起業家と僧侶が楽しく話すラジオ
最新エピソード
vol.21『急に具合が悪くなるを東京で見たら関西に住む僧侶の父と奇跡的に同じ映画館で同じ映画を見ていた件』
2026/9/17収録
vol.20『欠けてる人は魅力的(今日富士山にの登る予定だったのですが雨で中止です。)』
2026/9/4収録
vol.19『vol.18を最後まで聞いてからvol.19を聞き始めてください。vol.18の最後の僧侶、すごいです。』
2026/8/29収録
vol.18『できる人は超短眠?』
2026/8/19収録
vol.17『シルクロードと西遊記』
2026/8/9収録この収録を家でワインを飲みながら撮ってたらあっという間に1人で1本開けてしまいました。禁酒宣言から2日でお酒を解禁してしまったこと、この場を借りて謝罪させてください。申し訳ございませんでした。
vol.16『純粋経験』
2026/7/20収録
vol.15『芸人を見れば世の中が分かる説』
2026/7/15収録NSC生に密着したもの、とエレパレも貼っておきます!! 本当にお笑い芸人は最高です!全ての芸人を目指す格好いい方々、BIGLOVEです!! ---ザ・エレクトリカルパレーズ (https://www.youtube.com/watch?v=rS_-ILiycds) NSC密着ドキュメンタリー|芸歴0年目のリアル【1年総集編】 (https://www.youtube.com/watch?v=k6TpGmSwmWc)
vol.14『30歳での退職金を最大値にする新卒採用を始めるのはどうかと思い始めた件』
2026/7/8収録 自分の人生を最大化して欲しい。 そう思うと20代を全力で働くことはとてもいいことで、僕自身も19歳の時に起業をしてみて、田舎の価値観に全く合わせぬまま20代ひたすら働き、様々な経験をしたことを心から良かったなと思ってる。 「思考の柔軟性は行動力に比例する」とはよく言ったもので「みんなさ〜それぞれなんだから何でもいいじゃん」という気持ちに心からなれた。 ヒトは、外を知らないと比較できない、比較しないと人は緩む、それは本人のせいじゃなく構造のせいで、その構造を放置するのは経営者として不誠実だと思った。 30代になってまだまだまだまだやりたいことはたくさんある。一緒に働いてくれる優秀な人はいればいるだけ嬉しい。でも、新卒や終身雇用を利用して魔法をかけるように会社から出ないようにするみたいなことはしたくない。やりたいことに共感し心からここにいたいと思う人たちと一緒に働きたい。 この構造を打破するために、リクルート江副大先輩が昔やっていたような仕組みを転用するのはどうなのかなと思い始めた。今はリクルートの昔のシステムが無くなっているのもある。 江副さんが作ったのはいわゆる「38歳選択定年制」(正確には定年ではなく早期退職優遇制度)で、勤続や年齢の節目で退職金を大きく積み増して独立・転身を後押しする仕組み。「卒業」文化の原点で、リクルートマフィアと呼ばれる起業家輩出網を生んだ。 人生一度なんだから悔いのないように生きて欲しい。これが人生の大切な時間を弊社のために作ってくれた人たちへの最大限の愛と誠実性なんじゃないかなと、最近悶々と考えている。完全に思いつきなので、やるかどうかわからない。この会社に合ったことで人生が好転したと思える人が増えることを今日も祈りながらW杯を楽しみます。
vol.13『我ら人間は煩悩具足の凡夫である』
2026/6/29収録 我ら人間は煩悩具足の凡夫である これは親鸞の言葉で「私たち人間は煩悩を備えた、悟りなどには程遠い人間だ」と意味です。 つまり「人間は生きている限り、欲や怒りから逃れられない存在だ」ということ。 親鸞は、自力的な修行でこれを克服できるとは考えず、むしろ「克服できない自分」を正直に認めることが信仰の出発点だと説きました。 ダメな自分を直してから救われるのではなく、ダメなまま救われることを目指せと煩悩だらけの僧侶が言っていて深く納得しました。
vol.12『アンメットが最高のドラマ過ぎたので、このラジオを聞く前に、アンメットを見てください!!!!!』
2026/6/22収録
vol.11『僧侶が31歳の誕生日を迎えました。1995年生まれは究極のゆとり世代な件』
2026/6/17収録 本日6月17日、僧侶、31歳目の誕生日です。僕のお父さんも65歳の誕生日です。 誕生日占いというものを馬鹿にしてましたが、何か誕生日には特別な力があるのかもしれません。 6月17日生まれは最高です。本日誕生日の皆様おめでとうございます。 良き一年を過ごしてください。そして、どこかでお酒を飲みましょう。 ────────────────── お坊さんへの人生相談、募集中です。 「起業家と僧侶」では、リスナーのみなさんからの人生相談を受け付けています。 仕事のこと、人間関係、生き方の迷い。どんな小さなことでも構いません。 お坊さんのいちくんが、ゆっくり受けとめます。 ▼ ご相談はこちらから(30秒で送れます) https://forms.gle/Xh8Btko2wxgayYu47 ・ラジオネームでの投稿OK ・番組内で読み上げさせていただくことがあります ──────────────────
vol.10『vol.9を見ないと本当に何の話をしているかわからない回なのでvol.9とグラン・ブルー(Le Grand Bleu)を絶対に見てから聞き始めてください。あとは僧侶への申請相談を受け付け始めたので、みなさんラジオネームと最近悩んでることを下記のgoogleフォームまでどしどしくださいね!』
2026/6/8収録 グラン・ブルー(Le Grand Bleu)絶対に見てください!!! ────────────────── お坊さんへの人生相談、募集中です 「起業家と僧侶」では、リスナーのみなさんからの人生相談を受け付けています。 仕事のこと、人間関係、生き方の迷い。どんな小さなことでも構いません。 お坊さんのいちくんが、ゆっくり受けとめます。 ▼ ご相談はこちらから(30秒で送れます) https://forms.gle/Xh8Btko2wxgayYu47 ・ラジオネームでの投稿OK ・番組内で読み上げさせていただくことがあります ──────────────────
vol.9『頭だけいいやつもうGood Bye!!』
2026/6/2収録 大変申し訳ございません。 歌詞を調べたら「頭だけいいやつもうGood night 」でした... 音楽を聴く時、歌詞で聴く派とリズムで聴く派がいると思うのですが、僕は断然リズムで聴く派です。 最近、舐逹磨のBUDS MONTAGEにある「刺青に楽器」っていい歌詞だよな〜って友人にいったら「刺青はGAKKIN」でGAKKINはバタサイの刺青掘ってる彫師だよと教えてくれました。 全く恥ずかしいですが、今日も頑張って生きていきます。間空いたので連投!!! 起業家
vol.8『もうすぐワールドカップ!!』
2026/5/28収録フランスのニースに行って上海に行って帰ってきて北海道行ってバタバタしていてめっちゃくちゃ期間が開きましたが、そんなことは言ってたられないワールド杯が開幕です!!!
vol.7『僧侶のONEPIECE考察』
2026/5/5収録 今回は最後まで聞いてください、意外言えることがないです。 https://youtu.be/Hv4nRDkrzfk?si=zDGXhAdvKyFE3iZJ
vol.6『おかめとひょっとこ』
2026/4/21収録 またまたまたまた、投稿するのにこんなに時間をかけてしまいました。 なぜ人間は取り掛かるまでに、こんなに時間を費やすのだろうか。受験勉強の時も机に着くまでが、ペンを握るまでが、問題を解き出すまでの時間がとにかく長い。集中するまでに、集中しない時間を100倍くらいかけないと集中できないタイプなのか。 集中して見れば、一瞬で終わるのもを集中できない。集中するまでの時間があまりにも長いことが問題なのかと思いきゃ、実はそこが人生の時間なのかもしれない。 集中してる時間は、ネオンが誰かを占ってる状態と同じなのかもしれない。 ラジオでも話したが、最近僕は異様に散歩をしている。AIによって変化した社長の最適な行動は、散歩と登山と旅行なんだと思ってる、移動はいいとにかくいい。 万歩計アプリを見てみると、先月は110時間381kmを歩いていた。暇なんですねと言われるが、暇です。 東京の散歩は世界で1番楽しいじゃないかと思ってる、タモリさんが地図と坂が好きな理由がやっとわかってきた、どんどん未知がなくなって日常の些細なことも面白がれるようになれる、そんな人に僕はなりたいから、タモさん応援派です。 散歩すると色々なものが目に入ってくる、その中で最近1番目に入ってたのが「おかめとひょっとこ」だ。見るたびに写真を撮っていた、それがこのラジオの話に繋がり、未来にも繋がるという伏線だけ置いといて、今日終わりにします。 ラジオ聞いてください!意外に人気! 起業家
vol.5『岡潔ジャンプ』
2026/4/14収録 岡潔はなぜジャンプしたのか? 生きていると一度は思うこの疑問。 当然ながら僕も思ったことがあります。 僕のリサーチによると、 詳しいことは本を入手して読んで欲しいが,まずは「岡潔はなぜジャンプしたのか」を説明する。この写真を編集者が撮りに来た頃「ジャンポロジー」というのが流行っていたらしい。気になって調べると,どうやらこれを創始したのは Philippe Halsmanという写真家のようだ。人がジャンプする瞬間の躍動感ある瞬間を捉えるということが主眼らしく,検索すると彼が撮ったらしいオードリー・ヘプバーンやルイ・アームストロング(トランペットを吹きながらジャンプしてる)だとかの写真が見つかる。それに感銘を受けた編集者が岡潔に「跳んでください」と言ったということ。 らしいです。 ラジオを初めて、適当に話しているなかで、適当に発言した何気ない言葉や、無意識に散歩している時にたどり着いた適当な場所に何か特別なものや関連性を考えて物語にしようとする癖が僕にあることに気づいて、アナロギアというか駄洒落なのだけどそれを楽しみに生きているし、それが楽しくて散歩をしてるので人生を通してたくさんの駄洒落を作っていきたいなと岡潔ジャンプから学んだ、2026年の春でした。 起業家
vol.4『同級生が飲みを会食と言い出した時の対応』
4/10に収録しました。 おすすめの民藝ショップあったら教えてください。 ----- vol3.4『アルゴリズムの奴隷になりたくない』 こんにちは、大田です。 本当にやって良かったと思うこの同級生いちくん(僧侶)とのラジオなんですが、1.2回が自分的に良すぎた故に毎回noteまとめていこうと思ったことが、もうできない、何で、できないんだという自己嫌悪で押し潰れそうな1週間。 編集は、僧侶にやってもらって、編集は3/31に終わってる、そしてもう次も昨日オンラインで収録して、すぐに編集してもらってデータはもらっている。だが、ただアップロードするだけの作業に1週間も10日もかかる自分が本当に嫌になる時がある。 僕は、高校一年生の時に、108回遅刻したことによって会社に就職することは諦めて、会社を作ろうと思い立って、経営者の本をたくさん読んで統計で見た時に早く起業した方が成功確率が圧倒的に高いんだああと思って大学入ってすぐ起業した、という話をよくするんですが、本当に当たり前のことができない、自分が嫌になるくらいに。 先日も、取締役の土方歳三の子孫である土方と北海道に行った時に、帰りの飛行機の時間は決まっていて、レンタカーを返してそのまま空港まで行かないといけない。二人とも慣れない運転で間に合うのか間に合わないのかギリギリの戦いの中、ギリ間に合いそうだとレンタカー屋さんを見た瞬間、、、、 確実に僕らが借りたレンタカー屋さんじゃない。名前は絶対に『オリックスレンタカー』だったのになんで全く既視感がないだ、という衝撃が1秒走り、窓を開けて店員さんに聞いたら「あなた達が借りたのは釧路空港前店で、ここは釧路駅前店です」と言われた瞬間に帰れないことは確定しスーパーホテルを予約していい居酒屋で、たくさん飲んで寝て帰って、まああ逆によかったねええと楽観的に取られられてることなんて、世の中大半では受け入れられないんだろうなと、朝温泉に入りながら思った。 エントロピー、熱力学第二法則が示すように、人間というものは自然という流れに、人間のみ逆行しており、二酸化炭素を吸って酸素を出さないで、酸素を吸って二酸化炭素を出すような自然にとって見ればこいつらはなんなだという生物が、人間である。 でも、僕らは人間として生まれてしまった。人間として生まれたはいいものの自然法則には敵わないので超長期的に見た時に全ての人間は意味のないものになってしまうとい事実もある。 しかし、一部のタイミングと周りに恵まれた人間はそれに抗おうと、ちょっとでも誰かに、人類に、宇宙に、何かしらの傷跡を、覚えてもらう年数を増やそうと争い続ける、それが人間の美しさだと僕は思ってる。 だから僕は、Xを初めてみた。 そして、Xのアルゴリズムに従わない状態でどう伸ばせるのかをやってみてる。 Xのアルゴリズムはもう公開されてるからどう行動するのが合理か、非合理なのかは一定判っている中で、Xというアルゴリズムの中だと絶対的に非合理な行動をしてくれる、よく遊ぶ先輩、可愛がってる後輩、仲良しの友達が現れてXで絡んでくれる。 その人達はきっと、Xというアルゴリズムの奴隷ではなく自分のアルゴリズムを持ってるからなんのプロトコルにも属さずそういうことをするのかもしれない。 その結果フォロワーが「87」になってちょっと嬉しい。 まあ、長々と自分が編集してもらったラジオのデータをアップロードしない言い訳をし続けましたが、結構面白いラジオなので聞いてください。 大田
vol.3『人間はなぜお酒をやめらないのか?』
3/31に収録したやつです。 お酒、辞めたいけど、辞めたくない。
vol.2『お笑い、情緒、物語は無分別に通ずる、説』
仏教的、無分別という言葉は面白いですね。物事を区別しない。自分と誰かも地球も宇宙も自然も全部同じとして捉える。 無分別的な哲学に共感しているから、桜が咲いて綺麗であることを誰かに共有する瞬間に境界線がなくなった感じがしていいのかな、とか。M-1をみんなで家で見て一緒に笑うことも境界線を消す行為なのかな、とか。盆踊りをみんなで踊ることは、だからまだ続いてるのかな、とか。 何かそういう「場」を作ることはすごく日本人らしくて良いことで、そういう引力にみんな惹かれて生きている気がしました。 物語もきっとそうで、日本人が漫画をこんなにも消費するのもきっとそうで、古事記なんて知らなくてもみんな伊勢神宮行ってしまうのもきっとそう。 会社も社会もきっとそうで、いい物語を作って行く過程で多くの人を巻き込んで一緒に何か作って行くことがもう物語で、僕らの会社が掲げてる伝説の会社を作りたいという目標はそういうことなのかもしれない。 そして、このラジオも物語の追体験なのかもしれないので聞いてください。