会社の未来、数字だけで本当に語れますか? この番組は、コンサルタントであり障がい者支援施設も複数経営するランチェスターマネジメント株式会社の河辺よしろうが、日々挑戦し続ける社長のために贈る「経営エンタメ」ラジオです。ちょっと刺激的なタイトルですが、お届けするのは、あなたのビジネスを面白くするアイデアのシャワー。 成功談も失敗談も全部話す経営の裏話、話題のビジネス書から明日使えるヒントだけを抜き出したサクッと解説、国内外の旅先で見つけた繁盛店の「なるほど!」なアイデアまで。 聴くだけで視座が上がり、凝り固まった頭がほぐれる経営四方山話を、ぜひ通勤のお供に。 あなたの孤独な戦いに、楽しい武器をお届けします。 ▼こんな楽しい「武器」が手に入ります 【経営の裏話】 思わず膝を打つ、リアルな成功談や「しくじり」エピソード 【ビジネス書レビュー】 難解な一冊も、10分聴けば誰かに話したくなる解説 【旅するビジネスモデル】 旅先で見つけた繁盛店から盗む、明日から真似できるヒント あなたの最高の「雑談相手」として、楽しくて役に立つ情報だけを厳選してお届けします。 さあ、会社の未来をもっと面白くする話を始めましょう。
最新エピソード
月並みなリーダーと傑出したリーダーの違い
大人になると脳の成長は止まるのか? 人間の知性の発達は肉体的発達と同じように、成長は20代で止まってしまうのでしょうか? 最新の脳研究では、人間の脳は生涯を通じて適応を続けるという驚異的な能力が備わっていると考えられています。 月並みなリーダーは、人間の能力は年齢が上がれば成長しないと考えて、優秀な人材を採用すれば会社の業績が上がると信じて会社を非常な不利な状況に追い込みます。 傑出したリーダーは、「どうすれば、チームメンバーが成長するための最良の土壌を作り出せるのか?」を考えの中心においてマネジメントをしています。
「年間利益1,000万円未満の会社」の社長の給与の決め方
会社の経営をする上で難しいのが社長と社員の給与の決め方ですよね。 意外と悩むのが多いのが「社長の給与」をいくらにするのかというところ。 当然、社長の給与は会社の利益と相関性が必要な部分であり実際の中小企業で「いくらの利益」の場合はいくらの給与を取っているのかということを会計事務所の顧客、約1300社を対象にした調査があります。 その中で「利益1,000万円未満」の会社の社長の給与は、やっぱり1,000万円未満というのが一番多いわけですが、その際にいったい社長はいくらの給与にするのが一番効率が良いのでしょうか? 今回は、「利益1,000万円未満の会社」の社長の給与の決める効率的な方法をお伝えします。