順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いている この番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです <パーソナリティ> ・涙担当:こっしー(越 陽二郎) タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開 ・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛) 愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける <番組のポイント> ・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合 ・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を ・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る <こんなあなたに> ・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている ・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている ・起業のロールモデルを求めている女性 ・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方 移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください 聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」 そんな風に思える空間を目指しています
最新エピソード
24話:最低賃金どうする?値上げと物価高にどう対応する?
順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いているこの番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです <パーソナリティ>・涙担当:こっしー(越 陽二郎)タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛)愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける <番組のポイント>・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る <こんなあなたに>・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている・起業のロールモデルを求めている女性・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方 移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」そんな風に思える空間を目指しています 今回の「涙の起業記」のテーマは、価格設定と値上げ、そして最低賃金の上昇や物価高にどう対応するか。「物価や人件費が上がっているから値上げしたい……でも、既存のお客さんが離れてしまうのが怖くて踏み出せない。」経営者なら誰もが一度は頭を抱えるこの悩みに、おにぎりとこっしーがリアルな視点で切り込みます。 人件費や原材料費が上がる中で、単に我慢するのではなく、どうやって適正な価格へ引き上げていくのか。「新規顧客と既存顧客で価格設定を分けるテクニック」や、「価格に見合う付加価値や納得感をどう提示するか」といった実践的な知恵が明かされます。さらに話は、企業が直面する根深い課題——「賃上げすれば人が減り、AIや自動化に頼らざるを得なくなる」という矛盾や、業務委託と正社員のメリット・デメリット、組織と人材育成の切ない現実(涙の裏側)にまで展開していきます。 「値下げをして儲かった会社はない。」自分の提供する価値に正当な対価を設定し、事業も働く人も守っていくための「値決め」の覚悟。価格設定や人件費のやりくりに悩むすべての起業家・経営者に寄り添い、背中を押すトークをお届けします。
23話:起業するのは何歳がベスト?
順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いているこの番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです <パーソナリティ>・涙担当:こっしー(越 陽二郎)タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛)愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける <番組のポイント>・地方×グローバル:地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合・弱さを分かち合う:成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を・次世代へのバトン:10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る <こんなあなたに>・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている・起業のロールモデルを求めている女性・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方 移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」そんな風に思える空間を目指しています 今回の「涙の起業記」のテーマは、「起業するなら何歳がベスト?」。20代の若さや起死回生を狙えるスピード感か。それとも、30代・40代で培った経験や人脈、資金力を活かした「大人系スタートアップ」か。あるいは定年後のシニア起業か。「若いうちに起業したほうが有利」というイメージもある中で、実際のところ何歳でスタートするのが良いのでしょうか?今回のトークでは、アメリカの成功起業家の統計データや、BtoB・BtoCなどビジネスモデルによる相性、さらには家庭環境(独身・家庭持ち・配偶者の支え)が与えるリアルな影響まで、2人が本音で語り合います。さらに話題は、スタートアップ業界の陰にある「実家が太い問題」や、配偶者との関係性といった泥臭い裏話にまで展開。結論として、起業に「遅すぎる」も「早すぎる」もありません。自分の年齢や置かれた境遇(立場)に合った「戦い方」を知り、挑戦したいと思ったその瞬間こそがベストタイミング。これから起業を目指す人はもちろん、自分の選択に迷っている起業家にもぜひ聴いてほしい回です。
22話:やめるんじゃない、変えるんだ。起業家に必要な“ピボット”の決断
順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いている この番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです <パーソナリティ> ・涙担当:こっしー(越 陽二郎) タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開 ・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛) 愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける <番組のポイント> ・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合 ・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を ・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る <こんなあなたに> ・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている ・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている ・起業のロールモデルを求めている女性 ・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方 移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください 聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」 そんな風に思える空間を目指しています ----- 今回の「涙の起業記」のテーマは、起業家にとって避けて通れない“ピボット”。 最初に思い描いた事業やサービスが、思ったように届かない。 お客さんの反応が想定と違う。 売上につながらない。 でも、ここまで頑張ってきたからこそ、簡単には手放せない。 起業の現場では、そんな瞬間が何度も訪れます。 ピボットとは、諦めることではありません。 自分の思いや強みを残しながら、届け方、対象、サービスの形、事業の進め方を変えていくこと。 大切なのは、「何を変えるのか」と同じくらい、「何を変えずに残すのか」。 最初のアイデアにしがみつくのか。 それとも、現実の声を受け止めて、事業を生かすために方向転換するのか。 今回の回では、起業家がピボットを考えるタイミングや、判断の難しさ、そして変える勇気について語ります。 うまくいかない時に、自分を責めるのではなく、事業の可能性をもう一度見つめ直す。 そんな起業家に届けたい回です。
21話:【雑談会】AIにはできない?恋愛と起業に必要な“衝動”の話
順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いている この番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです <パーソナリティ> ・涙担当:こっしー(越 陽二郎) タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開 ・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛) 愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける <番組のポイント> ・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合 ・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を ・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る <こんなあなたに> ・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている ・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている ・起業のロールモデルを求めている女性 ・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方 移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください 聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」 そんな風に思える空間を目指しています ーーー 今回の「涙の起業記」は、恋愛と起業をめぐる雑談回。 一見まったく違うように見える「告白」と「起業」。 でも、どちらにも共通しているのは、失敗するかもしれない怖さを抱えながら、それでも一歩踏み出す瞬発力です。 好きだと伝えること。 事業を始めること。 誰かに自分の思いを差し出すこと。 そこには、断られるかもしれない、うまくいかないかもしれない、傷つくかもしれないという不安があります。 それでも、考えすぎて止まってしまう前に、動いてみる。 失敗を完全に避けるのではなく、失敗も含めて自分の人生を進めていく。 AIが文章を書き、情報を整理し、正解らしきものを示してくれる時代。 だからこそ、恋愛のような予測できない感情や、起業のような不確かな挑戦には、人間らしさがにじみ出るのかもしれません。 合理性だけでは始まらない。 計算だけでは踏み出せない。 でも、その瞬間の衝動や勇気が、人生を動かすことがある。 告白も起業も、泣いて、笑って、愛を知る。 人間らしい不器用さと瞬発力について語る回です。
20話:【雑談会】親として、起業家として考えてみた。大学に行く意味って何だろう〜
順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いている この番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです <パーソナリティ> ・涙担当:こっしー(越 陽二郎) タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開 ・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛) 愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける <番組のポイント> ・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合 ・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を ・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る <こんなあなたに> ・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている ・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている ・起業のロールモデルを求めている女性 ・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方 移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください 聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」 そんな風に思える空間を目指しています ーーーー 今回の「涙の起業記」は、少し番外編の雑談会。 テーマは、「大学ってなんのために行くの?」。 いい大学に行けば安心なのか。 大学に行かない選択は不利なのか。 学歴は、人生や仕事にどこまで影響するのか。 そして、親や大人は子どもの進路にどう向き合えばいいのか。 起業やキャリアの現場にいると、「正解のレール」がどんどん見えにくくなっていることを感じます。 大学は、就職のために行く場所なのか。 知識を得るための場所なのか。 人と出会い、自分の世界を広げるための時間なのか。 それとも、自分の人生を選ぶ練習をする場所なのか。 今回は、そんな問いをきっかけに、学び、進路、働き方、親の期待、自分で選ぶ力について語ります。 大学に行く・行かないの正解を出す回ではありません。 ただ、誰かの価値観に流されるのではなく、「自分はどう生きたいのか」を考えるための雑談です。
19話:AIと起業家のこれから〜AI時代の起業家は、何を任せて、何を自分で決めるのか〜
順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いている この番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです <パーソナリティ> ・涙担当:こっしー(越 陽二郎) タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開 ・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛) 愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける <番組のポイント> ・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合 ・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を ・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る <こんなあなたに> ・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている ・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている ・起業のロールモデルを求めている女性 ・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方 移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください 聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」 そんな風に思える空間を目指しています --------- 今回の「涙の起業記」のテーマは、AIと起業家のこれから。 文章作成、企画づくり、壁打ち、情報整理、発信、資料づくり。 AIを使えば、ひとりでは時間がかかっていた仕事を、ぐっと進めやすくなりました。 一方で、便利になればなるほど、起業家には新しい問いも生まれます。 どこまでAIに任せていいのか。 AIが作った言葉は、自分の言葉と言えるのか。 効率化の先に、自分らしさや事業の軸は残るのか。 そして、AI時代に人間の起業家が本当に磨くべき力とは何なのか。 今回の回では、AIを単なる便利ツールとしてではなく、起業家の思考や仕事、発信、意思決定を支える相棒としてどう活かしていくかを考えます。 AIに仕事を奪われるのではなく、AIによって自分の本音や強みをより深く見つけていく。 そのために必要なのは、使い方のテクニックだけではなく、「自分は何を大切にして事業をしているのか」という問いです。 ひとりで抱え込みがちな起業家にこそ聴いてほしい、AI時代の起業と自分らしさについての回です。
18話:いい人はいい経営者じゃない!?〜バイクで車に突っ込んだ若きスタートアップ経営者の話〜
順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いている この番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです <パーソナリティ> ・涙担当:こっしー(越 陽二郎) タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開 ・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛) 愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける <番組のポイント> ・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合 ・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を ・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る <こんなあなたに> ・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている ・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている ・起業のロールモデルを求めている女性 ・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方 移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください 聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」 そんな風に思えることを目指しています。 今回は、コッシーが出会った若き経営者のエピソードから いい経営者って??を紐解きます。 人に優しくしたい。 相手の期待に応えたい。 頼まれたら断れない。 できるだけ誰も傷つけたくない。 そんな“いい人”であることは、人としては大切な魅力です。 でも、経営の現場では、その優しさが時に会社を苦しくしてしまうことがあります。 受けるべきではない仕事を引き受けてしまう。 本当は伝えなければいけないことを飲み込んでしまう。 人に任せきれず、自分で抱え込んでしまう。 嫌われることを恐れて、決めるべきことを先延ばしにしてしまう。 経営者に必要なのは、冷たい人になることではなく、会社を守るために決める覚悟を持つこと。 優しさと責任。 共感と判断。 人を大切にすることと、事業を続けること。 そのあいだで揺れながら、経営者は何を選び、何を手放していくのか。 “いい人”でいたい経営者ほど聴いてほしい、涙の起業記です。
17話:ゲスト大柴貴紀さん後編:VCとしての迷い、覚悟、そして新規投資へ
今回の「涙の起業記」は、イーストベンチャーズのキャピタリスト・大柴さんゲスト回の後編です。 2014年、10年間関わったベンチャー企業を離れ、まったく未経験だったベンチャーキャピタリストの世界へ飛び込んだ大柴さん。 けれど、最初に感じたのは「自分はVCに向いていないかもしれない」という葛藤でした。 経営者としての経験があるからこそ、投資先の起業家と対峙してしまう。 優秀な起業家を前に、「自分は何の価値を出せるのか」と悩む。 家庭の問題も重なり、仕事でも家でも、自分の立ち位置を見失いそうになる時期がありました。 それでも、担当先の上場をきっかけに、もう一度VCを続ける覚悟を決め、新規投資に向き合い始めます。 大柴さんが語るのは、華やかな投資家像とは少し違う、くよくよしながらも誠実に価値を問い続ける仕事の姿勢。 地方のアクセラレーターや行政事業に関わる中で、「呼ばれたから行く」のではなく、「そこで何を残せたのか」を考え続けること。 強者の集まる場所で戦うのではなく、自分が本当に価値を出せるポジションを探すこと。 そして、一人ひとりの起業家に対して、型を押しつけず、オーダーメイドに向き合うこと。 VC、メンター、支援者、そして起業家に関わるすべての人に聴いてほしい、スタートアップ支援の裏側にある誠実な葛藤の記録です。
16話:初ゲストにEast Ventures大柴さん!!バンドみたいに始まった起業、そしてVCへ。大柴貴紀さんのキャリアの転機(前半)
今回の「涙の起業記」は、イーストベンチャーズのキャピタリスト・大柴貴紀さんをゲストにお迎えします。 現在はシード期のスタートアップに投資し、数多くの起業家を支える大柴さん。投資先の約4割が女性起業家ということでも知られています。 そんな大柴さんのキャリアの始まりは、2004年。まだ「スタートアップ」という言葉が今ほど一般的ではなかったWeb2.0の時代に、NinjaToolsを提供するベンチャー企業へデザイナーとして創業参画したことでした。 創業メンバーの集まり方は、まるでバンドを組むような自然発生的なつながり。現在のスタートアップのセオリーとは少し違う、当時ならではの空気感が語られます。 その後、10年間のベンチャー経営、人気ブログ「インターネット界隈の事を調べるお」での情報発信、人間関係によるメンタル不調、取締役辞任、そして未経験のVC業界への転身。 デザイナー、創業メンバー、ブロガー、経営者、キャピタリスト。 いくつもの顔を持つ大柴さんが、なぜ起業家を支える側へ進んだのか。起業の現場で何を経験し、何を見てきたのか。 華やかな成功談だけではない、スタートアップのリアルとキャリアの転機に迫る回です。
15話:モンスタークライアントを断ち切れ!搾取されがちな起業1年目は要注意!
======== 涙の起業記~泣いて笑って愛を知る~ 順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いている この番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです <パーソナリティ> ・涙担当:こっしー(越 陽二郎) タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開 ・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛) 愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける <番組のポイント> ・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合 ・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を ・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る <こんなあなたに> ・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている ・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている ・起業のロールモデルを求めている女性 ・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方 移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください 聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」 そんな風に思える空間を目指しています
14話:融資?投資?地銀や地方金融機関の資金調達はいいの?
======== 涙の起業記~泣いて笑って愛を知る~ 順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いている この番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです <パーソナリティ> ・涙担当:こっしー(越 陽二郎) タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開 ・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛) 愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける <番組のポイント> ・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合 ・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を ・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る <こんなあなたに> ・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている ・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている ・起業のロールモデルを求めている女性 ・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方 移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください 聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」 そんな風に思える空間を目指しています
13話:一人目の社員を雇う怖さとの向き合い方
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12話:共同創業者との決裂裏切り~経営幹部がいなくなる時どうする?
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11話:最初のお客様をどう見つけるか
======== 涙の起業記~泣いて笑って愛を知る~ 順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いている この番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです <パーソナリティ> ・涙担当:こっしー(越 陽二郎) タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開 ・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛) 愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける <番組のポイント> ・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合 ・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を ・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る <こんなあなたに> ・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている ・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている ・起業のロールモデルを求めている女性 ・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方 移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください 聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」 そんな風に思える空間を目指しています
10話:メンタリング会〜忙しいのに儲からない理由。事業の優先順位を決め直す〜
今回のテーマは、メンタリング会! 今回は、株式会社エイト代表・おにぎりさんの事業ポートフォリオ相談。 コロナ禍をきっかけに行政委託案件が増えた一方で、もともと利益率の高かった民間企業向け研修が縮小。結果として、忙しいのに利益が残りにくい構造になっていました。 そこで目指すのは、法人向け7割・行政向け3割という事業バランスへの回復。 新たに開発中の「人材育成クレド作成支援」「ライフサポート体制構築支援」を軸に、法人向け研修を再強化していく作戦を話し合います。 一方で、社会的意義のある案件をつい引き受けてしまう“断れなさ”も大きなテーマに。 やりたいことを続けるために、何を受けて、何を断るのか。 小さな会社が「受けすぎ経営」から「選ぶ経営」へ進むためのリアルな相談回です。
9話:稼ぐための仕事と、本当にやりたい仕事のあいだで。"なんでも受ける”から卒業する、ちゃんと期の事業整理
起業して、最初のお客さんができて、売上も少しずつ立ち始める。 「起業しているぞ」という実感や楽しさが増す一方で、価格設定、販路拡大、仲間探し、雇用、顧客対応など、考えることも責任も一気に増えていく時期があります。 今回のテーマは、そんな起業家の「ちゃんと期」。 売上を伸ばしたい。 でも、目の前の依頼に応え続けるうちに、本当にやりたかったことや自分の強みからズレていく。 顧客を失いたくなくて引き受けた仕事が、いつの間にか事業の軸をぼやかしていく。 そんな「ちゃんと期」に起こりやすい悩みについて、価格の見直し、販路拡大、軸ブレへの向き合い方、そして事業判断のフレームワーク「3S(資金・成長・信念)」をもとに深掘りします。 稼ぐことと、やりたいこと。 成長することと、自分の信念を守ること。 挑戦することと、リスクを見極めること。 起業が少し軌道に乗ったからこそ生まれる葛藤に、経験談を交えながら向き合う回です。 「この仕事、本当に受けていいのかな」 「売上は必要。でも、私のやりたいことから離れていないかな」 そんな問いを抱えている起業家の方に、ぜひ聴いてほしい内容です。
8話:起業前に~これから期「起業したけどどう動く?」セミナー・ビジコンの罠と、本当に必要な営業力
「起業する!」と決めて動き出した時、誰もが直面する「で、次は何をすればいいの?」という疑問。 今回は、タイでの起業・売却・再生を経験した“涙担当”のコッシーと、愛知・豊田で女性起業家支援を続ける“笑顔担当”のオニギの二人が、カウンター越しに本音で語り合います。 「開業届を出したら起業なの?」「売上が立たない不安をどう乗り越える?」 綺麗事ではない起業初期のリアルな壁や、陥りがちな「ビジコン荒らし・セミナー依存」の罠、そして何よりも大切な「最初のお客さまと向き合う勇気」について、実体験を交えてお届けします。一歩を踏み出したあなたの心が、少しだけ軽くなる時間をお届けします。 【今回の見どころ】 00:00 オープニング(対面テーブルから「カウンター」へ席替えした理由とは?) 03:10 「何をもって起業したと言える?」二人が考える起業の定義 07:25 手続き(開業届・法人化)への不安と、その本質 12:10 おにぎりの父親が昭和に始めた「破天荒な起業エピソード」 13:50 起業家・社長に本当に必要な「営業力」の正体 16:00 コンテストやセミナーに逃げてしまう人の心理と注意点 18:00 「最初のお客さま」が買ってくれた瞬間の、忘れられない感動 ======== 涙の起業記~泣いて笑って愛を知る~ 順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いている この番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです <パーソナリティ> ・涙担当:こっしー(越 陽二郎) タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開 ・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛) 愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける <番組のポイント> ・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合 ・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を ・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る <こんなあなたに> ・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている ・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている ・起業のロールモデルを求めている女性 ・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方 移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください 聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」 そんな風に思える空間を目指しています
7話:起業前に~もやもや期「背中を押してほしい」あなたへ贈る、優しくもシビアな起業初期の心構え
「起業したいけれど、何から始めたらいいか分からない……」 そんなモヤモヤを抱えていませんか? 本動画では、数々の起業家をサポートしてきた経験豊富な2人が、起業初期のリアルな悩みや注意点を本音で語り尽くします。実際の失敗談や葛藤をもとにしたアドバイスは、綺麗事なしで心に刺さるものばかり。 一歩を踏み出す勇気が出ないあなたの背中を、優しく、そして力強く押してくれるヒントが詰まっています。 この動画を観れば、あなたの頭の中のモヤモヤがすっきりと晴れ、次の一歩が見えてくるはずです。 ======== 涙の起業記~泣いて笑って愛を知る~ 順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いている この番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです <パーソナリティ> ・涙担当:こっしー(越 陽二郎) タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開 ・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛) 愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける <番組のポイント> ・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合 ・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を ・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る <こんなあなたに> ・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている ・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている ・起業のロールモデルを求めている女性 ・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方 移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください 聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」 そんな風に思える空間を目指しています
6話:女性起業家「支援」の本当の価値?ユニコーンじゃなくても、地域も社会も豊かになる(5話のつづき)
女性起業家支援の現場でよく聞く「ユニコーンを生み出す」「VCにつなげる」「急成長を目指す」という言葉。 でも、本当にすべての女性起業家がそこを目指しているのでしょうか? ・コッシーが語る女性起業家支援プログラムで見えてきた、“ユニコーン志向”と起業家本人の願いのズレ ・おにぎりが聞いた「東京ではVCにつなげられすぎる」と感じ、横浜へ移転した女性起業家のリアル ・急成長やIPOではなく、手堅く顧客をつかみ、事業を育てたい人たちもいる ・女性経営者が増えることで、女性が働きやすい雇用や職場が生まれていくという支援の意義 ・支援者・投資家・メンターが気をつけたい、女性起業家支援に潜む距離感やセクハラの問題 今回は、女性起業家支援の中でも特に揺れやすい「成長のものさし」について語ります。 ユニコーンを目指す道も、地域でしっかり事業を育てる道も、どちらも尊重されるために、支援のあり方を問い直す回。 ======== 涙の起業記~泣いて笑って愛を知る~ 順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いている この番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです <パーソナリティ> ・涙担当:こっしー(越 陽二郎) タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開 ・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛) 愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける <番組のポイント> ・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合 ・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を ・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る <こんなあなたに> ・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている ・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている ・起業のロールモデルを求めている女性 ・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方 移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください 聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」 そんな風に思える空間を目指しています
5話:女性起業家支援が必要なのは“噛み合わない”から!?「経営」をしたい女性起業家 と「ビジネス」をさせたい支援者
起業相談に行ったとき、最初に聞かれるのは「ニーズあるの?」「売上は?」「どれくらい儲かるの?」。 でも、女性起業家の多くが本当に話したいのは、その前にある「なぜ自分がやりたいのか」「誰のためにやるのか」という“思い”だったりします。 ・おにぎりが起業当初に感じた、相談窓口での「なんか噛み合わない」違和感 ・こっしーが語る、「経営=ビジネス」ではないという本質 ・“勝つ・儲ける・大きくする”だけでは測れない、社会課題や自己実現としての起業 ・自信がない女性起業家に必要なのは、叩くことではなく、思いを事業に変えるための“器” ・女性起業家支援は優遇なのか?それとも、挑戦する力を育てるために必要な“船”なのか 今回は、女性起業家支援がなぜ必要なのかを、支援する側・される側の両方の実感から語ります。 ======== 涙の起業記~泣いて笑って愛を知る~ 順風満帆に見えるあの人も、きっとどこかで泣いている この番組は、起業や経営の「綺麗事じゃないリアル」を、泣いて笑って、少しだけ心が軽くなる時間に変えていくポッドキャストです <パーソナリティ> ・涙担当:こっしー(越 陽二郎) タイでの起業、全社員リストラ、そしてM&Aによる売却と再起。 波乱万丈な経験を経て、現在は愛知県からスタートアップ支援を展開 ・笑顔担当:おにぎり(鬼木利瑛) 愛知県豊田市を拠点に、10年以上にわたり女性起業家の育成や組織づくりを支援。 地方での「生きる」と「働く」に寄り添い続ける <番組のポイント> ・地方×グローバル: 地域に根ざした視点と、海外での挑戦という両極のリアルを融合 ・弱さを分かち合う: 成功者のキラキラ部分だけでなく、泥臭い葛藤や「涙」に光を ・次世代へのバトン: 10年以上走り続けてきた二人が、これからの10年、そして自分の子どもの世代に伝えたい「いい起業の形」を探る <こんなあなたに> ・起業の壁にぶつかり、孤独や不安を抱えている ・地方や海外などマイナーな境遇で挑戦を続けている ・起業のロールモデルを求めている女性 ・起業家を支援する立場として、挑戦者の「体温」を感じたい方 移動中や作業中のBGMとして、聴き流してみてください 聴き終わった時、「明日もまた一歩、頑張ってみようかな」 そんな風に思える空間を目指しています X:@namikiki2026 質問や感想はXにて#涙の起業記 でぜひ投稿してください。質問は番組内で取り上げていけるといいなと思っています。