金子)。 かつてビジネスレザーファクトリー副社長を務めた彼が、なぜ一度ボーダレスを離れ、大手企業で成果を出した上で、再び戻ってきたのか? 「自分自身の刀を磨く」葛藤とキャリアの軌跡、そして「何者でもないと感じている一人ひとり」が主役になれる社会を目指す熱い想いを語ってくれました。 さらに、社会起業を目指す人はもちろん、働くすべての人が現場で使える実践スキルを学べる「ボーダレスアカデミー」の新プログラムの裏側も解説! 一歩を踏み出す勇気と、後悔しない選択をするためのヒントが詰まった必聴回、ぜひお聴きください。 ▼ボーダレスアカデミー新プログラム https://academy.borderless-japan.com/social-learning-program/ 【出演者】 ▼金子健一 ボーダレスアカデミー 大分県出身。新卒より高等教育機関に特化した広告代理店にて、学校広報の支援・コンサルティングに従事。2017年よりボーダレス・ジャパンのビジネスレザーファクトリー(現LIB)に参画し、副社長を務める。その後リクルートにてキャリアアドバイザーとして求職者支援を務め、ソーシャルビジネス・伴走・教育における知見を活かすべく、ボーダレスアカデミーにジョイン。現在は新プログラムの企画開発、広報・集客、CRM構築などを担当。 ▼峯 美紀子 株式会社ボーダレス・ジャパン 広報 1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。 プロフィール: https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/ SNS: https://x.com/MikikoMine 【ボーダレス・ジャパンについて】 社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。 ▼ソーシャルビジネス一覧 https://www.borderless-japan.com/social-business/ ▼フェロー一覧 https://www.borderless-japan.com/fellow/ ▼採用情報 <a href="https://www.borderless-
#84 ジュエリーで希望はつくれるか|LIB Jewelry誕生の舞台裏|LIB Jewelry 舩越桜
「ジュエリーやりたいんです、私。」 入社半年、CEO田口との打ち合わせで告げた一言から、その挑戦は始まりました。 エシカルライフスタイルブランド「LIB」のジュエリーライン立ち上げを任されたさくら(舩越)。 デザイン、商品開発、EC、仕入れ、品質、クリエイティブ—— 初めて尽くしの毎日の中で、自分の声を見失いそうになったこともあった。 それでも「本当にいいものをつくりたい」「女性たちに希望を届けたい」という想いに立ち返り、何度も迷い、何度も決め直しながら、一つひとつ形にしていった10ヶ月。 まっすぐな輝きは、まっすぐには生まれなかった。 LIB Jewelry誕生の舞台裏とさくらの歩みを、ぜひお聴きください。 (2:55)楽しくて、苦しくて、でも楽しい (4:58)タグラインの背景とこだわり (7:20)コレクションに込めた想い (15:12)採掘しないダイヤモンド (18:00)「女性が、全然おらん」インドでこの工場を選んだ理由 (18:45)水をきれいにするパールと、優しい循環 (25:56)自分の声が、信じられなくなった日 (28:21)軸も自信もなくていい (34:55)「私は味方だよ」を、ジュエリーで ▼LIB Jewelry https://l-i-b.shop/category-top/jewelry/ ▼Instagram|LIB Jewelry https://www.instagram.com/lib_jewelry_/ ▼Instagram|Sakura Funakoshi https://www.instagram.com/skr_jwl/ ▼note|舩越桜 https://note.com/noted_sakuland 【出演者】 ▼舩越桜(ふなこし・さくら) LIB Jewelry ブランドディレクター 2000年、千葉県出身。学習院大学在学中にフランスやカナダへ学部留学。卒業後、英国University of York大学院へ進学し、女性学の修士課程を修了する。国際NGOやモロッコでの女性支援インターンを通じ、一貫してジェンダー課題に向き合う。 2025年ボーダレス入社後、ふるさと納税事業に携わったのち、エシカルライフスタイルブランド「LIB」にて‘’LIB Jewelry’’を立ち上げる。 ▼峯 美紀子 株式会社ボーダレス・ジャパン 広報 1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報
#83 教員から、その先の教育へ|東京都×メタバース、不登校支援の挑戦|ワオフル株式会社|松岡 達也
「学校の保護者面談は、たった10分。」 その多くは成績の話で終わっていく。でも本当に伝えたいのは、点数では測れない、その子だけの色でした。 夢中教室・夢中カレッジを展開するワオフルのたっちゃん(松岡)。カナダで多様性に触れ、小学校教員を経て、いまは教育をもっと広く届けるためにワオフルで挑戦を続けています。 取り組んでいるのは、東京都と進めるメタバースでの不登校支援。個人に寄り添う教育と、行政とともに社会へ広げる挑戦。その両立をどう実現するのか。メタバースで得た安心を、どうリアルの居場所へつなぐのか。そして成果を「生徒数」ではなく、「関係性」で測るという難問。 走りながら、正解を見つけていく。 教育でソーシャルビジネスに挑みたい人へ。ぜひお聴きください。 ▼夢中教室 https://wowfull.jp/ ▼夢中カレッジ https://college.wowfull.jp/ 【出演者】 ▼松岡達也(まつおか・たつや) ワオフル株式会社 事業リーダー / オンラインフリースクール夢中カレッジ 学長 学校に行きづらさを抱える子どもたちの支援に、メタバースを活用した新しい学びの場づくりで取り組む教育実践者。小学校教諭として14年間教育に携わったのち、2024年にワオフルへ参画。オンラインフリースクール「夢中カレッジ」を立ち上げ、事業開発を担う。小規模オンライン活動とSEL(社会性と情動の学習)を軸に、子どもたちの「人とのつながり」の半径を広げる実践を積み重ねてきた。その成果は2026年に東京都からの委託事業へと発展し、現在はVLP(バーチャル・ラーニング・プラットフォーム)として40自治体に展開。不登校支援のモデルとして広がりを見せている。 ▼峯 美紀子 株式会社ボーダレス・ジャパン 広報 1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。 プロフィール: https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/ SNS: https://x.com/MikikoMine 【ボーダレス・ジャパンについて】 社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。 ▼ソーシャルビジネス一覧 <a href="https://www.borderless-japan.com/social-busin
#82 ひとりに寄り添う社会へ|伴走でひらく教育の未来|ワオフル株式会社|宮本 広夢
「あの時間だけ、息子は笑っていました。」 5年間伴走した、不登校の子どもの保護者から届いた、その一言。 不登校の子どもたちのオンラインスクール「夢中教室」を展開するワオフルで、累計600を超える家庭と向き合ってきた、みやもん(宮本)。 大切にしてきたのは、「子どもを変えること」ではなく、一人ひとりを深く知り、その子に合う伴走者と出会える環境をつくることでした。 事業を大きくしても、目の前の一人を「事例」にしない。 ひとりに寄り添うことは、なぜ、社会をやさしくするのか。 夢中教室のリアルな挑戦を、前後編でぜひお聴きください。 ▼夢中教室 https://wowfull.jp/ 【出演者】 ▼宮本 広夢(みやもと ひろむ) ワオフル株式会社 伴走先生代表/カスタマーサクセス責任者 新卒でブライダル企業に入社し、ウェディングプランナーとして3年半にわたり従事。 その後、「夢中教室」の創業期より参画。カスタマーサポートを中心に、子どもたちへの授業、採用、通信制高校との提携推進など、様々な業務を担当。 これまで、不登校の児童・生徒を持つ約450家庭への個別面談を行い、保護者や子どもたちに深く寄り添った関わりを展開してきた。 現在は、これまでの現場経験と知見を活かし、「夢中教室」および「夢中カレッジ」のサービスをより多くの家庭へ届けるため、オペレーションの構築やマーケティングに携わっている。 プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/73426/ ▼峯 美紀子 株式会社ボーダレス・ジャパン 広報 1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。 プロフィール: https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/ SNS: https://x.com/MikikoMine 【ボーダレス・ジャパンについて】 社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。 ▼ソーシャルビジネス一覧 https://www.borderless-japan.com/social-business/ <a href="https://www.borderless-japan.com/soc
#81 使えるモノを捨てない社会へ|代表と新卒が語る新たな挑戦|ポストアンドポスト株式会社|吉田照喜・岩山晃子
今回のテーマは環境。 ゲストは、子ども服のリユースから循環型社会づくりに挑む「Post&Post(ポスポス)」代表のよっしー(吉田)と、ゴミ問題への熱い想いを胸に今年新卒入社したあっこ(岩山)。 まだ使えるにもかかわらず捨てられてしまうモノの価値を、どうしたらつないでいけるのか。 ポスポス代表のよっしーが新たに始めたのは、フィリピン・マニラで小さな商売人(スモールリセラー)の自立と暮らしを支え、現地と共に「リユースの選択肢を民主化する」ための実験的事業の第一歩。 新卒と代表、それぞれの目線から語られる「ゼロから事業を立ち上げるリアル」 。 事業開発の実力を最短でつけていくよっしーの育成論。 殻を破れなかったあっこのブレイクスルーのきっかけ。 新たな挑戦への想い。 リユースを当たり前の選択肢にするために 、泥臭い現場から社会のアップデートに挑む二人の熱いトークをぜひお聴きください。 ▼POST&POST https://post-post.jp/ 【出演者】 ▼よっしー(吉田照喜) ポストアンドポスト株式会社 代表 1982年1月長崎県生まれ。2004年早稲田大学卒。自営業を営む父の影響で、幼少時代から経営者に憧れを抱く。2004年に株式会社ミスミに入社。商品開発担当、海外進出サポートなどの業務に3年ほど従事し、2007年4月に株式会社ボーダレス・ジャパンに参画。シェアハウス事業、ハーブティーWEB通販事業、で事業立ち上げ経験を積む。2010年にハーブティー事業統括に就任。2015年、息子の出産をきっかけに、ゴミ削減をテーマに「こども用品大型リユースショップPOST&POST」を起業。2023年8月現在、福岡で5店舗展開中。 プロフィール: https://www.borderless-japan.com/fellow/72998/ SNS: https://x.com/YoshidaTeruki ▼あっこ(岩山晃子) ポストアンドポスト株式会社 2003年東京都生まれ鹿児島育ち。学生時代から環境問題と貧困の連鎖に着目し、タイへの留学を機に廃棄物の可能性に魅了される。現地で目撃した「ゴミ銀行」という無価値から価値を生み出す仕組みを原点に、東南アジアでの研究活動を経験。しかし、現場の表面的なソリューションに違和感を抱き、「本質的な仕組みづくり」を求めてボーダレスに入社。 廃棄物を起点に、モノや人が元々持っている価値が次の新たな価値を生み出す社会の実現を目指す。現在は「ポスポスリユースベース」のメンバーとして、希望がぐるぐると回り続ける、人とモノの新しい循環インフラ作りに取り組んでいる。 ▼峯 美紀子 株式会社ボーダレス・ジャパン 広報 1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。 プロフィール:<a href="https://www.borderless-japan.com/fellow/86
#80 この世界は課題だらけじゃない|希望を届けるメディアへの挑戦|RICE MEDIA/Tomoshi Bito株式会社|藤田一輝
今回のゲストは、社会課題を"日本一おもしろく"伝えるショート動画メディア「RICE MEDIA」を運営するTomoshibito副代表の藤田(ジェリー)。 再生回数5.9億回。 その数字の先に、RICEが届けたいのは社会課題そのものじゃない。 本気で課題解決に挑む人たちの姿。埋もれていた企業の挑戦。まだ知られていない社会の可能性。 世の中、捨てたもんじゃない。 そんな実感を、一人でも多くの人に届けたい。 だからRICEは今、"Delivery Hope(情報ではなく、希望を届ける)"するメディアへと進もうとしている。 かつてはジェリー自身も、社会課題を知らなかった側にいた。 人や企業との出会いを通して見えてきたこと。当たり前の中に眠っていた価値。相棒トムと「もう辞めるか」と語り合った日。それでも諦めずに走り続けた8年間。そして今、自らの役割を「最強のママ」と表現する理由とは。 世界は、課題だらけじゃない。 そんなことを思い出させてくれる一本です。 ▼RICE MEDIA(Youtube) https://www.youtube.com/@RICEMEDIA ▼RICE MEDIA(Instagram) https://www.instagram.com/rice.media21/ ▼RICEメディアへのお問い合わせ https://rice-media.net/ ▼【採用情報】インサイドセールス 募集要項 https://recruit.jobcan.jp/borderless/job_offers/2269541 ▼【採用情報】コンテンツディレクター 募集要項 https://recruit.jobcan.jp/borderless/job_offers/2266585 【出演者】 ▼ジェリー(藤田一輝) Tomoshi Bito株式会社 代表取締役副社長 1994年滋賀県生まれ。情報過多な現代において、社会的な発信が届きづらくなっている現状に課題意識を持ち、Tomoshi Bito株式会社を創業。社会課題を企画やキャッチコピーなどの力で分かりやすく、時に面白く届ける発信「クリエイティブジャーナリズム」を掲げ、動画メディア「RICEメディア」を展開している。SNSフォロワー数は約55万人(2026年6月時点)。第7回日経ソーシャルビジネスコンテストにて大賞を受賞。 ▼峯 美紀子 株式会社ボーダレス・ジャパン 広報 1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に
#79 その仕事を、自分に誇れるか|ものづくりで挑む真のインパクト|LIB 権平拓馬
「課題に気づいた瞬間に、自分の仕事が嫌になった。」 今月のテーマは「環境」。 今回のゲストは、LIBの商品開発・発注を担当する、ごんちゃん。 世界的ファストファッション企業で10年。スペイン本社で働いていた彼は、ある日、自分が関わる仕事の“裏側”に目を向けます。 このまま続けていいのだろうか。 本当に誇れる仕事とは何だろうか。 そんな問いを抱えながらたどり着いたのが、ボーダレスでした。 自然豊かな糸島で家族と暮らしながら、バングラデシュの仲間とともに「誠実なものづくり」に挑む日々。 完璧じゃなくていい。 でも、少しだけいい選択はできるかもしれない。 働く意味に迷ったことがある人へ。 ぜひ聴いてみてください。 【チャプター】 02:20|安定より、違和感を選んだ 06:55|自分の仕事が嫌になった日 08:30|人生を変えた1本の動画 11:10|ボーダレスだけが違った 15:00|誇れるものづくりとは 17:45|「ありがとう」が届いた日 21:30|糸島で暮らす理由 25:30|子どもに残したい風景 29:10|LIBで実現したい未来 31:55|完璧じゃなくていい ▼権平 拓馬(ごん) エシカルブランド「LIB」MD 新卒でアパレル企業に入社。店舗での販売職を経て、スペイン本社でマーチャンダイザー(MD)として勤務。ファッションの面白さを感じる一方で、その裏側にある環境負荷や、作り手の課題に強い違和感を持つようになる。 「見えない細部にまで、美しさが宿るものづくりがしたい。」 そんな思いからボーダレスへ。現在は、LIBの商品開発・発注・在庫管理・店舗展開などを通して、ブランドの想いと事業の成長をつなぐ役割に取り組んでいる。 ▼峯 美紀子 株式会社ボーダレス・ジャパン 広報 1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。 プロフィール: https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/ SNS: https://x.com/MikikoMine 【ボーダレス・ジャパンについて】 社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。 ▼ソーシャルビジネス一覧 <a href="https://www.bor
#78 自分は小さく、挑戦は大きく|成長する人が回す4段階サイクル|COO 鈴木 雅剛
📮 番組アンケート・リクエストはこちら 今回のゲストは、ボーダレス・ジャパン COO 鈴木(すーさん)。 社会人1年目。早く成長したい。もっとできるようになりたい。そう思うほど、焦ったり、空回りしたりしませんか。 すーさんいわく、そんな時に大切なのが、成長サイクルを回すこと。その4段階とは何なのか? 社会を変えるという難題は、ひとりで成し得ない。失敗を受け入れ自分の小ささに気づいた人が、仲間と力をあわせて成し遂げる。その先にもっと大きな挑戦に踏み出していく。 ボーダレス流の挑み方と成長サイクルがつまった一本。 社会人1年目の方も、壁にぶつかっているすべての人も、ぜひお聴きください。 ▼鈴木note「成長の4段階サイクル」詳しく解説してます。 https://note.com/ms_memo/n/n524d82b2c0cf 【出演者】 ▼鈴木 雅剛 株式会社ボーダレス・ジャパン COO 1979年生まれ、広島県出身。㈱ミスミ(現ミスミグループ本社)を経て、ボーダレス・ジャパンを共同創業。事業創出、ファイナンス等コーポレート部門、社会起業家のインキュベート、アクセラ等、数々のソーシャルビジネスの創出、成長に従事。また、社会起業家が集い、ノウハウ、資金等関係資産を共有し、ソーシャルインパクトを共創する共同体「ボーダレスカンパニオ」の仕組みづくりを追究。丸井グループサステナビリティアドバイザーや環境省事業委員就任など、企業や行政、教育機関とノウハウ/ネットワークを共有、協働を進め、インパクト最大化を推し進めている。 プロフィール: https://www.borderless-japan.com/fellow/73557/ X: https://x.com/masasuzuki76 ▼峯 美紀子 株式会社ボーダレス・ジャパン 広報 1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。 プロフィール: https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/ </
#77 その1着が、社会を変えるまで|エシカルOEM立ち上げのリアル|SUNDAY MORNING FACTORY|石出 恵
📮 番組アンケート・リクエストはこちら 今回のゲストは、Haruulala organicを展開するSUNDAY MORNING FACTORYで、エシカルOEM事業を立ち上げたTotto(石出)。 人生を動かす最初の出会いは、学生時代に教育支援で訪れたカンボジアにあった。 働かなくては生きていけない子どもたちを前に、 想いだけでも、支援だけでも救えない現実を知る。 そしてTottoは、ソーシャルビジネスの道に出会った。 子どもが働かなくていい社会を目指すSUNDAY MORNING FACTORYで担ったエシカルOEMの立ち上げ。 その道は、甘くはなかった。 1年目、送れたのは数百着。雇用は、ひとつも生まれなかった。 バングラデシュの工場に現場を任せ、日本から仕事を手渡すだけの"通訳"では、何も変わらない——このままじゃ失敗する。腹をくくり、彼女は現場へ飛び込んだ。 そこから、すべてが変わっていく。「Tottoさんが言うなら信じるよ」 工場の仲間とともに、そしてエシカルなものづくりを求めるお客様とともに。作る人も、頼む人も、しあわせになるものづくりは、どこまで広がっていくのか。 シリーズ「人生を変えた出会い」、最終回。ソーシャルビジネスの事業開発のリアルを、ぜひ。 ▼OEM /エシカルなものづくりをご一緒に https://sundaymorning-f.com/oem/ ▼公式note https://note.com/sundaymorninig_f ▼公式X https://x.com/SundayMorning_f ▼Haruulala official site https://haruulala.life/ ▼Haruulala 公式instagram https://www.instagram.com/haruulala_organic/ 【出演者】 ▼石出 恵 Sunday Morning Factory株式会社 OEM事業 学生時代にカンボジアの農村部で教育支援NGOに携わり、休学中には現地の語学スクール立ち上げを経験。 ビジネスを通じて途上国の社会問題を解決する可能性に魅せられ、ボーダレス・ジャパンに新卒入社。 事業開発職として、バングラデシュでの品質管理や国内の販路開拓、海外進出の新規立ち上げを牽引。現在は、3年前に立ち上げたエシカルなアパレルOEM事業を展開し、ベビー・キッズからTシャツ、ユニフォームへと領域を広げる。 お客さまと作り手を『顔の見えるものづくり』をテーマに掲げ、日本とバングラデシュを行き来しながら、170人の自社工場メンバーとともに「地球にも作り手にもやさしいものづくりによって、お客さまに笑顔を届ける」OEMサービスを提案中。 n
#76 何者かより、何を残せるか|人生を変えた出会い|ハチドリ電力|畔上 拓也
📮 番組アンケート・リクエストはこちら 今月のテーマは「人生を変えた出会い」。 ゲストは、自然エネルギー100%の電気を届ける「ハチドリ電力」の畔上(あぜ)。 ボーダレスでのキャリアのスタートは、バングラデシュの貧困問題解決に取り組むLIBだった。 20代、周りが専門性を磨いていく中で、さまざまな役割を担う自分は「何者なのか」と葛藤した。 それを救ったのは「オールラウンダーという専門職もある」という言葉だった。 社会が良くなるなら、自分が役立てるなら、どんな役割でも担おう。 そう決めた彼は、ハチドリ電力で新たな挑戦を始める。 しかし人生初のテレアポで断られ続けた。 折れそうな日々。とある社長と出会った。 その社長がくれたある言葉が、 営業という仕事の本質を、素晴らしさを教えてくれた。 企業と顧客という枠を超え、これからの社会を一緒につくる「仲間になる」。ソーシャルビジネスの醍醐味が聴けるエピソード、ぜひ。 ▼ハチドリ電力 WEBサイト https://hachidori-denryoku.jp/ ▼Instagram https://www.instagram.com/hachidori_denryoku/ ▼Youtube(ハチドリ電力ユーザーの素敵な生き方を訪ねる“となりのハチドリさん”配信中) https://www.youtube.com/@hachidori-denryoku ▼畔上note(人生初のテレアポが最高の出会いに) https://note.com/azegami_copy001/n/nf7fd54b239be ▼畔上 拓也 株式会社ボーダレス・ジャパン ハチドリ電力事業部 法人担当 2018年、ビジネスレザーファクトリー株式会社(現・LIB/ボーダレス・ジャパン)に中途入社。店舗開発を中心に、営業・設計・立ち上げまで一貫して担い、全国50店舗以上の出店プロジェクトを推進。催事から常設店舗まで、多様な空間づくりをゼロから形にしてきた。2025年12月、ハチドリ電力へ異動。現在は、自然エネルギー100%の電力を通じて企業の脱炭素化を支援しながら、再エネの輪を広げる法人パートナーづくりに取り組む。気候変動を止めるために、“仲間を増やす”ことを自身のミッションとして活動中。 ▼峯 美紀子 株式会社ボーダレス・ジャパン 広報 1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティ
#75 怖がりのまま歩きだす|人生を変えた出会い|ピープルポート・代表|青山 明弘
📮 番組アンケート・リクエストはこちら 「本当は、ずっと怖かった。」 今月のテーマは「人生を変えた出会い」。ゲストは、再生パソコンで「難民」と共に生きる社会をつくるZERO PCを立ち上げた社会起業家、ピープルポートの青山。 戦争を経験した祖母にもらった言葉。理不尽な世界への怒り。大切な人を失う怖さ。起業、そして倒産危機―― 人生の節目で、何度も立ち止まり、揺れ続けてきた。 怖さを抱えたまま、自分の心の揺れを信じて歩き続けた。 その先で、人生を変える出会いが待っていた。 強くなろうとしなくていい。 挑む人の背中を押してくれるエピソード、ぜひお聞きください。 ▼ ZeroPC https://zeropc.jp/ ▼青山 明弘 ピープルポート株式会社 大学在学中に、国際協力の現場を見て回った経験から、社会問題を解決しつつ継続的な活動ができるソーシャルビジネスに興味を持つ。2013年ボーダレス・ジャパンに新卒入社し、ボーダレスハウス事業部へ配属。2017年12月「日本での難民雇用創出」を目指すピープルポート(株)を創立、電子機器の再生を通じて難民の雇用、 環境保護に取り組む。 プロフィール: https://www.borderless-japan.com/fellow/72855/ SNS: https://x.com/akihiro_aoyama ▼峯 美紀子 株式会社ボーダレス・ジャパン 広報 1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。 プロフィール: https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/ SNS: https://x.com/MikikoMine 【ボーダレス・ジャパンについて】 社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスし
#74 教員から学童へ、描き直した夢|小さな森の学童|岡田 奈巳
📮 番組アンケート・リクエストはこちら 今月のテーマは、人生を変えた出会い。 学校が大好きで、教育が大好きで、子どもが大好き。 "教師"という仕事を心から誇りに思っていた彼女は、それでも辞める決断をした。 「内定はもらってないけど、家を契約して帰ります。」 面接でそう言い放ち、石川から大阪へ飛び込んだ。 今回のゲストは、小さな森の学童の岡田(なみ)。 学校で"問題児"と呼ばれていたひとりの子との出会いをきっかけに、彼女の人生は動き始めた。 「本当にやりたかった教育は、教室の外にあるのかもしれない」 そう感じ始めた彼女が、たどり着いた"運命の場所"が、小さな森の学童だった。 起業の道も考えていた彼女を、そこまで突き動かしたものとは。 そこで描き直した夢とは。 運命を逃さない行動力が、人生を開いていく。 そんなエピソードを、ぜひお聴きください。 ▼小さな森の学童 https://www.chiisana-mori.jp/ ▼岡田 奈巳 小さな森の学童 1996年生まれ。石川県出身。2024年に小さなりの学童にジョイン。大学卒業後、地元石川県の公立小学校にて5年間勤務。 いろんな経験を通して成長していく子どもたちと関わる中で、その瞬間に立ち会える喜びとやりがいを実感する。一方、限られた環境と時間の中で届けられる経験に限りがあるということにも気づく。「子どもたちに、もっとたくさんの経験を届けたい」そんな思いから、学校という枠を越えた挑戦を決意し、2024年4月小さな森の学童へ入社。 ▼峯 美紀子 株式会社ボーダレス・ジャパン 広報 1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。 プロフィール: https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/ SNS: https://x.com/MikikoMine 【ボーダレス・ジャパンについて】 社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決